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最強さんが学院入り!?  作者: レイア
入学前
4/9

第四話…結果発表…(書き直し済)

ギルドラークの第一会議室でレイアとギルマスと一人の少年が話をしていた。


「親父……なんで教えてくれなかったんだ!?」


「お前がうるさいからだよ、ノワール……

少しはレイアを見習えよ。お前は義理とはいえ兄貴なんだから。」


「なんか付いてきそうだったし……あと、めんどいしっ★」


「酷くねぇ!?」


ギルマスを親父と呼びノワールと呼ばれていた少年がめちゃくそに言われていた。


「ちょ!?レイア!?星を振り撒くように言わないで!?」


「うるせぇぞ……くそ兄貴。」


「酷い!泣くよ俺!?」


「「お好きにどうぞ。」」


レイアとギルマスの言葉で糸が切れたように倒れたノワール。


「酷いよぉ……」


「なさけないですねぇ……」


何処からか低いテノール声が聞こえてきた。


「ユズラか……いつ来たんだ?」


「ユズラじゃん。とーさんに用事?」


「えぇ、ムゲンにすこしだけおねがいがありまてね。」


ギルマスの声で小柄な少年が表れた。


「俺にか?なんだ、言ってみろ。」


「レイアっちを貸してください。

あ、あとレイアっちごうかくしてましたよ。」


「相変わらず……俺はレイアっちなのか……?

合格してたのか。そーかそーか。」


「何のためだ?」


口調に似合わない呼び方でレイアを呼ぶユズラと言う少年。


「え?えーと……その……ラーナさんが喜ぶプレゼントを買いたくて、一緒に選んでくれませんか?」


「ん?……ラーナへのプレゼント?いいぞ。アイツはお菓子類がいいと思う。」


「お菓子……だったら手作りします。なにがいいか一緒に考えてください!」


「んぅ~~?……マフィンとか作るか?アイツ……苺好きだったよなぁ……

ん、よし!苺マフィンの作り方を教えてやる。来い。」


レイアは言うや否や歩き出す。

慌てて追いかけるユズラと追いかけようとして止められるノワール。


「おっ親父!?なにすんだよ!」


「し・ご・と★」


「え?…………ぎゃーす。………………ギャーーーーー!!!!」


「「うるさ……」」


「……なにこのカオス……?」


部屋に入ったサズキの第一声がこれである。



\//\\//\\//\後日\//\\//\\//\



「おぉ~い!レイア、今日は入学式なんだって?」


「げ!?シズル第一王子殿下!……様……。」


「ぶふっ!?変な呼び方になってるぞ!?」


「王子ともあろうお方が何故このような場合に?」


急に表れたまるで王子さまのような人に(実際に王子)苦いかおで対応するレイア。


「お前の入学祝に来たのだぞ!光栄にww思うがwwいい!」


「いや、笑いながら言われても……なぁ?」











NEXT…………?

主人公が……でーと(笑)に!?


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