閑話②
作者「満里奈さん。今度の定演のパンフレット写真ができましたよ。」
満里奈「お、どんなの?見せて見せて。」
作者「はいっ」
【 奇跡の不死身系タヌキ・トランペッター 】
鷺ノ宮満里奈
(1年 / トランペット兼、美術部・甲冑開発担当)
「そうです、私がタヌキの女王ですわ♡ オホホホ! パンフレットの写真、こんなに素敵なものにしてくれて感謝します! さすが作者さん、最高のお仕事ですわね! 演奏はテキトーにふざけ倒しますので、皆様どうぞ熱い視線でガン見してくださぁぁぁい!!(喜)」
満里奈「ざけんなテメーーーッ!!」
作者「きゃーーーーーーーーーッ!?」
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(12/19 金)
満里奈「ちょっとオルガ!恥ずかしいから公開すんな!」
オルガ「いいじゃないデスカ満里奈サン。とーっても可愛いデスヨ。ぐふフフフ…♡」
作者「…スケベ親父…」(^_^;)
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(12/21 日)
二条院こよみ(芸名:田島ひより)
瓶底メガネ・こよみ
モデル・田島ひより
海辺の二条院こよみ
新キャラ。「二条院こよみ」のプロフィールを作成しました。
■ キャラクター名
本名:二条院 こよみ(にじょういん こよみ)
芸名:田島 ひより(たじま ひより)
■ 基本設定
・所属:ひのきヶ丘中学校 1年(満里奈と同じクラス)
・職業:小中学生向け有名ファッション雑誌『ニコ・プリンセス』専属モデル
・将来の夢:アニメーター(現在は独学で動画の描き方を猛特訓中)
・外見(学校):分厚い瓶底メガネをかけ目を隠し、髪はツインテールにしている。オーラを消して「地味なモブキャラ」に徹している。
・外見:メガネを外すと、圧倒的な透明感と弾ける笑顔を持つカリスマティーンモデルへと変貌する。一見と麗華もそのオーラに及ばない。
■ 二条院財閥
日本経済を牽引する七大財閥の一つ。規模は下から二番目だが、「宇宙開発事業」と「次世代軍事テクノロジー」におけるシェアは国内トップ。
「技術の二条院」と呼ばれ、一見(古井座家)や麗華(紫鳳院家)の家系とも社交の場での繋がりがある。
【家族構成】
・父・母:こよみの夢を「自分の道は自分で決めるもの」として放任しつつ応援している。
・長男(兄):二条院財閥の次期当主。政財界に太いパイプを持つ野心家。
・次男(兄):宇宙関連企業の社員。捕獲した九尾の狐本体の研究チームに所属。
・長女(姉):高校3年生。才色兼備で社交界の有名人。
・次女(姉):アメリカへ留学中。現地の軍需産業とコネクションを持つ。
・こよみ(本人):五人兄弟の末っ子。家族からは非常に可愛がられている。
■ 性格と情熱
・アニメーターへのこだわり
モデルの仕事は、あくまで「人間の骨格、服のシワ、動きの予備動作」を観察するためのフィールドワークと考えている。実家の最新軍事兵器の駆動部を見ても「この多脚戦車の関節の動き、作画の参考にしたい!」と目を輝かせるマニアックな気質。
・徹底した秘匿
学校側にはモデル活動の許可を取っているが、同級生には「モデルの田島ひより」であることを絶対に秘密にしている。もしバレると、平穏な「アニメ制作(修行)時間」が削られると考えているため、瓶底メガネ死守には命をかけている。
■ 『わた弟子』での立ち回り
・満里奈への興味
予測不能でダイナミックな動きをする満里奈を「生きたアニメーションの資料」として密かに生態観察している。満里奈がオルガに振り回されて見せる変なポーズや表情を、瓶底メガネの奥で鋭く観察し、ノートにクロッキーしている。
・財閥令嬢としての側面
一見や麗華といった「目立つお嬢様」たちが騒動を起こすと、実家の立場上、巻き込まれそうになるのを必死で回避(気配を遮断)しようとする。しかし、時には実家の宇宙・軍事コネクションを使って、こっそり満里奈たちの窮地を救うガジェットを手配することもある。
