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第24話「みんなの支え」

キオはシュバルツの翼に半ば体を預けながら、やっとの思いで寮の石畳を歩いていた。

一歩進むごとに、鉛を飲んだかのように足が重い。


「大丈夫だ。もうすぐ部屋に着く」


シュバルツの低く落ち着いた声が、冷えたキオの耳に優しく染み込んだ。


部屋の扉を開けた瞬間、張り詰めていた糸がぷつりと切れ、キオはその場にずるずると座り込んでしまった。


「……怖かった」

か細く、震える声が静かな部屋に落ちる。


「ああ、わかっている。本当によく耐えた」


シュバルツが隣に静かに腰を下ろし、逞しい肩でそっとキオを抱き寄せた。漆黒の翼が、まるで世界から二人を隠すように、優しく体を包み込む。


「お前は、本当によく頑張った」


「でも……まだ、震えが止まらないんだ」


キオの体は、意思とは無関係にカタカタと震え続けていた。忘れたはずの記憶が、あの粘つくような視線、耳の奥にこびりつく声、心臓を鷲掴みにされるような恐怖が、鮮明に蘇ってくる。


「当然だ。心の奥にしまい込んでいた恐怖の蓋が、こじ開けられたのだから」


シュバルツの大きな手が、キオの頭を優しく撫でる。


「だが、お前はもう一人じゃない。俺達がいる。」


「……うん」


キオは小さく頷いた。その温もりが、少しずつ氷を溶かしていく。


「少し休め。心も体も、ひどく疲れただろう」


「でも……眠れるかな」


「俺がそばにいる。だから安心して眠れ」


シュバルツの翼は、何よりも温かい毛布だった。


その確かな温もりに包まれ、キオはゆっくりとベッドに体を横たえた。シュバルツは隣に座り、まるで壊れ物を扱うかのように、優しく頭を撫で続ける。


「大丈夫だ。俺がずっとお前を見守っている」


その低い声は、まるで穏やかな子守唄のようだった。


「ありがとう……シュバルツ」


キオの声は、すでに心地よい眠気の色を帯びていた。

張り詰めていた精神が一気に弛緩し、シュバルツの温もりに溶けていく。

キオの意識は、ゆっくりと、深く静かな場所へと沈んでいった。


「ゆっくり、おやすみ」


シュバルツの優しい声を最後に、キオは深い眠りに落ちた。

窓の外では、午後の柔らかな陽が、ゆっくりとオレンジ色に傾き始めていた。



しかし、その眠りは穏やかではなかった。

夢の中で、キオはあの部屋にいた。

金縛りにあったように、体が動かない。


「キオ……」


すぐ近くでベゼッセンの声がする。


「大丈夫だから、安心しなさい。さあ、ほら」


目の前に優しく微笑むベゼッセンが現れた


『嫌だ……』


逃げたいのに、手足が石のように重い。

ぬるりとしたベゼッセンの手が、頬に向かって伸びてくる。


「やだっ!」


叫んだはずの言葉は、声にならなかった。


「近寄らないで!」


もがいても、体は縫い付けられたように動かない

ただ、身を抉るような恐怖だけが、じわじわと全身を蝕んでいく。


「キオ……」


声が、すぐそこまで近づいてくる。


『助けて……誰か……!』


その時だった。


「キオ!」


暗闇を切り裂くように、シュバルツの鋭い声が響いた。


『キオ、目を覚ませ!』


「シュバルツ……」


『それは夢だ。ただの悪夢に過ぎない。さあ、目を覚ますんだ!』


「キオッ!」


シュバルツの強い声に、キオは弾かれたように目を開けた。

体はびっしょりと冷や汗をかき、小刻みに震えている。


「……悪夢を見ていたな」


シュバルツが、心配そうに顔を覗き込んでいる。


「うん……」


キオは、自分の頬が涙で濡れていることに、その時初めて気づいた。


「大丈夫だ。もう夢は終わった」


シュバルツが、震えるキオの体を優しく抱きしめる。

その温もりが、悪夢の残滓をゆっくりと溶かしていく。

その時、コンコン、と控えめなノックの音がした。


「キオ! 大丈夫か!?」


オーウェンの焦った声だ。


「中から……苦しそうな声が聞こえたんだけど……」


セドリックの心配そうな声も続く。

シュバルツが、キオの顔を見て静かに尋ねた。


「入ってもらうか?」


キオは一瞬迷ったが、こくりと頷いた。


「……うん」


「入ってくれ」


シュバルツが扉に向かって応えると、ぎぃ、と音を立てて扉が開いた。そこには、オーウェンとセドリックが、今にも泣き出しそうな顔で立っていた。


「キオ、顔色が真っ青だぞ!」


