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「本当の正義とは。」と俺は俺に問いかける  作者: ネコ好き
第2章 進んでいく

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22/22

お楽しみ編5.なんやかんや

最近暑いですよね

 そして俺たちは、車に乗る。運転はカリンだ。そのとなり助手席に俺が乗る。後の席にバーストとサットが乗る。バーストとサットが子供のように、テンションが上がっている。

「バ○ス」

とか二人で息ぴったりにはしゃいでいる。カリンは、言っても静かにならないと確信を持っているかのように何も言わない。

「ミサンガ〜がくれた熱い想い♪♪」

あの名曲を替え歌にするなと突っ込みたくなるが、これは突っ込んだら「のりにのれよ。」と言われるだろう。それに面白いからまあいいや。ここで俺も何かを諦めた。バーストとサットがカラオケ大会を主催したり、しりとりを始めたりなんやかんや楽しい。そんな中、海についた。

「ひゃっほーい。俺が一番だぜ。」

とサットがいつの間にか外に出て言う。

「サット隊長。ゾーンは、ずるいですって」

とバーストが悔しがりながら言う。

「この世界なんて、ずるい奴が勝つんだぜ」

とサットが決めポーズをしながら言う。

「サット隊長変なこと教えないでくださいよ。」

とカリンがサットに言う。

「逃げるが勝ち!」

とサットが逃げる。そして、カリンが追う。そして、バーストがゾーンを使う。あれ?カリンが追いついた?

「か、カリンちゃん。今ゾーン使ったよね?」

とサットが腰を抜かしながら言う。

「え?今のがゾーン?」

とゾーンを使ったカリンさえも混乱している。

「今のうち!」

とサットが懲りずに逃げていく。また、すぐカリンにつかまる。

「あ!使える。これでサット隊長を簡単に捕まえられますね!」

とカリンが微笑みながら言う。サットを捕まえるために使うのかと俺は思う

「カリンちゃんそんな怖い顔…可愛い顔しないではやく、海入ろうよ。ね?」

と逃げるのをあきらめ、お願いをする。

「そうですね。せっかくですしね」

とカリンが珍しくうなずく。

「あれ?カリン具合悪い?」

とカリンがせっかくうなずいてくれたのにバーストが追い打ちをかける。

「今日がマジ君の任務祝いだからね。そうじゃなかったら…」

とカリンが言う。危なかったーと俺は汗をぬぐう。

「ありがとうございます。せっかくですし、海入りましょうよ!」

と俺が言う。サットが、バーストにまだぐちぐち言っているが、バーストも

「そうだそうだー」

とサットに言っている。

「まぁおれが説教とかできないしな。」

とサットが言う。そうするとみんながうなずく。

「あれ?今の冗談だったのに?」

とサットが笑っている。

「それじゃあみんなで海に入ろう!!!」

最近投稿できず本当にもう仕分けありませんでした。それではいつもの

(・∀・)イイネ!!とブックマークしてくれると嬉しいです。コメントや感想で「ここ、こうしたらー」って感想してくれると嬉しいです。評価の方もお願いしますm(__)m

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