■ セリフサンプル
「……満里奈さん、今の『驚いて椅子から転げ落ちそうになった時の、右足の絶妙なタメ』……最高です。12コマで描き起こしたい……」
「(撮影現場にて)……はい、田島ひより、入ります。……(瞬時にプロの笑顔に切り替わる)」
「二条院の家名も、この顔立ちも、私にとっては『最高の動画』を描くためのツールでしかありません。……あ、メガネが! メガネがズレた! 見ないで! 私を見ないでくださいぃぃ!」
満里奈「作者っ!この女の子は誰!? いままでそんな子いなかったぞぃ!?」
作者「誰って…クラスメートの二条院こよみさんです。ほら、瓶底メガネかけたツインテールの女の子が一番後ろの席にいるでしょ?その子ですよ。…イラスト作成してたら、偶然良い素材が出たので満里奈さんのボディをベースにして仕上げたんです。澪奈さんや一見さんとはまた違うタイプの美少女さんですよ。」
満里奈「私のボディ使ったんかい…。しかも二条院って…あの財閥の二条院!? どーしてウチの学校には超大金持ちの御曹司やら令嬢が何人もいるんだっ!? そんな名門校だったかぁ!?」
作者「一癖も二癖もあるキャラが何人もいたほうがアイデアを出しやすいんです。ご都合主義とかいう奴ですよ。それに、オルガさんみたいな特殊能力があると、話の幅も広げやすいですし。」
満里奈「こんな濃いキャラがそんなに都合よく集まるわきゃねーだろーが!! じょーしきを考えろジョーシキを!!」
作者「作者権限というやつです。フフフ…」
満里奈「こっちの理解がおいつかねーんだよっ!! 制裁!!」
作者「うわらばっ!?」
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(12/25 木)
満里奈の奇妙なズィィィィィィィィくあっくぅす♡
満里奈「これがギラギラ……いいっ? 『運命』とは敷かれたレールを歩くことじゃない……『暗闇の荒野』に自らの意志で『道』を切り拓くことよッ!
作者が与えた道筋なんて、吐き気がするほど『甘い』わ。真の『覚悟』は暗闇を切り裂き、そこに沈む『黄金の輝き』を見出すことッ!
行くわよ、魂の叫びを聞きなさい……!
ズィィィィィィィィィィッ!! くあっくぅうううううううっす♡
……これこそが私の『答え』! 運命を切り開くのは、いつだって私の『覚悟』と『決意』だけよッ!!」
作者「さすがは満里奈さんっ! 私にできないことを平然とやってのけるっ! そこに痺れる憧れるゥ!」
一見「………これがクリスマス企画ですか?」(-_-;)
満里奈メリークリスマス
満里奈「皆さん。メリークリスマス!」
オルガ・クリスマスバージョン
オルガ「メリークリスマス♫」
麗華・メリークリスマス
麗華「オホホホホ!メリークリスマス♡」
一見・クリスマスナイト
一見「皆様、メリークリスマスですわ。ウフフフ♡」
九重・メリークリスマスじゃ
九重「西洋の風習を堪能するのも一興…メリークリスマスじゃ!」
澪奈・クリスマス抜刀術
澪奈「フッ…メリークリスマスだな」
こよみ・クリスマスコーデ
こよみ「皆さん、メリークリスマス♡」
央美・…さんの代役を務めさせていただきます
某将軍「作者様のご指名を頂き、弥勒央美さんの代役を務めさせていただくことになりました、某将軍です。クォクォクォ♡」
央美「ちょっと作者さん!なんで私じゃなくてコイツ!?」
作者「いや…まだデザイン決まってないのに出せませんよ。しょうがないんで某将軍に代役お願いしたんです。当たり前の話じゃないですか…」
央美「ふざけないでよコノヤローッ!!」
作者「あーーーーーれーーーーーっ!?」
満里奈「………皆さん。メリークリスマス。聖夜に祝福を♡」
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(12/27 土)
私です
作者「現在の私を中学一年生に戻してみました。意外と似てますね♡」
満里奈「な、なんだってーーーーっ!?」