オーウェンがベッドサイドに駆け寄る。


「大丈夫?」


セドリックも、キオの顔を心配そうに覗き込んだ。


「悪夢を見ていたんだ。かなりうなされていた」


シュバルツが静かに説明した。

キオがゆっくりと体を起こすと、窓の外はすでに美しい夕焼けに染まっていた。


「……どのくらい、寝てた?」


「二時間くらいかな」


セドリックが答える。


「僕たち、ずっと心配で……」


「ルイさんとカリナも、外で待ってるんだ」


オーウェンの言葉に、キオは驚いて顔を上げた。


「外で?」


「うん。規則で、女子は男子寮に入れないから」


「そうだったんだ……。みんなに、心配かけちゃったな。ごめん」


「謝ることじゃない」


オーウェンが、キオの肩を力づけるようにポンと叩いた。


「少し外に出られるか? あの二人も、お前の顔を見ないと安心できないだろう」


「……うん」


キオは、シュバルツに支えられながらゆっくりと立ち上がった。まだ少し足が震えていたが、一人ではなかった。



男子寮の前で待っていたルイとカリナと合流し、一行は落ち着いて話せる場所を求めて、学校の中庭へと向かった。

夕暮れの涼しい風が、火照った頬を優しく撫でる。儀式が終わってからしばらく経っていたため、手入れの行き届いた広い中庭には誰の姿も見当たらない。

彼らは噴水を囲むように設置された石造りのベンチに腰を下ろすと、キオの顔を見たルイが、心配そうに口火を切った。


「キオ君!」


ルイが、潤んだ瞳でキオを見上げる。


「大丈夫!? ずっと、ずっと心配してたの!」


「うなされてる声が聞こえたって……。私たち、何もできなくて……」


カリナも、眉を下げてキオの顔を覗き込む。


「ごめん……心配かけて」


キオが謝ると、ルイは力なく首を振った。


「謝らないでください。私たち……友達、だから」


その目には、大粒の涙が膜を張っていた。


「そうよ!」


カリナが、ルイの言葉を継いで強く頷く。


「キオはいつもすぐに『大丈夫』って強がるんだから! こういう時は、無理しちゃダメなんだからね!」


友人たちの真っ直ぐな言葉に、キオの目頭もじんと熱くなった。


「みんな……ありがとう」


「キオ君、一体、何があったの?」


ルイが、壊れ物に触れるように優しく尋ねた。

キオは少し躊躇った。けれど、自分を心から心配してくれる友人たちの温かい眼差しを見て、話すことを決めた。


「えっと……少し、僕の両親の話になるんだけど。僕の両親は、僕が六歳の時に亡くなってて……その時、一番上の兄さんが家督を、二番目の兄さんが父の仕事や手続きを引き継いでくれたんだ」


「それは……大変だったね」


ルイが、自分のことのように胸を痛めた顔で相槌を打つ。


「うん……突然のことだったし、兄さんたちもまだ十代だったから。家を、僕たちを守るために……すごく大変だったと思う」


キオは、遠い目をして苦笑した。

六歳の自分と、まだ幼い双子の妹弟。

その家族を養うために必死だった兄たちの背中を、今でも覚えている。

いくら精神は大人であっても自分に出来ることはなく、もどかしく思った。


「兄さんたちだけじゃ、僕たちの面倒を見るのは難しくて……叔父さんの家に預けられることになったんだ。使用人の人たちもいたけど、身内の方が安心だろうって」


「なるほど……。ヴァーグナー家に預ければ、お兄さんたちも安心して仕事に集中できる、か」


オーウェンが静かに頷いた。


「でも……想定外だったのは、叔父さんが……少しずつ、おかしくなっちゃったことなんだ」


「おかしく?」


セドリックが不思議そうに首を傾げる。


「叔父さんは、なぜか僕たちを屋敷から出さないように……閉じ込めるようになったんだ」


「ええっ!? 屋敷に!?」


カリナが素っ頓狂な声を上げた。


「ああ……。自分の兄と義姉を亡くしたショックだったのか、今となってはわからないけど……。最初は、本当に僕たちのことを心配してくれてたと思う。でも、時が経つにつれて、『屋敷から出るな』『勝手に出歩くな』『部屋から出るな』って……。しまいには、『私と一緒にいなさい』って、使用人や双子たちからも引き離されるようになったんだ」


「なんでそんなこと……!」


カリナは、信じられないというように頭を振った。


「理由は、わからない……。日に日に変わっていく叔父さんの様子に、僕たちはただ怯えるしかなくて……。その時の恐怖が、今でも体に染み付いてるんだ。だから、叔父さんに会うだけで、体が震えて、動けなくなっちゃうんだよ」


