章末 まとめ
とりあえずこのキャラ達を覚えてくれれば大体オッケー!という人達を紹介しました。本編で語られていない情報も載っているので読んで頂けると嬉しいです。
わりと本編で喋っていたのに居ないな、というキャラクターが居た場合、それは忘れられてる可能性があります。お手数ですが教えて頂けると幸いです。
精霊の憑依時の階級を特SからS級に修正します。流石に盛りすぎました。ごめんなさい。
宇喜田 裕一
物の怪を狩る事を生業とする家の当主。当主、とは言うが彼自身が最前線で強力な物の怪を狩っていくスタイルの超戦闘要員であった。その実力や勝手さから数多くの怪異家から畏怖されている。
己の孫である佐藤廉が大好き。何年も孫に構えなかった鬱憤が遂に爆発し若返り等の術式を自己開発。
以来若返り廉に正体を隠しながら同じ高校に通う。
佐藤 廉(偽)
宇喜田裕一の孫。高校一年。
基本的に小心者であり、大人しく控え目な性格。
怪異家の総本山とも言える宇喜田家の跡取りとなる血統の者であるが、彼自身はそもそも己の家が怪異家である事を知らされていない。
そもそも己の名前ですら本当の名前を知らされていない。
現段階では本当に何も知らない。そういう意味では少し不憫。
山田 冬弥
宇喜田家分家の次男。現高校教師。科目は日本史を担当している。
怪異家の子供として生まれ、幼い頃から術式等の訓練を受けているが、幼い頃からの夢だった教師の職に就く。
基本的に礼儀正しく、どんな生徒にも真摯に向き合うよう努力している為、生徒達からの評価は高い。彼自身も仕事にやりがいを見いだしている為、結構幸せに暮らしている。
裕一のお忍び入学に伴い、振り回される。不憫。
家に帰った後の一人で落ち着いて飲むコーヒーにハマっている。
校長
裕一のワガママに振り回される善良な一般市民。割と小物メンタルなので裕一が来て以来、寝付きが悪くなった。
裕一は知らないが、気を利かせた宇喜田家の者が校長に迷惑料をたまに払っている。
振り込まれるお金に困惑しつつも、返し方も分からないようにされている為、返せないでいる。
貰ったお金を使う事もしていない為、貯金だけが増えていっている。
海代之孤翁(化け狐、笹谷狐子)
海代高校一帯、東京地区を治める神。
かつては強力な神だったらしいが、現在は力を失っている。お陰で裕一には虚言癖のある化け狐と認識される事が多い。
普段は尻尾が三つ叉に分かれ、普通の狐を一回り程大きくしたような姿で生活している。
なんやかんやあり、笹谷狐子、という名前の女子生徒として高校に通っている。オス。
若者の流行に敏感。何処でお金を稼いでいるのか、最新型のスマートフォンも持っている。
たえ
宇喜田裕一の妻。かなりしっかりとした性格をしており、裕一は割と彼女を恐れている。
裕一が若返り術式を開発した時、若返るか聞かれたが、今は良いと答えた。
術式の扱いに関しても一級品。
出力自体は高い訳では無いが、繊細な術式の扱いを得意としており、洗脳術式の精度に関しては裕一を含めて右に出る者は居ない。
甘い物、都会のハイカラな物が好き。
裕一が東京で高校生活を送るようになってから度々裕一をせびり、東京の有名なお菓子を贈らせている。
市村京子(偽)
身に精霊を意図せず宿していた怪異家の孫娘。彼女も怪異家としての本名を教えて貰えていない。つい最近己の家が物の怪に立ち向かう家であると知った。
無鉄砲、猪突猛進。一つ定まったらそれへ直進する癖があり、物事を深く考えない。
生まれつきなのか術式に対して高い耐性を持つ。洗脳術式等の繊細な術式は効かない。
裕一に稽古を付けて貰う事となった。
橋口 吾郎
関東圏有数の強豪怪異家である橋口家の当主。市村京子を孫に持つ。
実力もかなりの物を持っており、裕一の前には流石に霞むが、その戦闘力は高く評価されている。
付近の怪異家からの信頼も厚い。
精霊
市村京子の体を母体として生み出された精霊。精霊にしては珍しく人間に対して情を持つ。
市村に取り憑けばその実力はS級に匹敵するレベルとなる。
シド
悪魔。契約により裕一の命を狙うが、返り討ちにされる。悪魔が持つとされる二つの心臓の内、一つを裕一に破壊され契約の上書きを半ば強引に行われる。
裕一との契約の対価として受け取ったものにより以前よりも大きな力を手に入れる事に成功し、以降裕一に忠誠を誓っている。
普段は春雨寮の清掃を任されている為、寮内をピカピカにしている。
春雨寮の悪霊
裕一達が入学する少し前から春雨寮の寮生達を脅かした女の姿をした悪霊。
特A級クラスの能力を持つ。非常に強力な怨念を感じる。裕一曰く、このクラスの悪霊は歴史的に多く人が死んだような場所でなければ現れないというが……。
現在は裕一によって拘束され宇喜田家に運ばれた。現状は不明である。
リーザ・フェリナ
現段階では出番が少ししか無い西洋吸血鬼の王。
長く伸ばした赤髪に非常に大きなコウモリ型の羽を持つ少女である。体自体は小柄。
紅茶が好き。
裕一を倒し、吸収しようと目論んでいる。
これにて本当に章末です。
明日から新しい章になりますが、よりクオリティの高い物をお届けできればなと思っております。
では!!面白いな、続き読みたいな、と思った方は評価、ブックマーク等、していただけると超喜びます。よろしくお願いします!!




