なぜこの時に恐怖を感じるのか?
なぜ……
俺たちは、あれから敵もいず。無事情報庫に着くことが出来た。だがさすがに情報庫には、見張りが二人いた。
「よーし約束通り、君にやってもらうからね~」
とサット隊長。
「う~ん君にはこれかな~」と言って、サット隊長が渡してきたのは、長距離の麻酔銃だった。
「ちょっと遠めの方が楽でしょ。」
とサット隊長。どうやら俺のことも気にかけてくれてるらしい。俺は、麻酔銃をもらったすぐに、飛び出していった。長距離の麻酔銃だから、近くで狙ってはいけない。狙うのは首。絶対に外さないように。外したら……考えたくもない。
「よし、ここだ。」
と思った俺は引き金を引こうとした、その瞬間俺は急に闇の中に連れ込まれたような恐怖に襲われた。いや、だめだ。こんなところで負けていては。しっかり打たなくては、俺は引き金を引いた。
「バン(小)」
相手の首にしっかり命中したが、相手はもう一人いる。相手が驚いている。
「おい起きろ。」
と右の方の男が、倒れた方の男に呼び掛けている。今だ。相手が向かないうちに。
「バン(小)」
外れた?と思ったが、相手が周りを見渡そうと首をあげた時だったから運がよく当たった。
「よ~し。よくやったな」
とバーストが言いながら肩を組んできた。
「あっ俺が言おうと思っていた言葉言いやがったな~バースト」
とサット隊長。
「ちょっとやめてくださいよ。対応に困るでしょ。」といいながらカリン副隊長が少し笑った。
こんな話をしている中、俺はどうしてあの時恐怖を感じたのかを熱心に考えていた。
「よーし見張りも倒したことだし、情報だけ抜いて帰りますか~。」とサット隊長。
「そうですね。」
と俺。
「見張りの男たちの手。縛っておいてね~。」
とサット隊長。俺は
「はい。」
と答え、俺は情報庫の近くへと小走りで進んでいった。
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