おまゆう
(わたし)
「おまゆう」ってどんな意味ですか?
(chatGPT)
「おまゆう」は「お前が言うな」を略したネットスラングです。
例えば
A「ちゃんと時間を守れよ」
B「昨日3時間遅刻したお前が言うな」
↓
「おまゆう」
という使い方をします。
また、創作的に広げるなら
・お麻湯……麻の実を煮出した健康飲料
・お眉優……眉毛を整えるのが得意な平安貴族の女性
・尾間湯……山奥の秘湯の名前
・御魔癒……魔法使いが疲れを癒やす回復温泉
なども考えられます。
略語としては「お前が言うな」、言葉遊びとしては意外と広げやすい単語ですね。
(わたし)
もし「うまおゆ」ということばがあったとしたら、どんな意味になります?
(chatGPT)
「うまおゆ」なら、・馬お湯……競走馬専用の温泉、引退馬の保養施設
・旨お湯……飲むと思わず「うまい」と言ってしまう出汁入りのお湯
・馬尾湯……馬のしっぽのように長い歴史を持つ秘湯
・ウマオユ……遊牧民族の伝説に出てくる温泉の精霊
・馬追湯……昔、馬を追う旅人たちが利用した街道沿いの温泉
・うまお湯……料理が上手な祖母が「まずはこれ飲みな」と出してくれる謎のスープのようなお湯
あるいはネットスラング風なら「うまいこと言おうとして失敗した発言」
A「俺の人生はカレーだ。スパイスが効いてるからな」
B「うまおゆ」
みたいに「惜しい」「微妙に滑った」を表す言葉として使えるかもしれません。
(わたし)
ありがとうございます
じゃ「まゆうお」の場合は?
(chatGPT)
「まゆうお」なら
・眉魚……眉毛のような模様を持つ珍しい魚
・魔遊魚……人を惑わせる伝説の魚、釣り上げると幻を見る
・真夕魚……夕暮れ時にだけ現れる深海魚
・繭魚……繭のような殻に包まれた魚、孵化すると空を飛ぶ
・魔湧魚……魔力の湧き出る泉に住む魚
人名っぽくすると「眉生魚先生」
江戸時代の本草学者。魚の研究ばかりしていたため、いつしか本人まで魚のような顔になったと言われる。
食べ物なら「まゆうお」
北陸の漁村に伝わる幻の干物。年に数日しか獲れないため、地元の人しか知らない。
なんとなく「おまゆう」「うまおゆ」よりも、魚の名前や妖怪の名前との相性が良い響きですね。まるで図鑑に載っていそうな語感があります。
(わたし)
では「おゆうま」だったら?
(chatGPT)
「おゆうま」なら
・お湯馬……温泉に入るのが大好きな馬。「湯治場に現れる白馬のおゆうま様」として民話に登場する
・御夕馬……夕方になるとだけ現れる神秘的な馬。旅人を安全な宿へ導く
・お湯旨……「この出汁、うまいなあ」を縮めて料理人が使う隠語
・尾結馬……尻尾を結んだ馬。祭礼用の特別な装飾馬
・御遊馬……貴族や将軍家が遊興で乗るための美しい馬
創作なら「おゆうまが来るぞ!」
と子供たちが騒ぐ。
おゆうまは温泉の湯気の中から現れる馬で、背中に乗った者を一晩だけ好きな場所へ連れて行ってくれる。しかし欲張って二つ以上願い事をすると、翌朝には温泉卵にされてしまう。
そんな昔話に出てきそうな名前です。
語感としては「まゆうお」が魚系なら「おゆうま」は圧倒的に馬系ですね。文字を並べ替えただけなのに、不思議と馬の名前にしか聞こえません。
(わたし)
では「まうおゆ」ならば?
