表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
のろい使いのヤミちゃん、チームを組んで復讐を果たす  作者: 花奈冠椛
呪い使いシャール&アルファ編
43/61

第四十ニ話 隠していたこと

アズ側



「いくぞ!シャール!」

僕はシャールに斬りかかる!


「ふっ」

シャールは余裕に避ける。


だろうな、ただの斬りつけなんて。


「はああ!!!」

シャールは僕に斬りかかる。


「!、カウンタ」

僕は即座に動き、シャールの剣を止める。 


「!、なるほどね。ならこれは!ファイア!!」

シャールは近距離で魔法を放つ。


「!くっ!」

僕は攻撃をまともに受ける。



「カウンタを覚えている以上、近接攻撃はあまりいいわけではなさそうね。

 それに、あなた魔法の耐久率はそこまで高そうに無いわね」

シャールはそう僕に言う。



こいつ、適当なことを言って。うん?

僕は地面が気になった。

何かあるな?気をつけなくては。


そう思った瞬間、地面から何かが!


「くっ!」

僕は瞬時に避けることが出来た。


「これは一体?!」

僕はその方を見ると何やらオーラが出ている。


「あらら、避けられちゃった。あなたもこれでやられればいいのです。

 それなのに避けるなんて。

まぁ、楽しめそうですしいいですが」

シャールは余裕そうな顔つき。

こいつまだ何か隠しているのか?


「あ、そうだ。あなたに言うのを忘れてました。

というか、あの二人逃げましたけど。町にはもう一人、呪い使いが居ます。

 あの二人は大丈夫でしょうかね?」

シャールがそう言った瞬間、


ドカーン!!

  

 町から爆発が!


「お前!」

僕はシャールの方を見ると、シャールは笑っていた。


「敵が強ければこちらも策を作る。当たり前じゃないですか?

 それに、あちらの二人の方の呪い使いは私よりも強いですよ。

 それに使い手は破壊だそうですよ。

ふふふ」

破壊?ということはさっきの爆発は破壊か?

いや、どんな技か見てないからわからないが。



「お前は僕をヤミの方に行かせるつもりはないんだよな?」

僕は空間から剣を取り二刀流になる。



「ええ、そうよ。それにしても二刀流ね。それに焦っていように見えるわ。

 あなた、女の子の方が心配なのですか?」 

シャールは笑っている。

僕がヤミを心配している?当たり前だろ、ヤミは僕の大切な、仲間。いや、仲間なんかじゃねぇ、家族のようなもんだ!


「確かに心配だが、必ずヤミなら勝てると思ってる。

 だから、僕はお前から目を放さない」

僕は二本の剣を構える。


「そう、信頼してるんだね。でもでも勝てませんよ。

 だって、子供とオジサンでしょ?勝てるわけ無いじゃん。

 バカだね。君もその女の子も」

シャールはそう僕に言った。

 

「黙れ!、お前に何が分かる!ヤミもガルシアさんも強い!僕よりも!だから、負けない!だから、ヤミやガルシアさんの事を!バカにすんじゃねぇー!」

僕は白いオーラを解放する。 

そう、正義のオーラだ。

しかも、なぜだか体に負担があまりかかっていない。 

 どういうことか分からないけど、勝つそれだけを思い!


「な、なんですか!これは!あ、あなたは何者なんですか!」

シャールは驚いている。



僕はクスッと笑い


「あなたが馬鹿にした者です。さぁ、恐怖のどん底へ落ちてもらいましょう」

僕はそうシャールに向かって言った。




コメントと評価お願いします。

あと、見てくれている人はありがとうございます。


セリフですよね、分かりました。


「あなたが馬鹿にした者です。さぁ、恐怖のどん底へ落ちてもらいましょう」

です。


これはシャールに向かって言ったアズのセリフです。

遂に正義の力を使うアズ。勝てるのでしょうか?


次の話はヤミ側です。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