ははっ、と自嘲するようにキオが笑った、その時だった。



カリナが、キオの体を思い切り抱きしめた。


「えっ!? えっ、カリナ!? ちょっ……どうしたの!?」


突然のことに、キオは戸惑って固まってしまう。


「なに笑ってるのよ、バカ!! そんなの、怖かったに決まってるじゃない!!」


カリナは、ぎゅううっとありったけの力でキオを抱きしめる。



そして、ガバッと顔を上げた彼女の瞳は、涙でいっぱいだった。


「小さい子供が、大の大人に『屋敷を出るな』『部屋を出るな』なんて強く言われて、反抗できるわけないじゃない! それに、家族とも離されて……! 一人ぼっちにされて……!」


カリナは、ついに「うわーん!」と声を上げて泣き出した。


「キオがかわいそうだよぉ……!」


泣きじゃくるカリナに、キオもセドリックもオロオロするばかりだ。

ルイが優しく背中をさすり、オーウェンが困ったように笑いながら、ポンポンと頭を撫でてやっている。


ルイは、キオに向き直ると、慈しむように微笑んだ。


「キオ君……辛かったね。話してくれて、ありがとう」


オーウェンも、静かに口を開いた。


「ああ。その頃のお前がどれほど辛かったか、俺には想像もできない。だが、今こうしてお前が話してくれたから、その痛みを少しだけ、知ることができた。感謝する」


二人の優しい言葉に、キオの視界が滲んだ。


「大丈夫だよ、キオ君。僕たちがいるから。だからもう、怖がらなくてもいいんだ」


セドリックが、キオの背中を優しく、しかし力強く叩いた。

シュバルツが、何も言わずにキオの傍らに立つ。その静かな存在が、何よりも心強かった。




カリナも、涙でぐしゃぐしゃの顔のまま、キオの手を両手で握りしめた。


「キオ君」


ルイが、その反対側の手を優しく握る。


「私たち、絶対にキオ君1人にしないから」


「そうだよ!」


カリナが、しゃくりあげながら叫ぶ。


「私たちがいるんだからね!」


「僕も」


セドリックが、真剣な眼差しで頷いた。


「僕にできることなら、何でもします」


「僕たちは、友達だ」


オーウェンが、力強い声で言った。


「友達が困っている時に助けるのは、当然のことだろう」


友人たちの温かさに包まれて、キオの瞳から、ついに堪えていた涙がとめどなく溢れ出た。


「ありがとう……みんな……っ」


「泣かないで、キオ君」


ルイが、そっと背中をさする。


「そうよ!」


カリナが、涙声のまま無理やり明るく笑う。


「これからは、私たちみーんな一緒だよ!」


シュバルツが、その様子を優しい目で見守っていた。


「お前には、本当に良い友人たちがいるな」


その大きな翼が、まるでそこにいる全員を包み込むように、ふわりと広がった。


涙が乾く頃、オーウェンが切り出した。


「よし。これからどうするか、作戦を立てよう」


「どうするって?」


キオが尋ねると、オーウェンは真剣な表情で答えた。


「決まってる。ベゼッセンからお前を守る方法だ。儀式は終わったが、精霊召喚のアフターケアと称して、あの男はしばらく学校に来るはずだ」


「そうなの?」


「ああ。召喚後の精霊との関係を見守るのも、指導者の役目だからな。つまり……」


オーウェンの言葉を、カリナが引き継いだ。


「まず、キオを絶対に一人にしないこと!」


「そうね! 授業の移動も、寮に帰る時も、みんな一緒に行動しましょ!」


「僕も賛成です。キオ君が一人でいる時間を、一秒も作らないようにしましょう」


セドリックが力強く言う。


「私も……できる限り、ずっとそばにいます」


ルイも、固い決意を込めて頷いた。


「ありがとう、みんな。でも、そんなに迷惑はかけられないよ……」


キオが遠慮がちに言うと、カリナが声を大にして遮った。


「迷惑じゃない! 友達なんだから、当たり前でしょ!」


「そうだ。キオが、そんな風に思う必要はない」


オーウェンもきっぱりと言い切る。


そこで、今まで黙っていたシュバルツが静かに口を開いた。


「それと、俺が常にキオのそばにいる。もう二度と、あのような思いはさせない」


その言葉には、鋼のような強い決意が込められていた。


「具体的には、こうしよう」


オーウェンが、皆の顔を見回して提案を始める。


「朝は、俺かセドリックがキオの部屋に迎えに行く」


「はい、僕が行きます!」


セドリックが、ぱっと手を挙げる。


「授業の移動も、できる限り一緒だ」


「私とルイも、女子だけど休み時間には必ず合流するわ!」