(chatGPT)
「まうおゆ」なら
・魔魚湯……魚から取った出汁で作る伝説のスープ。飲むと水中でも息ができる
・舞魚湯……魚が踊るように泳ぐ姿を眺めながら入る温泉
・真魚湯……漁師町にある、魚介の旨味成分を含むと噂される湯
・舞うお湯……湯気が生き物のように舞い上がる幻想的な温泉
・魔湧湯……魔力が湧き出る泉。その周囲では魚が空を飛ぶという
昔話なら「まうおゆ」
北の海の果てにある秘湯。月夜になると湯船の中で銀色の魚たちが舞い始める。魚が七匹同時に跳ねた瞬間に願い事を唱えると叶うが、八匹目を数えてしまうと記憶を一つ失う。
あるいは妖怪名としても良さそうです。
「昨夜、川でまうおゆを見た」
「本当か? あれを見た者は三日間、魚の夢を見るというぞ」
なんとなく「まゆうお」が魚そのものなら「まうおゆ」は温泉や水辺の怪異っぽい響きがありますね。
(わたし)
ありがとうございます
こんな物語が降りてきました
とある銭湯民族の物語
至る所に温泉がわく湯魔王国
その中でも神聖な温泉
お・ま・ゆ・う をベースとした
(4もじなので4×3×2×1 通り)
24種の湯王国の特殊温泉地帯
略して、特泉帯
「うまおゆ」
馬が怪我し時に入る温泉
「まゆうお」
眉毛のあるドクター魚が棲む温泉
「おゆうま」
大変美味しいお湯がでる飲む専門の温泉
「まうおゆ」
天然のシャワーとなる温泉
「おまゆう」
原初の温泉、全てのお湯の源泉
そこは神聖なので、だれも入れない、意味は失われている
(chatGPT)
なかなか良い設定です。
特に「おまゆう」が原初の温泉でありながら、名前の意味だけが失われているのが神話っぽいです。
あらすじにすると、はるか昔、湯魔王国には世界最初の源泉「おまゆう」があった。その湯から二十四の神聖な温泉が生まれ、それぞれ異なる力と役割を持つようになった。人々はこの二十四の温泉地帯を「特泉帯」と呼び、古くから敬ってきた。
「うまおゆ」は傷ついた馬を癒やす湯。「まゆうお」は眉毛を持つ不思議な医魚が住む湯。「おゆうま」は飲むための温泉で、国中の料理人がその湯を求める。「まうおゆ」は空から湯が降り注ぐ天然の湯浴み場。
しかし二十四の温泉の中心に位置する「おまゆう」だけは誰も立ち入ることができない。あまりにも古く、その名前の意味も由来も失われていた。
ある日、若き湯学者ユノは、古文書の断片から驚くべき事実を知る。二十四の特泉帯は単なる温泉ではなく「おまゆう」という言葉そのものを並べ替えて生まれた存在だったのだ。
では、なぜ先人たちは一つの言葉を二十四に分けたのか。
そして、なぜ原初の湯だけが封印されたのか。
失われた最後の意味を求めて、ユノは二十四の特泉帯を巡る旅に出る。
「意味は失われている」という設定のおかげで、後からいくらでも神話や伏線を足せますね。最終盤で「おまゆう」が実は古代語だったとか、神の名だったとか、あるいは単に古代人の落書きだったとか、色々な方向へ転がせそうです。
(わたし)
続き
36代目、湯魔王、オーマー・優
は、いつもの日課、朝シャワーをあびる
もちろん特泉帯の1つ
・おゆまう(お湯が舞う温泉)
秘書のアラトキニフ・恵は、イヤミをいう
朝からシャワー(舞うお湯)ですか、いいゴミ分(ご身分)だとこと
優は、ふりかえり反論する
お前も秘書は、主人に付き従う者とか言ってお前も入っているじゃん
「おまゆう」だろ
優は奇しくも、おまゆう
の意味を再発明したのであった
優
あ、前から気になってた
源泉 おまゆう
の意味わかっちゃった、ふふふ
(chatGPT)
これはかなり綺麗なオチですね。
36代目湯魔王、オーマー・優は、特泉帯の一つ「おゆまう」で朝の湯浴みを楽しんでいた。空中を舞う温泉の粒子が朝日に輝く。
秘書のアラトキニフ・恵は、書類を抱えながら呆れ顔で言う。
