さいしょ
久しぶりに座った気がする。
前に座ってから何年経っただろうか。
ココは決して大きくない体で精一杯の背伸びをする。
「はぁ〜〜〜〜〜〜〜。」
そして今日もちらちらと照らしている太陽に、作為ない笑顔を奉納する。
「気持ちよかった。あっ!」
以前に作った「生物」が自分の寝ている間にどうなったのかが気になった。そして、雲を千切って穴を開け、千切った雲をそっと口に近づけて、パクり。
「素朴な幸せ。」
呟く。
大きな目をパチパチとさせながら胸を膨らませながら下界を覗いてみる。
「えっ!へー。」
(「ひと」って自分を言ってる生き物……。面白そう。)
ゆっくりとした観察が始まった。
〜軽い登場人物紹介〜
ココ
生物を作った神様。
全てのことができるが、全てのことを知っているわけではない。また、"全てのこと"といっってもそれは神様的な視点からの話で、人間視点から見ると全てなのかは分からない。
そのお姿はロリコンに優しいことになっている
イマ
ココのお姉さん。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
といってもほとんど話が始まっていませんね。
ということで少しだけこれから投稿される内容を発表しちゃいます。
・ユートピアの作り方
・文学的価値って?
・集団主義
・プリキュアの名言は
これから宜しくお願いします。