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「本当の正義とは。」と俺は俺に問いかける  作者: ネコ好き
第2章 進んでいく

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20/22

お楽しみ編3.ルーティーン

あなたにとっての「平和」って何ですか?

 「ピピピ‥カチ」

 この目覚ましの音で目を覚ました。時刻午前4時半。俺は、そのままベットから起き上がり、服を着替え、それからこれから行く海への準備をした。それからいつものように、運動場に向かった。

天気は快晴だ。その瞬間俺の胸がちくっとなった。「忘れよう」と俺は何度も俺に心の中に言い聞かせた‥

気持ちが落ち着くと、靴紐をしっかり結び、走り出した。

いつもより何か違う気がする。草、ネットの外に見える木たちが青々としている。夏だから当たり前だ。だけど、なぜか平和な感じがする。風が吹いている。木々の音がなる。

「ザザザザザ」

あーなぜか当たり前のものが当たり前じゃない特別なものに見える。そんなことを考えていると、

「おっまじお早いね。」

とバーストが後ろから、俺の背中を叩く。

「バーストにしては早いね(笑)」

と俺がバーストをからかう。

「それが遠足に行くとなると早く起きちゃってね(笑)」

とバーストが言う。

「遠足じゃないでしょ?俺ピクニックなら行ったことあるけど遠足には、行ったことないからわからないけど(笑)」

と俺が笑いながらバーストに聞く。

「まぁ俺からしたら海行ったこと結構あるから遠足かな(笑)」

とバーストが自慢げに言う。

「バーストは海になんかいくら行ったことあるの?」

と俺がまたバーストに質問する。

「2回。(笑)」

とバーストが言う。

「全然。行ったことないじゃん。(笑)」

と俺がバーストにツッコミを入れる。

「マジよりは行ったことあるからここでも先輩。(笑)」

とバーストが言ってくる。

「そこでまで先輩?(笑)」

と俺が言う。

「先輩は先輩だ。」

とバーストが言う。さすがに走りながら、ずっと話していたこともあり、ベンチに腰をかけた。

「いい天気になったな。」

とバーストが言う。

「いい天気だね。」

と俺が言う。

「懐かしいな〜前ここで、一緒に超デカハンバーガー食べたな。よし今日も超デカハンバーガにするか(笑)」

バーストが肩を組んでくる。

「今日は日曜日限定のお味噌汁定食にするからなしで。」

と俺が言うと

「マジくん先輩命令だ。」

とバーストがふざけた感じに言う。

「だってバースト俺には丁寧語いらないって言ったじゃん。だからその時からバーストには気を使わないって決めた。」

と俺が言うと

「それじゃあ俺も久しぶりにお味噌汁定食食ってみるか。」

とバーストが言う。

「えっあ、あのバーストが。超でかハンバーガしか食べないあのバーストが(笑)」

と俺が引いているフリをする。

「俺だって担々麺だって食べるし時々。」

とバーストが言う。

「えっ本当に?」

と俺が聞く。

「俺だって超どデカハンバーガーが出る前はよくおばちゃんたちが作った定食食ってたんだぞ!」

とバーストが叱っているのか笑っているのかの中間で答える。

「本当にお味噌汁定食でいいの?」

と俺が聞くと

「久しぶりに食いたくなったしな。」

とバースト。

「それじゃあ食堂行くか!」

とバーストがベンチを立ちながら言った‥

食堂に着いたのは午前6時。いつもの時間だ。

「お味噌汁定食でいいよな。」

と言って、バーストが並ぶ。

「それじゃあ俺、場所取っとくは。」

と俺。

「ありがとー。」

とバーストが言う。俺は、バーストに言ったとうり場所を取っておいた。そしたら、

「ふふふふふふ。マジお前マジで真面目だな。」

とバーストが言う。

「えっ。」

と俺が、驚く。

「それが、俺が超どデカハンバーガー以外に食べるはけがない。」

とバーストが言いながらどデカハンバーガーを見せる。

「いやーうまく引っかかってくれてこちらも嬉しいよ(笑)」

とバーストが言う。俺は悔しくて

「俺は嬉しくないし。」

と俺が言う。

「そんな怒るなってマジくん俺がそんなひどい男だと思うかい?」

とバーストが俺に聞く。

「まーそうといえばそうだけど。(怒り笑い)」

と俺が言うと。

「ガビーン(笑)だが俺は、そんなひどい男ではなかった。ただ俺ががお腹空いて、超どデカハンバーガーがを二個買っただけ。マジのぶんは、もう少しで呼び出しがなると思うよ。」

とバーストが呼び出しのなる機械を投げながら言う。バーストが超どデカハンバーガーを二個も食うことには驚いたが。自分の楽しみの一つであるお味噌汁定食が結局食べられると言うことだからまあいいだろう。その時

「ピーピーピー‥」

と呼び出しの音がなる。

「それじゃあ俺取ってくるわ。」

とそんな時なぜかバーストが取りに行った。「怒らせた」せめてもの償いをしようとしているのだろうか?でもバーストがそんなことをするだろうか?

「よーし取って着たぞそれじゃあ食べますか。」

とバーストがお味噌汁定食を俺のテーブルに置いてから、俺とバーストは手をしっかり合わせて、

「いただきます。」

と言った。

何と!20話突破‼︎‼︎‼︎!!‼︎‼︎本当に読んでくれている人たちがあってこその20話です。これからも末長く読んでいただけると嬉しいです。(裏話。20話と言うことで空白入れて2000文字です。あとバーストの二回も)それではいつもの

(・∀・)イイネ!!とブックマークしてくれると嬉しいです。コメントや感想で「ここ、こうしたらー」って感想してくれると嬉しいです。評価の方もお願いしますm(__)m

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