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「本当の正義とは。」と俺は俺に問いかける  作者: ネコ好き
第2章 進んでいく

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21/22

お楽しみ編4.出発!

もーいーくつねると夏ですね♪

 俺たちが食べていると、

「おっバースト君とマジ君おはよう。素晴らしい朝だね。」

と「席、どうぞ。」と言う前なのに座り、サットが挨拶をしてきた。

「さすがにもう慣れましたけど、そこでゾーン使う必要あります?」

と俺が言う。

「こう言う何気ないときに使うのが熟練てもんよ。」

とサットが話す。熟練こそそこで使わないだろと俺はつくづく思う。

「サット隊長は、海の準備できました?」

とバーストが食べ終わらせてから言う。

「えっ?」

とサットが驚く。

「えっ?サット隊長もしや忘れてたんですか?サット隊長が僕の初任務祝いだって言って、海に行くって言ってくれたじゃないですか!」

と俺が少し怒り混じりに言う。

「ヤバーい。完全に忘れて…なかったよ。ちょいとおいら野暮用があるんでそれじゃあバーストとマジ君バイバイ〜」

と言って、サットはどこかいなくなった。

「ほんとあの人何やってんだろな。」

とバーストが呆れる。

「本当にね。」

と俺も呆れる。

「あ、俺達もやばいじゃない?集合の時間8時まであと30分しかない。」

とバーストが時計を見ながらいう。

「それじゃあまた。玄関で。」

と俺はバーストに手を振る。

「玄関で。」

とバーストも手を振り返す。それから俺は、すぐ準備をし、一応やばい物がないか確認した。予定より早く準備が終わってしまったが、早く待っていて悪いことはない。荷物を持って俺は自分の部屋から出た。そしたら

「お、マジも、もう準備終わったんだ。」

とバーストが廊下で待ち伏せをしていた。

「びっくりした~。」

と俺が胸をなでおろす。

「入ってないからノックもしてない。」

とバーストがからかい混じりに言う。

「そうだね。」

と俺が少しめんどくさそうな感じで答えると、

「あ、今めんどくさいな~って思ったでしょ。」

とバーストが言う。

「ま、まぁ。」

と俺はバーストの言ったことが否定できなかった。

「え、今の冗談だったのに?」

とバーストが、少しがっかりした表情を浮かべる。

「それも冗談でしょ。」

と俺が見透かしたように言う。

「お、マジ君も成長したね。」

とバーストがからかう口調で言う。

「あ、早くいかないと出発の時間になっちゃうよ。」

と俺がバーストをせかす。

「ヤバ。あと2分じゃんカリンに怒られちゃう。」

とバーストが走り出す。

「走るなって。」

と俺が後ろからいう。

「いいから早く。」

とバーストとが今度は俺をせかす。

「わかった。」

と言って俺も少し小走りにする。

「おーいカリン。」

とバーストが先に玄関で待っていたカリンに向かって喋る。

「時間ギリギリじゃない。」

とカリン。そこから少しの説教タイム。

「そういえば。もう時間すぎたけどサット隊長こないわね。」

とカリン。

「今さっき食堂にいたよ。」

と俺とバーストが言う。

「ちょっと呼んでみようか?」

とカリン。

「そうだね。」

とバーストと俺。

「その必要はない。」

と後ろから声。

「その必要はないって…ってサット隊長じゃないですか。(怒)」

とカリンが言う。

「めんごめんごー。」

とサットがふざけながら言った。それが追い風だったそのせいでサットに長い説教タイム。

「ごめんって、早くいかないと海が冷めちゃうよ。」

とサット場を和ませようとする。

「海は冷めませんよ。反省少しはしてくださいよ。」

とカリンが呆れながらいう。

「あのーカリンさん。海は冷めなくても、時間が過ぎていっちゃいますよ。」

とバーストが丁寧に言う。いつものバーストがふざけた口調のせいか、逆にふざけているように聞こえてしまっている。

「ごめんね。せっかくのマジ君の初任務の祝いなのに。」

とカリンが頭を下げる。

「頭をあげてください。なんか変な感じです。大丈夫ですよ。少し面白かったので。」

と俺が笑う。

「それじゃあもうちょっと。って言いたいところだけど。海に出発しましょうか!」

とカリンが言う。

「ふー。」

とサットが安堵の息を漏らす。

「よっしゃー。」

とバーストがすごくはしゃいでいる。

「それじゃあしゅっぱーつ!」

長く投稿できず、すみませんでした。m(__)mこれからもよろしくお願いします。それではいつもの

(・∀・)イイネ!!とブックマークしてくれると嬉しいです。コメントや感想で「ここ、こうしたらー」って感想してくれると嬉しいです。評価の方もお願いしますm(__)m

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