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のろい使いのヤミちゃん、チームを組んで復讐を果たす  作者: 花奈冠椛
呪い使いネムア編
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第五十四話 継続バフ

くそ、ヤミが眠っちまった。

僕もかなり限界、はぁはぁ。



「ほーって置いても寝そうだけどそれじゃあつまらないよね。

 更にギア上げてくよ!はああ!!!」


フィールドの効果が最大級になる。


うぅ、もう意識が・くそ!なんとかしようにもこれじゃあ!


 「終わりだね、アローレイン!!!」

ネムアは矢を空に飛ばす。

 


 あれが僕の元に降ってくるんだ。ちくしょう!

僕がやられたら、ヤミは!母さんはどうなるんだ!

 

 立ち上がれ!動け!動けー!



「終わりね」

ネムアは笑っている。



「動けーー!!!!」


僕は死ぬ気で叫んだ瞬間!


体が動いた!


「今なら!」


僕はネムアの至近距離に近づき!


「ライトバースト!!!」


思いっきり、放った。


 

ドカーン!!!


え?何だ?今の威力。


あ、そういえばヴァールさんが援護に周るって言っていたっけ?

 バフをかけてくれたってことかな?

ありがとうヴァールさん。



その頃ヴァールはというと


「継続的バフは体にくるな、はぁはぁはぁ。でも、これで最後だよ!スペシャルアップ!!」

ヴァールさんは補助魔法を唱えた。



すると、



「!」

何?この力は一体?今なら連撃もいける!


僕は剣を取り出す。


そして二刀流に。




「くっ!剣が二本になったからっていきがるんじゃないよ!死にな!」

ネムアは矢を何本も放ってくる。



大丈夫!必ず勝つから。


「行くぞ!はああ!!!」

僕はネムアの矢を避けなが近づく。




「当たれ!当たれ!あたれー!」

ネムアは気が狂ってるかのように矢を放ちまくっている。



そして、


「これで終わりだ!8連撃!ハッチスクエアー!!」

僕は二本の剣でネムアを斬りつけまくる。



「がっは!」

ネムアが血を吐く。



「これで終わりだ!エッジスラッシュ!!」

僕はヤミの事を思いながら斬りかかる。


そして、




ネムアは倒れた。





「はぁ・はぁ・はぁ」

僕は息を整える。



「よいしょっと」

ヴァールさんがヤミを抱きかえてくれた。



「よくやったねアズ」

ヴァールさんが笑顔で言った。



「はい、では行きましょう。それとヤミは起きるのかな?」

僕はヤミの事が気になる。


 


「大丈夫さ。数分もすれば起きるはずだからな」

ヴァールさんはそう答える。

  



「分かりました。奥に進んでみましょう」

僕はそうヴァールさんに向かって言う。




ヤミ、早く起きてね。

僕とヴァールさんだけじゃ勝てないから。




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