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名言バトル

ひのきヶ丘中学の放課後。



“誰が一番面白い名言を言えるか!?”



…で、教室にて、なぜか始まった「古今東西・名言(迷言)バトル」。


ルールは簡単。



「知っているアニメの名言を、ミックスしてカッコよく叫ぶこと」。



論理も文脈も崩壊した、カオスなバトルロイヤルが始まった!!






オルガ「認めたくないモノだな、自分自身の悪魔の実ゆえの過ちとイウものを。」


満里奈「おっす!オラ麦わら!!」


弥勒「海賊王に、拙者はなるでござるよ!!」


麗華「見ろ! 人がボールのようだ!!」


一見「あきらめたらそこでバルスですよ?」


澪奈「背中の傷はニュータイプの恥だ。」


九重「◯リルリのことか……◯リリンのことかーーーーっ!!!!」


オルガ「当たらなければバスケがしたいです。」


満里奈「親父にもぶたれたことないのに! 二度も領域展開した!」


一見「魔法は、人をゴミのように見下ろすためにある。」


澪奈「ザ◯とは違うのだよ、ヅラとは!」


弥勒「燃えろ俺の小宇宙! お前はもう死んでいる……って、あれ? 作品違う?」


麗華「お待ちなさい。3分間待ってやる。カップヌードルが出来上がるまでな。」


九重「我が生涯に、リバウンドなし!!」


オルガ「見せて貰おうか、呪◯高専の◯ビルスーツの性能とやらを。」


満里奈「安◯先生……働きたくないです……。」


一見「労働はクソだ。だから◯クシズを落とす。」


澪奈「不殺ころさず。だが、お前は死ぬ。」


弥勒「左手はそえるだけ……(レイ)ガン!!」


麗華「私の戦闘力は53万です。ですが、まだあわてるような時間じゃない。」


オルガ「愛ほど歪んだ◯ビルスーツはないよ。」


九重「◯リーレンのことかーーーーっ!!!!」


満里奈「逃げちゃダメだ……逃げちゃダメだ……逃げるんだよォォォォーーッ!!」


一見「真実はいつもバケツの中。」


澪奈「お前は今まで食ったタコさんウィンナーの個数を覚えているのか?」


弥勒「海賊王におれはなる! ただし定時で帰る!」


麗華「月にかわって……粛清しようというのだ、◯ムロ!」


オルガ「領域展開……無量空処バルス!!」


九重「◯ンメルは死んだ! やれやれだぜ!」


満里奈「◯ラァはいつでも会いに行けるから。Googleマップで。」


一見「剣は凶器。剣術は殺人術。どんな綺麗ごとやお題目を口にしてもそれが真実。けれども拙者は、そんな真実よりも甘っちょろいミカンのほうが好きでコタツから出たくないでござる。」


澪奈「落ちこぼれだって必死で努力すりゃ、海軍大将を超えることがあるかもよ。」


弥勒「友情・努力・バルス!!」


麗華「美しく最後を飾りつける暇があるなら、3分間待ってやる。」


オルガ「坊やだからさ。……バスケがしたいです。」


九重「天上天下、唯我独尊。おっす!オラ最強!!」


満里奈「リバウンドを制する者は、新世界を制する。」


一見「嘘をついている味だぜ……このザ◯は。」


澪奈「駆逐してやる!! この世の全てのリア充を!!」


麗華「目が……目がぁぁぁ!! ドライアイですわ!!」


オルガ「ガ◯マ、私からの手向けだ。でかいババアと仲良く暮らすがいい。」


弥勒「生ぎてェ!! おれは◯ライト艦長と一緒に生ぎてェ!!」


九重「嘘はとびっきりの使徒なんだよ!!」


満里奈「探してみろ。この世の全てをコタツに置いてきた!!」


一見「桂じゃない、スーパー◯イヤ人だァァァァァ!!」


澪奈「天才ですから。……3分間待ってやる。」


麗華「ホントにホントにホントにホントに……人がゴミのようだ!!」


オルガ「チャンスは最大限に生かす、それが私の呪術だ。」


弥勒「立派な海賊になったら返しに来い。その◯スカ大佐を。」


九重「オラ、わくわくすっぞ! バルス!!」


満里奈「お前らにゃ関係ねェだろ!! おれは湘◯高校の一味だ!!」


一見「領域展開……そなたは美しい。」


澪奈「人の夢は!!! 終わらねェ!! ……けど、試合終了だぜぇ。」


麗華「読める……読めるぞ!! ジャンプの次号予告が!!」


オルガ「ならば、今すぐ愚民ども全てにバスケを授けてみせろ!」


九重「貴様にも見えるはずだ、あの死兆星が! ……◯ラァには見えていたんだ。」


弥勒「卍解!! ……ゴムゴムのォ~……かめはめ波ァ!!」


満里奈「お前はもう……海賊王だ。」


一見「人はいつ死ぬと思う? ……3分経った時だ。」




全員「……認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの……ネタ切れというものを!!」




激闘(?)を終え、肩で息をする一同。


静まり返った教室で、全員の視線が、審判役として座っていたオンド・リー(オルガ製雄鶏型AIロボット(作者))に集まる。



満里奈「はぁ、はぁ……。で、リー。結局、誰が一番秀逸だったの?」


リー「………」



リーはゆっくりと立ち上がり、両手を大きく広げ、某◯愛グループ幹部のようなポーズを決めた。



作者「…みんな良カッター!」



澪奈「制裁」



ドゴォォォォン!!


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