「昼食も夕食も、絶対に一緒に食べよう」


「寮に帰る時も、必ず誰かが付き添う」


次々と決まっていく約束に、キオは申し訳なさで胸が痛んだ。


「でも……みんなの時間を、僕のために奪っちゃう」


「そんなこと気にしないで!」


ルイが、キオの手をぎゅっと握る。


「キオ君の心と安全の方が、ずっとずっと大切だから」


「そうだよ!」


カリナも頷く。


「むしろ、もっと一緒にいられる時間が増えて嬉しいくらいなんだから!」


その言葉に、キオの心がじんわりと温かくなった。



「俺からも、一つ提案がある」


シュバルツが、静かだがよく通る声で言った。


「万が一、キオが一人になる状況が生まれたら、俺がこの身を賭して守る。そして、あの男が近づいてきたら、俺が間に入り、お前には指一本触れさせない」


その黒い尾が、決意を示すようにしなやかに揺れる。


「頼もしいな」


オーウェンが、シュバルツを見上げてにやりと笑った。


「でも、スバル……君にも負担をかける」


キオが心配そうに言うと、シュバルツはふっと優しく笑った。


「何を言っている。お前を守ることこそが、俺の喜びだ」


その言葉に、キオは胸が熱くなるのを感じた。


「それじゃあ、明日から作戦実行だね!」


カリナが、拳を握って明るく言った。


「うん。みんな、本当にありがとう」


「礼なんていらないさ」


オーウェンが肩をすくめる。


「友達なんだから」


「そうそう! 困った時はお互い様!」


「私たちは、いつだって一緒だから。大丈夫よ、キオ君」


「はい、みんながいれば、もう何も怖くありません!」


キオは、友人たち一人一人の顔を、目に焼き付けるように見つめた。

みんな、自分のことを真剣に考え、心配してくれている。

あの暗い屋敷では、たった一人で耐えるしかなかった。

でも、今は違う。

こんなにも温かい友人たちがいる。

そして、何よりも心強いシュバルツが、すぐ隣にいてくれる。


『こんな風にしてくれる誰かがいるってとても幸せな事だね』


『誇るべき素敵な友人たちだな』


シュバルツの心の声が、優しく響く。


『大切にしろ、キオ。この温かい絆を』


『……うん』


キオは、心の中で強く頷いた。


『今度こそ、幸せになれる気がするんだ』



夕闇が辺りをすっかり包み込む頃、友人たちは名残惜しそうに別れの言葉を交わした。


「明日の朝、絶対に迎えに来るからね! 待ってて!」


「昼食は中庭で! 私、お弁当作ってくるから!」


「私も……何か作っていくね。楽しみにしてて」


「それじゃあ、明日教室でな。何かあったら、絶対にすぐに呼ぶんだぞ」


「ありがとう、みんな」


キオは、心からの感謝を込めて手を振った。

ランプの灯りが灯り始めた道を、ルイとカリナは女子寮へ、オーウェンとセドリックは男子寮へと帰っていく。

その背中を見送りながら、キオは胸いっぱいに広がる温かい気持ちに包まれていた。



部屋に戻ったキオは、シュバルツと共に窓辺に立った。夜の空気が心地よい。


「どうだ、キオ」


「うん……。みんながいてくれて、すごく心強いよ」


「そうだろう」


「シュバルツも、ありがとう。今日、君がいてくれたから、僕は耐えられた」


「当然のことをしたまでだ。これからも、ずっと一緒だ」


シュバルツの大きな手が、再びキオの頭を優しく撫でた。


「……もう一度、眠れるかな」


キオが、少し不安そうに呟く。

シュバルツは、絶対的な安心感を与えるように、穏やかに微笑んだ。


「大丈夫だ。俺がずっと見守っている。もう、悪夢は見させない」


その言葉に、キオはこくりと頷き、再びベッドに横になった。

シュバルツが、静かに隣に座る。


「おやすみ、シュバルツ」


「おやすみ、キオ」


今度の眠りは、深く、穏やかだった。


シュバルツの確かな温もりと、友人たちの揺るぎない優しさに包まれて、キオは安らかな眠りの海へと漕ぎ出していく。

窓の外では、インクを零したような夜空に、ダイヤモンドダストのような星々が静かに瞬いていた。


明日から、新しい日々が始まる。

かけがえのない友人たちに囲まれた、温かい日々が。

ベゼッセンという影は、まだすぐそこにあるかもしれない。

でも、もう一人で戦う必要はない。



『ありがとう、みんな。そして、シュバルツ』


心の中でそう呟くと、キオの意識は完全に、穏やかな眠りの中へと溶けていった。


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