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(12/29 月)
撮影①
こよみ「……本当にやっちゃって良いの?」
オルガ「イーヨいーよ、たまたま通りがかったトカすぐに分かる覗き魔の嘘デスから、ドカーンと落としてクダサイ♡」
作者「誰かたすけてぇーーーーーーっ!!」
撮影②
満里奈「作者…どーして透けるの!?」
作者「さぁ…とりあえず、修正しとかないと私がぶち殺されますんで、修正が必要な時は言ってください。じゃないと、浜に埋められて息の根止められかねないので…」(-_-;)
満里奈「へいへい」
こよみ「………」
撮影③
作者「弥勒さん。ついにデザインが正式に決まりましたよ。制服も一新、素晴らしい仕上がりになりました」
弥勒「認めたくないものだなっ!若さ故の過ちというものをっ!」
作者「さすがは弥勒さんっ!空気読みましたねぇ!」
弥勒「わたしゃジ◯ン公国かっ!?ふざけんなーーっ!」
作者「あ〜〜〜〜れ〜〜〜〜………」
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(2026/1/2 金)
哀「……もはや言葉はいらぬ。貴様の経絡秘孔『愛鳴』は私が突いた。己の内に眠る『愛』に震えながら、爆ぜるがいい。この哀の拳は……とびっきりの、愛なんだよ」
(修正版)
作者「原作者様ごめんなさい!」m(_ _)m
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(1/4 日)
①
放課後、ひのきヶ丘中学の裏手に広がる緩やかな斜面は、今や異様な撮影現場と化していた。
「アクション! デス!!」
メガホンを手に、ディレクターチェアに踏んぞり返ったオルガ・リピンスキーが鋭く叫んだ。その視線の先には、西部開拓時代の若い娘を思わせる、フリルたっぷりのドレスに身を包んだ鷺ノ宮満里奈と、なぜかモフモフとした柴犬の着ぐるみを着た『作者』ことオンド・リーが並んで立っている。
「ちょっと、なんで私がこんな格好で犬(作者)と一緒に草原を走らなきゃいけないのよ! そもそも西部開拓時代のアメリカに柴犬なんていないでしょーが!!」
満里奈が顔を真っ赤にして抗議するが、オルガはどこ吹く風で鼻を鳴らした。
「ヤレヤレだぜ、満里奈センセー。細かいコトを気にしていては、地球の『ドラマ文化』は理解できまセン。これは名作『◯草原の◯さな家』へのオマージュ、題して『大草原の立派な家』の感動のエンディング映像なのデス。柴犬の存在は、『そこはツッコんじゃダメ』として処理済みデス。サア、走るのデス!」
「満里奈さん、落ち着いて。この柴犬の毛並み、ライカの解像度にも耐えうる特注品なんですよ。ほら、私と一緒に美しく斜面を駆け下りましょう。これこそが芸術です!」
作者が柴犬の手足をバタつかせながら満里奈を促す。満里奈は引きつった笑いを浮かべながらも、強引に走り出させられた。
「もう、ヤケクソよ! ほら、行くわよポチ(作者)!」
「正式名称は“オンド・リー”です。間違えないようにして下さい」
二人はあのエンディングのシーンさながらに、青々とした草原の斜面を一緒になって駆け下り始めた。満里奈のドレスが風に舞い、柴犬(作者)がその後を追いかける。カメラを回すオルガの瞳が、面白そうに虹色に輝いた。
「ホー……いい絵デス。満里奈センセー、もっと躍動感を出すのデス! そのまま加速シテ!!」
オルガの指示に従い、二人はさらにスピードを上げる。だが、斜面の途中に差し掛かったその時、満里奈の視界から唐突に地面が消えた。
「え……? あ、ああぁぁぁぁぁぁっ!?」
「わわわ、満里奈さん、止まれませんーっ!!」
実は、その斜面の先が切り立った崖になっていることを、オルガは確信犯的に黙っていたのである。二人は勢いそのままに空中へと放り出され、
そのまま無様に落下していった……。
完成したエンディング映像には感動の余韻など微塵も存在しなかった。
