表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
「本当の正義とは。」と俺は俺に問いかける  作者: ネコ好き
第1章 失ったもの、得たもの。
7/22

なぜこの時に恐怖を感じるのか?

なぜ……

俺たちは、あれから敵もいず。無事情報庫に着くことが出来た。だがさすがに情報庫には、見張りが二人いた。

「よーし約束通り、君にやってもらうからね~」

とサット隊長。

「う~ん君にはこれかな~」と言って、サット隊長が渡してきたのは、長距離の麻酔銃だった。

「ちょっと遠めの方が楽でしょ。」

とサット隊長。どうやら俺のことも気にかけてくれてるらしい。俺は、麻酔銃をもらったすぐに、飛び出していった。長距離の麻酔銃だから、近くで狙ってはいけない。狙うのは首。絶対に外さないように。外したら……考えたくもない。

「よし、ここだ。」

と思った俺は引き金を引こうとした、その瞬間俺は急に闇の中に連れ込まれたような恐怖に襲われた。いや、だめだ。こんなところで負けていては。しっかり打たなくては、俺は引き金を引いた。

「バン(小)」

相手の首にしっかり命中したが、相手はもう一人いる。相手が驚いている。

「おい起きろ。」

と右の方の男が、倒れた方の男に呼び掛けている。今だ。相手が向かないうちに。

「バン(小)」

外れた?と思ったが、相手が周りを見渡そうと首をあげた時だったから運がよく当たった。

「よ~し。よくやったな」

とバーストが言いながら肩を組んできた。

「あっ俺が言おうと思っていた言葉言いやがったな~バースト」

とサット隊長。

「ちょっとやめてくださいよ。対応に困るでしょ。」といいながらカリン副隊長が少し笑った。

こんな話をしている中、俺はどうしてあの時恐怖を感じたのかを熱心に考えていた。

「よーし見張りも倒したことだし、情報だけ抜いて帰りますか~。」とサット隊長。

「そうですね。」

と俺。

「見張りの男たちの手。縛っておいてね~。」

とサット隊長。俺は

「はい。」

と答え、俺は情報庫の近くへと小走りで進んでいった。

(・∀・)イイネ!!とブックマークしてくれると嬉しいです。コメントでは「ここ、こうしたらー。」って言ってくれると嬉しいです。これからも頑張ります。あと評価もお願いします!m(__)m

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