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ホットケーキを食べたのは誰?

掲載日:2025/12/20

今日は日曜日です。


いつもは学校の勉強があるけど、今日はお休みです。


私の名前は池田ゆみ。


小学校に通う小学4年生の10才です。


部活動はソフトボール部です。


今日はわたしの大好きなホットケーキを作りたいと思います。


私は台所でホットプレートを出して、ボールに牛乳と卵とホットケーキの粉を混ぜた。


「美味しく焼けるかな〜?」


ドキドキしながら、ホットケーキをへらでひっくり返した。


じゅー美味しい匂いが立ちこめた。


「美味しそう、上手に焼けた」


私は、ホットケーキを3枚焼いた。


そのホットケーキをお皿に乗せた。


「なんか、眠たくなちゃった」


私はうとうとしている。


「お腹も空いてないし、後で食べよう」


「1時間だけ寝ることにしよう」


私は、部屋のベットで寝ることにした。


ベットの横に目覚ましをセットして寝た。


ジリジリジリ目覚ましが鳴った。


私は目覚ましの音で飛び起きた。


時間は午後4時半だった。


「ワン、ワン」


飼い犬のポチが吠えていた。


「1時間寝たし、ホットケーキでも食べよう」


私は台所へ走った。


私は驚いた。


今日作ったホットケーキが無くなっていた。


「誰が私のホットケーキ食べたの」


私は怒った。


「お父さんに聞いてみよう」


お父さんの部屋に向かった。


「お父さん、私のホットケーキ食べたの?」


「いいや」


「今日、なにしてたの?」


「今日は、プラモデル作っていた」


「なんの?」


「飛行機」


「本当に私のホットケーキ食べてない」


「うん」


「わかった、ありがとう」


今度はお母さんを探した。


お母さんは台所にいた。


「お母さん、私のホットケーキ食べてない」


「知らない」


「なにしてるの?」


「夕食の準備」


「今日のご飯は?」


「すき焼きだよ」


「ありがとう」


今度は弟を探した。


弟はテレビを見ていた。


「わたる、私のホットケーキ食べてない」


「しらない」


「今日なにしてたの?」


「こうえんで友だちと鬼ごっこ」


「本当に?」


「うん」


「わかった、ありがとう」


誰が私のホットケーキ食べたんだろ?


ポチの犬小屋を見た。


ポチが美味しそうに、ご飯入れの中のホットケーキを食べていた。


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