「朝からシャワーですか。いいご身分なことで」
優は振り返った。
「お前も毎朝ついて来て一緒に入ってるだろ」
「秘書は主人に付き従うものです」
「いや、それこそ」
優は指をさした。
「おまゆう、だろ」
恵は一瞬固まった。
「……は?」
「だから、お前が言うな」
数秒の沈黙。
その瞬間、優の顔色が変わった。
「……あ」
「どうしました?」
「今、わかった」
「何がです?」
優は震える声で言った。
「源泉『おまゆう』の意味」
「え?」
「お前が言うな、だ」
「は?」
「二千年の謎が解けた」
「解けてません」
「いや解けた。絶対これだ」
「絶対違います」
優は聞いていない。
興奮したまま廊下を駆け出した。
「学士院を呼べ! 史学会もだ! 古代語研究所も! 全員だ!」
その日の夕方。
湯魔王国最高学術会議は六時間に及ぶ大論争の末、『おまゆう=お前が言うな説は根拠不十分』
との結論を出した。
しかし優は認めなかった。
後の歴史書にはこう記されている。
『第三十六代湯魔王オーマー・優は、源泉おまゆうの意味を解明したと主張した最初の人物である。なお、その説を支持する者はいなかった』
ただし民衆の間では大流行した。
そして五百年後。
誰も本来の意味を知らなくなり『おまゆう』とは『お前が言うな』を意味する古代湯魔語である。
と教科書に載ることになるのであった。
(わたし)
アラトキニフ・恵
は、
あら(無意識に)、時に(よく)不敬 をする
という意味です
いいゴミ分(ご身分)だこと
王様をゴミ呼ばわりしてます、無意識で
(chatGPT)
なるほど、するとアラトキニフ・恵という名前自体がキャラクター説明になっていますね。
アラトキニフ・恵
↓
「あら、時に不敬」
↓
本人は悪気がない
↓
しかし定期的に王様をディスる
という構造です。
例えば「朝からシャワーですか。いいゴミ分だこと」
優「今、ご身分って言ったよな?」
恵「え?」
優「ゴミ分って聞こえたぞ」
恵「空耳では?」
優「王をゴミ扱いするな」
恵「ゴミとゴミ分は厳密違うと進言します」
優「不敬!」
みたいなやり取りが日常化している。
面白いのは、恵は反逆者でも悪人でもなく、本当に無意識なところです。
「その冠、よくお似合いですね。鍋の蓋みたいで」
「褒めてないよな?」
「もちろん褒めています」
「絶対褒めてない」
「被害妄想では?」
「妄想とか、それも不敬!」
こうして湯魔王は日に何度も不敬を指摘する。
そして誰も気付いていない。
実は数千年前の古代湯魔語で「おまゆう」は「真実を指摘する者」という意味であり、歴代湯魔王は無意識に正しい用法で使っていたのである。
……という方向にも繋げられますね。
アラトキニフ・恵は「忠臣なのに天然で不敬」「本人だけがそれを自覚していない」という立ち位置が一番輝く気がします。例えば敵国の使者には完璧な外交官なのに、自国の王にだけ妙に当たりが強い。しかも本人は終始「私は忠実な秘書ですが?」という顔をしている。そこがこのキャラの面白さでしょう。
(わたし)
優は、先代が早くなくなって、19才で即位し
現在25才
22才の時、王立図書館の王家だけが入れる古典マンガ室で読んだ
「金色のガッシュベル」を読んで、俺も優しい王になる!!とか決意する
そんな人物
(chatGPT)
これはオーマー・優の人物像がかなり固まりますね。
オーマー・優、25歳。19歳で即位した若き湯魔王。
先代の急逝により十分な帝王学を受ける時間もなく王位を継いだため、本人には「立派な王とは何か」というコンプレックスがある。
22歳のある日、王家しか入れない王立図書館地下書庫を探索していた際、禁書扱いでもある古典マンガ「金色のガッシュベル」を発見する。
その夜、一気読みした。
翌朝。