オルガ「ハイ、素晴らしいリアリズムデス! 期待通りのオチ(物理)デスネ。しかも、見事なシンクロ!弐号機初号機パイロットのユニゾンすら超えるシューール!これこそ芸術ナノですヨ!」
満里奈「……」
オンド・リー「……」
②
ひのきヶ丘中学に突如として現れた、強烈なカリスマ性と歪んだ正義感を併せ持つ新任教師、羅宮睦美。
■羅宮 睦美(プロフィール)
1. 基本情報
氏名
羅宮 睦美
年齢
25歳
担当
社会科(歴史・地理)および、鷺ノ宮満里奈たちが在籍するクラスの担任。
出自
旧華族の流れを汲む、格式高い羅宮家の令嬢。
伝説の王衣装
通常服装
2. 来歴とコネクション
上流階級の出身であり、幼少期から「帝王学」に近い英才教育を受けて育つ。ひのきヶ丘中学の有力な支援者である柊家とは家族ぐるみの親交があり、その強力な推薦によって、異例の若さで進学校の担任を任されることになる。
本人はこの厚遇を「これも運命だ」と語り、当然のこととして受け入れている。
3. ビジュアルと二面性
通常時
セミロングの黒髪を整え、落ち着いたスーツを着こなす、どこにでもいそうな「真面目で控えめな若手教師」として振る舞う。
豹変時
感情が高ぶった際や生徒を厳格に指導する際、おもむろに胸ポケットから
“度入りの色付き眼鏡”
を取り出して装着する。その瞬間、背筋が伸び、周囲を圧倒する冷徹なエリートのオーラを放ち始める。
4. 性格と教育方針
かつては「力こそが秩序」と信じる冷酷な選民思想を持っていたが、ある教育的体験を経て
「選ばれし者(教師)は、無力な者(生徒)を導く義務がある」
という、歪みつつも熱い正義感に目覚める。
非常に合理的かつ高慢な性質で、効率の悪い行事や、論理性のない校則を忌み嫌う。教育スタイルは
「ゴミのように流される人生を送るか、自ら高みを目指すか。3分間だけ待ってあげます。自分で答えを出しなさい」
と、常に生徒へ厳しい選択を迫る。
5. 特徴的な口癖
・「見なさい、水槽のマリモ(教室に設置された温度管理完備のもの)がゴミのようだ」
・「流行りの服は嫌いですか? ですが、校則は守ってもらわねばなりません」
・「最高のショー(授業)だと思いませんか?」
・「読める……! 読めるぞ! 君たちのカンニングペーパーの動きが手に取るようにわかる!」
6. 周囲との関係
鷺ノ宮 満里奈
彼女の持つ強靭な生命力やトラブル体質を高く評価しており、「君は私の手足となって働くべき人材だ」と断じ、一方的に学級委員や雑用を押し付ける。
オルガ・リピンスキー
オルガの超科学的な言動に対しても物怖じせず、「ほう、その古代文字のような計算式は興味深い。私に教えなさい」と、対等な知性として接する。
古井座 一見
同じ上流階級の空気を察知しており、彼女に対しては「古井座家の令嬢ともあろう方が、はしたない」と、礼儀作法に関してのみ非常に厳しい言葉を投げかけることがある。
オンド・リー(作者)
生ゴミ。
■趣味の世界(至高のリアリズム・コスプレ)
1. コスプレのスタイル
彼女にとってコスプレは単なる遊びではなく、
「対象を完璧に支配(再現)する儀式」
だ。
既製品の衣装は「ゴミのようだ」と切り捨て、映画の衣装制作を手掛ける一流の職人にオーダーメイドを依頼する本物志向。社会科教師としての知見を活かし、軍服のボタン一つにまで時代考証を徹底する。
「この古文書の裏付けがあれば、完璧な再現が可能だ!」
と深夜まで資料を漁る情熱を秘めている。
2. 主なジャンル
「導く者」としての矜持から、選ぶキャラクターには偏りがある。
独裁者、将軍、高官といった、階級章や勲章が重厚な軍服を好む。また、完璧な美学を持って主人を操る「指揮官クラスの執事」なども好む。クローゼットの奥には、制帽、赤いジャケットと茶色のサングラスという「伝説の王」セットが、いつでも出撃可能な状態で保管されている。
3. 学校での「教育的」活用
彼女はこの趣味を隠すどころか、「教育的配慮」という名目で堂々と学校生活に持ち込む。理事長の許可済み。
