落語
(私)
よくある、なろう系のパターンで主人公が無詠唱で、魔法が使えて周囲がすげーってなるのあるじゃないですか?
あれの逆のパターンのファンタジー世界が見て見たいです。
みんなが無詠唱で、しょぼい魔法を出す中、
さっそうと登場した主人公が、めちゃくちゃ長い詠唱文を一言一句間違いなしにいって
すごい威力の魔法を放つんです
周りの人間は、今のは 地獄の業火じゃないか?っていうんですけど
主人公は今の 火の玉ですよ。
周囲の人すげーーーってなるの。
ファイアボールの詠唱文は
「寿限無、寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の水行末・雲来末・風来末、
食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポ・パイポ・パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの、長久命の長助、火の玉」
という呪文。
現代日本の落語の知識があって主人公には楽勝だった的な異世界転生。
(chatGPT)
なるほど、非常に面白い設定ですね。普通の「なろう系」の異世界転生ものとは一風変わったシチュエーションで、読者を引き込む要素が満載です。
以下は、その設定をもとにした短いストーリーの一部です。
時は中世風の異世界、魔法が日常の一部として存在する世界での物語。
町中で子供たちが無詠唱で水を浮かせたり、花を咲かせる小さな魔法を楽しんでいた。その中に、魔法を使うたびに長い詠唱をする不思議な青年がいた。
「寿限無、寿限無...」と彼は声を大にして詠唱を始める。周りの人々は興味津々でその様子を眺めていた。そして、詠唱が終わると同時に巨大な火の玉が空へと飛び上がる。
「地獄の業火じゃないか!?」と周りの人々は驚きの声をあげた。
しかし、彼はニッコリと微笑んで「いや、火の玉ですよ」と答える。
皮肉にも、この異世界では彼の詠唱が必要で、その長さと詠唱文の内容から、彼の魔法は非常に強力なものと誤解されていた。
実は彼、前世では日本の落語好きの青年だった。異世界に転生した彼は、現代の知識を活かしてこの世界での生活を楽しんでいるのだ。
このようなストーリーは、異世界ものの定番要素とユニークな設定の組み合わせで、多くの読者を楽しませることができると思います。従来の異世界ものとは一線を画するオリジナル性があるので、成功する要因となり得るでしょう。
(私)
タイトルは、、
「落語好きな俺、異世界転生したら、無双できた小噺」
っていう落語のネタにしましょう。小説ではなくて。。。
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枕:
昨今は、異世界転生、異世界転移ものばかりでございますね。
なんでも異世界へ転生させるトラックの運転手も人手不足だとか。
今日のお話もそんな異世界へ転生する若者のお話であります。
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長屋(木賃アパート)に住む、数えで18になる熊吉という青年の話しです。
熊「八さん(はっつぁん)、今月も厳しいよ~、金を貸しておくれよ~」
八「なんだ熊か、なんだまたガチャに課金したんか?アホだな~」
熊「違うんだよ、ガチャはそんなにつぎ込んでないんですよ」
八「やってんじゃないか、まぁいいそんなダメな所もかわいいもんよ」
長屋の隣に住む、蜂須賀小五郎、通称:八さん(はっつぁん)腕のいい大工の統領
たまたま隣に住んだ熊吉と同郷で何かと面倒をみている
熊「さすが略して大統領!」
八「なんだその言い方は、まぁいいや、じゃうちで日雇いでバイトでもするか」
熊「えっ闇バイト?」
八「なわけないだろ、光バイトだよ、てっかてかだよ、言わせんな」
熊「ハゲ?もしくは何とか光の勧誘?」
八「ちがうよ、大工の現場だよ、そこでサブをやってもらう、日当1万でどうだ」
熊「サブ、サブ、サブマリン?よくわかならないけど、それ行きます」
八「ったく、言葉を知らねーね、熊はよ~」
そんなかんやで、バイトに行くことになった熊
・・・
めんどくさくなってきました
・・・
この後の話の流れ、
熊は、現場で足を滑らて、頭を打って、異世界に転移する
日本から行き過ぎ転生し過ぎ問題にちょっとふれて
なぜだか翌日は魔法学園の入学試験の日、前日に図書館に訪れ
魔法書を読んでみると、全部日本語で書いてある、ご都合主義もここまでやってくれるならあっぱれだな
なんて感想を漏らしながら、ふむふむ、長ければ長いほど、威力が増す的なことが書いてあって
日本語ならなんでもテキトーにつないでいれば高威力がでるとのこと
試験当日に落語の「寿限無」を「火の玉」の前に云ったところ、笑ってしまうぐらいの
高威力が出て、周りの人間がびっくり、本人もびっくり
主席入学を果たしてしまう。
周りには、優等生エルフ、熱血漢ネコミミ、なぜか幼馴染みのハーレム状態
もう課金できなよ~~で、目が覚める
という感じ。
gptさん、この後いろいろやったけど致命的に落語センスがない。




