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最強さんが学院入り!?  作者: レイア
入学前
3/9

第三話……見つけたよ……(書き直し済)

大きな大きな建物の前にいるレイアと髪を結んでいる青年。

この建物はルクターク学院である。

レイアはニコリ……と邪気のない笑みを浮かべルーザに似た青年に話しかけた。


「なぁ?」

「ん?」


「入試ってなにやるんだ?」


「……………………え?

普通に魔法を撃ったり筆記だったりだけど?」


「ふぅ~ん?

ありがと、ルージ。」


髪を結んでいる青年はルージという名前らしい。

ルーザと名前が似ているが……なにか関係あるのだろうか?


「いや。それより……サズキ君ってどんな子なの?

兄者が、面白そうって言ってたケド。」


「ん~?サズキか?

まぁ……ルーザ言う通り面白そうな奴だぞ?」


「へぇ~?会ってみようかなぁ~?」


どうやらルージはルーザの弟のようだ。


「ここが会場、あとは案内しなくても大丈夫デショ?」


「ありがとな!よっ!さすが風紀委員長!双子の兄とは違ってカックいい~!」


「はいはい。褒めたところで例問しかだせないよ?」


「ははっ!大丈夫だ。いってくる。吉報を期待して待ってろ!《あそこ》でな?」


「了解。《???》(ゲートオブバビロン)で待ってる。」


そう言い笑いながら差っていった。


「(ルージ風紀委員長?ゲートオブバビロンとは?

あの少女は?いったいなんなのかしら?)」


その場面を見ていた生徒が一人いた。

勿論二人は気ずいていた、気ずいていたから聞かれても問題ないことしか言っていない。


『これより入学入試は始める。αグループは魔術試験からだ!φグループは武術試験から始める!βグループは筆記試験から、それぞれの試験会場に行け!』


レイアはβグループだからか筆記試験会場に向かっている。



\//\\//\\//\試験開始\//\\//\\/



/\\//\\//\\/試験終了/\\//\\//\



「ふぃ~……筆記おーわりっ!っと。

次は……魔術試験~!その後に武術試験……だな。」


ふと、視線を前に向けたレイア。


「あれは……あぁ、ジーグ皇太子諸君だな。見事に魔力反応が二つある。教師は知っているのかな?てか、バレないと思ってんのか?まぁ……精々俺の娯楽となってくれよ?」


「`ゾワッ´っ!?」


嫌な気配を感じ悪寒が走るジーグ皇太子諸君。



/\\//\\//\\/試験開始/\\//\\//\



\//\\//\\//\試験終了\//\\//\\/



「次が武術~試験~♪

ふっふふんふんふんふふっふん♪…………ん?」


「武術試験だけは……自信あるから……頑張んないと?」


「面白そーな子見っーけ♪」


黒い笑みを浮かべたレイアをみた少年少女は恐怖を感じたという……(後日談)



/\\//\\//\\/試験開始/\\//\\//\



\//\\//\\//\試験終了\//\\//\\/



『合格発表はまた後日だ!今は体を休めるといい!』


イイ人材見つけた♪と喜びながら帰っていくレイア。


「ふっふふんふんふんふふっふん♪

…………………………………………………

らららーらーらーらららーらーらー♪

…………………………………………………

ゆーめーがーさめるーとーきー♪

くーろーいーかげがーみーーえーーるぅーー♪

しずめしずめしずめしずめどーこまーでもー♪

それをみたきみがいつかはーめつーするー♪

そんなーみらいーえがくー♪

ちのいろーぜつぼうのいろーくつじょくのいろー♪

すべてがーきれいにーあらわれるーこんなーじかんー♪

きみをーそざいにーつくりだそーおーー♪」


「「「「「(怖っ!?)」」」」」


無駄にテノールで低温で歌っているため怖い。超怖い。



















NEXT…………………?



ゲートオブバビロン……《王の国》

某金ぴか王様とはなんの関係ありません。

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