フランス革命の授業では「アントワネットの心を知るため」と称し、数百万円をかけたドレスで教壇に立ち、生徒を威圧する。
文化祭では演劇部の衣装監修に乗り出し、「衣装がゴミのようだ! 全て作り直しなさい!」と、部長の麗華と意見の衝突を起こすことも珍しくない。
4. 撮影会と生徒の動員
週末には羅宮家所有の別荘などを貸し切り、プロのカメラマンを雇って撮影会を行う。その際、「君たちの将来のため」という口実で満里奈やオルガを無理やり同行させ、エキストラとして新作の衣装を着せようとする悪癖がある。
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(1/5 月)
①
作者「キングダムに登場するあの将軍の素顔を予測してみました。」
満里奈「…おお…性格カッチリ将軍に似てるわ。作者、どうやって作ったの?」
作者「Web上から画像を無断拝借してAIで処理したのです。どうです、なかなかの出来でしょう?」
満里奈「無断拝借って…アンタ、著作権大丈夫なの!?」
作者「大丈夫ですよ。作中では素顔まだ明かされていませんし、これなら引っかかりません。単なる予測ですから。ナハハハ♡」
満里奈「…全く。スヒヒンされるぞ」
作者「……あ、あの…満里奈さん…助けて下さい…」
満里奈「修正ご苦労!でも無理無理無理無理!諦めろ!」
②
オンド・リー「…満里奈さん。もっと身体を前に傾けてください。私達二人に合わせて。」
満里奈「え〜…そんなことしたら倒れちゃうよ。」
オルガ「そんなコト言ってたら、いつまでたってもデキマセンヨ。ホラホラ、こんな風に。」
満里奈「もー…作者が昔を懐かしんで◯原◯彦みたいなパフォーマンスしたいって、なんで私まで付き合わされなきゃならんの!?」
オンド・リー「他の皆さん忙しいって言われたので仕方ありませんよ。一見さんと麗華さんは呼んだら面倒なんで声かけてませんけど。」
オルガ「仲悪いからネー、あの人達…」
満里奈「確かに…。もー…これじゃなくて違うのやろうよ。昔のパフォーマンスじゃなくて、今風の新しいの。今は令和だよ令和、作者の昭和ノスタルジーはもういいからさ。」
オンド・リー「仕方ありませんね…。ならば、私にお任せを。昭和世代とは思えない新たなパフォーマンスを考案してご覧に入れましょう。」
オルガ「ホホー、ならば見せてもらいまショウ。」
オンド・リー「…このうつ伏せの体勢から、リズムに合わせて手足を動かすのです。いかがですか?誰も思いつかない新しい世界だと思いませんか?」
オルガ「…そんなダンス、作者サンしか思いつきマセンネ…。パントマイムのほうがまだマシ。」
満里奈「そんなの、カッコつかねーよ…」
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(1/6 火)
■未来展望の礼
「未来展望の礼 (オンド・リーズのポーズ)」は、夕暮れの海岸を歩く彼らが未来への決意と希望を示す象徴的なポーズである。
・右手は夕陽の眩しさを遮りつつ、未知の輝かしい未来を見据える勇気を表す。
・左手は右肘を支え、自分の芯の強さと仲間との絆を象徴し、「一人ではない」というメッセージを込める。
・このポーズは、二度と戻らない青春の瞬間への敬意を示す儀式的な意味も持つ。
彼らはこの動作を通じて、夕陽のように熱く輝く未来を信じ合い、胸を張って前へ進もうとする。「青春の謳歌」を体現した姿である。
満里奈「オンド・リーズってなんだよっ!?」
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(1/10 土)
「オルガさん。貴女の反応速度、パワー、技術、そしてその冷徹なまでの最適解……それらすべてを『定義』したのは、他ならぬこの私です。しかし、この勝負…作者権限で設定を書き換えるつもりはありません。純粋な格闘技術と、この『作者補正』だけで、貴女という最高傑作を越えてみせましょう!!」