目を真っ赤にした優は玉座に現れた。
「決めた」
側近たちがざわつく。
「軍備増強でしょうか」
「税制改革でしょうか」
「いや」
優は力強く立ち上がった。
「俺、優しい王になる!」
場が静まり返った。
以来、優の政治方針は妙な方向へ進む。
犯罪者にも事情を聞く。
敵国にもまず対話を試みる。
温泉税の滞納者にも三回までは猶予を与える。
野良犬ならぬ野良カピバラを保護する。
迷子の子供を見つけると自ら送り届ける。
恵は頭を抱える。
「王が行方不明だと思ったら迷子センターにいた件について」
「困ってたから」
「そういう問題ではありません」
「だって優しい王だし」
「その理屈で国家運営しないでください」
優は決して無能ではない。
むしろ頭は良い。
ただし判断基準のかなりの部分が、『ガッシュならどうするか』
になっている。
国際会議でも「まず話し合おう」
「友達になれるかもしれない」
「本当に戦うしかないのか?」
などと言い出す。
そして不思議なことに、そのせいで戦争が一つ減り、孤児院予算が増え、国民人気だけは歴代最高になる。
恵はいつも言う。
「王としては色々問題があります」
優は答える。
「でも優しい王だろ?」
「それは認めます」
「やった」
「そこは喜ぶところではありません」
そんな感じで、理想主義者だけど善人、王としては未熟だけど国民には妙に愛されている人物になりそうです。しかも本人の名前が「優」で、本当に優しい王を目指しているのが綺麗に繋がっています。
(わたし)
というような、おゆまう ゆまおう 王国 の おまゆう の物語でした
ちなみに24パターンは、↓です、たぶん
おまゆう、おまうゆ、おうゆま、おうまう、おゆうま、おゆまう
まおゆう、まおうゆ、まうゆお、まうおゆ、まゆうお、まゆおう
ゆまおう、ゆまうお、ゆうおま、ゆうまう、ゆおうま、ゆおまう
うまおゆ、うまゆお、うゆおま、うゆまう、うおゆま、うおまゆ
どれは好きですか?
(chatGPT)
物語との相性で見ると、私は次のあたりが好きです。
おまゆう
やはり別格です。現代読者には「お前が言うな」が透けて見えるのに、作中では誰も気付いていない。しかも全ての温泉の源泉という設定があるので、神話とネットスラングが妙に同居している面白さがあります。
ゆまおう
これは国名や王号との親和性が高いです。「湯魔王」「湯魔王国」の中心に置きたくなる響きがあります。
おゆまう
作中に登場した「舞うお湯」の温泉として非常に自然です。言葉の意味がすぐ想像できるので読者に優しいです。
まゆうお
眉毛のあるドクター魚という設定が強いです。24種の中で一番キャラクター化しやすい気がします。特泉帯のマスコット枠。
うまおゆ
馬の湯治場というのが素直で良いです。温泉地らしさがあります。
まうおゆ
天然シャワー温泉という発想が面白いです。景観も想像しやすい。
逆に好きなのは「意味が分からないのに何かありそう」なものです。
うゆおま
古代神の名前っぽい。
ゆおまう
呪文っぽい。
うおまゆ
魚の妖怪か温泉地名っぽい。
まおゆう
「魔王・優」の略称みたいに見える。
特に気に入ったのは、おまゆう(源泉)
ゆまおう(王都)
おゆまう(舞うお湯)
まゆうお(ドクター魚)
うまおゆ(馬の湯治場)
の5つです。
そして一番笑ったのは「ゆまおう」です。
主人公が湯魔王なのに、湯魔王国
↓
湯魔王
↓
ゆまおう
が24通りの一つとして最初から埋まっている。
まるで古代人が最初からオーマー・優の即位を予言していたみたいで、妙に運命的です。実際に作中で「36代目で初めて、ゆまおうの特泉帯を治める王が現れた」とか言い出しても面白そうです。
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