ホットケーキを食べたのは誰?
今日は日曜日です。
いつもは学校の勉強があるけど、今日はお休みです。
私の名前は池田ゆみ。
小学校に通う小学4年生の10才です。
部活動はソフトボール部です。
今日はわたしの大好きなホットケーキを作りたいと思います。
私は台所でホットプレートを出して、ボールに牛乳と卵とホットケーキの粉を混ぜた。
「美味しく焼けるかな〜?」
ドキドキしながら、ホットケーキをへらでひっくり返した。
じゅー美味しい匂いが立ちこめた。
「美味しそう、上手に焼けた」
私は、ホットケーキを3枚焼いた。
そのホットケーキをお皿に乗せた。
「なんか、眠たくなちゃった」
私はうとうとしている。
「お腹も空いてないし、後で食べよう」
「1時間だけ寝ることにしよう」
私は、部屋のベットで寝ることにした。
ベットの横に目覚ましをセットして寝た。
ジリジリジリ目覚ましが鳴った。
私は目覚ましの音で飛び起きた。
時間は午後4時半だった。
「ワン、ワン」
飼い犬のポチが吠えていた。
「1時間寝たし、ホットケーキでも食べよう」
私は台所へ走った。
私は驚いた。
今日作ったホットケーキが無くなっていた。
「誰が私のホットケーキ食べたの」
私は怒った。
「お父さんに聞いてみよう」
お父さんの部屋に向かった。
「お父さん、私のホットケーキ食べたの?」
「いいや」
「今日、なにしてたの?」
「今日は、プラモデル作っていた」
「なんの?」
「飛行機」
「本当に私のホットケーキ食べてない」
「うん」
「わかった、ありがとう」
今度はお母さんを探した。
お母さんは台所にいた。
「お母さん、私のホットケーキ食べてない」
「知らない」
「なにしてるの?」
「夕食の準備」
「今日のご飯は?」
「すき焼きだよ」
「ありがとう」
今度は弟を探した。
弟はテレビを見ていた。
「わたる、私のホットケーキ食べてない」
「しらない」
「今日なにしてたの?」
「こうえんで友だちと鬼ごっこ」
「本当に?」
「うん」
「わかった、ありがとう」
誰が私のホットケーキ食べたんだろ?
ポチの犬小屋を見た。
ポチが美味しそうに、ご飯入れの中のホットケーキを食べていた。