オルガ「…いいデスヨ作者サン。相手になってあげまショウ。」
「……ふ、ふふふ。驚きましたか? これですよ……これこそが、私が彼女に与えた『圧倒的暴力一撃』の真実味……。作者自らが身を挺してその威力を証明する。これも読者サービスの一環……いわば、演出上の『必要経費』というやつです……」
オルガ「………」
満里奈「…もう少し粘れよ…」
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(1/16 金)
作者「オルガさん。これ、私専用の鎧です。某◯号機と◯田バイクをイメージしました。いかがですか?」
オルガ「耐久テストしましょうカ♡」
作者「へ?」
オルガ「ノースライビア座究極奥義・宝輪武天!」
作者「うわあああああああ!?」
満里奈「…だめだこりゃ。次行ってみよー。」
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(1/18 日)
作者「オルガさん。新しい衣装を考案しました。いかがですか?」
オルガ「素晴らしいデスヨー。作者サンの感性が生かされたトハ思えない素晴らしい出来栄えデスネ。ドンナ反則技使ったんデスか?」
作者「反則もなにも実力です。」(-_-;)
オルガ「マタマタ御冗談を…。ま、そういうコトにしておきますネ。…そうだ、お礼にデートしてあげますよ。少しは報いないと、バチが当たりますからネ。」
作者「おお、本当に良いのですか?」
オルガ「いいデスヨいいデスヨ。…条件つきですケドね…」
作者「条件…それは一体?」
オルガ「これデス。」
作者「メモ…?どれどれ…………あ、あの…こんな格好で来いと!?」
オルガ「男は度胸。なんでも試してみるモンダ!」
作者「…わかりました。私も昔はヤンチャだった時期もある男です。度胸見せてあげましょう!」
オルガ「そうこなくちゃ♡」
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(1/21 水)
作者「小学生の頃、澪奈さんが誕生日プレゼントに両親から頂いた甲冑ドレスだそうです…」(^o^;)
満里奈「…どっかで見たようなデザインだなこれ…」
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(1/24 土)
①
作者「方向性を間違えたバンドアニメのオタク主人公に扮した満里奈さんです。」(^o^;)
満里奈「あはは…本当にやりそう…」
②
ガールズバンド鎧
作者「…思わずあのメンバーでやっちまった…。ま、こんだけ手を加えりゃ大丈夫だろ。」(^_^;)
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(1/26 日)
作者「満里奈さん。そのコスプレよく似a…」
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(1/26 月)
満里奈「…作者君。君は様々な画像を作成しているが、人に見せられないのもあるだろう。怒らないから正直に答えたまえ。…裸エプロン、覚えがあるだろう?」
作者「……怒らないと約束してくれますか?」
満里奈「ああ、約束だ。わた弟子の主人公の名にかけて、怒らないと約束しよう。」
作者「…わかりました。では…こちらです…」
満里奈「…やっぱり…。作者って変態なんだね。」
作者「誰でも一度は着てみたいものでしょ!?」
満里奈「そりゃ、絶対にいないとは言い切れないけどぉ…。私達の裸エプロンならともかく、自分でやっちまうなんて退廃的だよ。」
作者「この肌触りのよさ、ゾクゾクする感覚が快感なんですよ。」
満里奈「変態仮面じゃねーか…」
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(1/27 火)
作者「今一番のお気に入り。ポーズと表情がめっちゃ良いのですはい。」(^_^)




