第79話 総崩れ
マジで忙しくて中々書けていません。申し訳ないです。
「何ここ!?暑っっつ!?」
灼熱の太陽が照りつけているのかと錯覚するような場所で廉は目を覚ます。
「砂漠フィールドに転移させられたようだね。」
廉の横に居たたえが状況を分析し、言う。
アナウンスの人間が試合の開始を宣言した直後、廉達参加者は戦闘のフィールドへとチームごとにランダムに転移させられたようである。
「ちゃんと七人揃っているね?」
たえは指を指しながら一人一人、チームメンバーを確認していく。
「廉、京子、松、しぐろ、狐、リーザ。よし、大丈夫だね。」
たえは自分を含めた味方全員が集まっている事を確認する。
「こんなに暑い所に長居するのは悪手だね。早めに抜けよう。」
たえはそう言う。
炎天下を彷彿とさせる天気の中、水分の確保が補償されていない環境では、居るだけで体力が奪われる。
早めの脱出を目指している中。
「おい!お前達!!」
何者かに遭遇する事となった。
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