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作者後書き

長ったらしい後書きです。あとちょっとなので読んでくれると嬉しいです。


 〝若返った最強祖父、孫との高校生活を謳歌する〟なんとか無事完結まで持っていく事が出来ました!



 この後書きから読み出しました。というような奇っ怪な読み方をしていない限り、今、この文字を読んでいるのはこの小説を最後まで読んでくれた方という事になります。



 とりあえず感謝を伝えさせてください。



 ここまで書けたのは間違いなく、更新の度にとりあえずは読んでやろうかとページを捲り続けてくれていた貴方のお陰です。本当に。





 これを執筆中の本日8月18日現在、この小説の累計アクセス数は6692件、ユニークアクセス数、何人が一度でもこの小説を見てくれたのか、という数字は2375件です。ようは一度でもこの小説に触れてくれた人の人数が大体2375人という事です。




 いつも私は小説を投稿した後、大体何人が、何処の話を読んだのか、というざっくりとした数字を小説のアクセス解析というページで見ています。



 最新話に近しい部分、要はリアルタイムでこの小説を追ってくれている人は3人~10人程。



 この多く見積もって10人程の最新話を追ってくれている人にどれ程応援された事か。とんでもねぇ駄文を投稿してしまった。と思った日でも読んでくれたあなた達のお陰でここまで書けました。本当にありがとう御座います。



 ちなみにここまで追ってきてくれている人は2375人中、多く見積もって10人という事ですので、この場に辿り着く事が出来たのは大体237人に1人、という選び抜かれた超精鋭という事になります。



 今後あなた達はどんなにつまらない小説に相対したとしても、「自分は最強祖父を読破したのだぞ。」と誇り、己を鼓舞する事が出来るかもしれません。



 この小説を書いている時、結構な期間、ずっと「この小説、全く面白く無いのではないか。」と思いながら書いていた事を白状します。



 とはいえ、読んでくれる読者の人が居るお陰で、己の手から既に離れた文章は後は受け取り手によって好きに解釈される物。もしかしたら面白いと思って読んでくれる人も居るかもしれない。とそう思いながら書き続ける事が出来ました。




 今回、ようやく完結まで漕ぎ着ける事が出来たこの小説。



 書き上げてみれば己の反省点は山のように見えてきました。正直今この場で挙げ出せばキリが無いし、挙げられたって読者の貴方は困るでしょう。



 今回の小説ではもっと、キャラクターの性格や細かい好み等、そういった物を描写したいと思いつつも実力不足故、中々書くことが出来ずに居ました。



 だから読み切って尚、不完全燃焼。このキャラクター、ここってどうなっているの?等、この小説に対しての疑問がある方本当に遠慮無く、この後書きのコメントまで投げてください。出来るだけ足りなかった物を補填できるよう、頑張って書きます。



 己の力不足故に書く場所を見つけてあげられなかったあのキャラクターのあの日課。そういった物に少しでも、日の目を見せてあげたいなという思いもあります。



 もっと良い物に出来たのではないか、という若干の悔しさがある為、いつかこの小説をリメイクする日も来るかもしれません。



 とりあえず今の思いとしては、もっとより良い物を届けられるようになりたい。そういった所存で御座います。もしもまた、次回作以降の私の小説マラソンに付き合って下さるという方が居ればこれ以上の幸せはありません。




 何度も言って申し訳ないですが、ここまで読んでくれた貴方のお陰で、完結まで走り抜ける事が出来ました!ありがとう御座いました!!



 最後になりますが!高評価、ブックマーク、その他諸々など!!頂けるとほんっとうに励みになります!!よろしくお願いします!!


 



 

 

 

はちろう先生の次回作にご期待ください――☆

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