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東方キャラにウーマンラッシュアワーの漫才させてみた

作者:月見草
「はいど~も~」

「初めまして。ところで小悪魔、どんな仕事でも仕事のできるリーダーっていますよね」

「そうですね~」

「私もメイドリーダーな訳ですが」

「メイドリーダー!?そんな呼び方します?普通メイド長でしょう?」

「でも頑張ってるのにその努力がみんなわかってくれない!」

「いやそんなことないです!カッコイイし仕事すっごい出来ますし!」

「今日ちょっとそのメイドリーダーの仕事を教えたいからさ、小悪魔は仕事が全くできない新人の妖精メイドやって」

「私?まったくできないんですね」

「そう、全くできない。できないできない。できなさ過ぎてレミリア様に太陽の光より嫌われている」

「できなさ過ぎでしょう!」

「まあやってみよう」

「わかりました!頑張ります!」

「まずはお嬢様にお茶をお出しして、頑張れ新人GO!」

「お嬢様おはようございます。え、いつもの紅茶を持ってこい?いつもの紅茶って何のこと!わからないわ、わからないわ、わからないわ~」

「まったく困ったメイドちゃんね」

「この声はまさか!」

「私は東方という世界で生きている、この世界で必要なのは自機になることでもカリスマでも胸でもない、人にイジられることメイドリーダーです!」

「メイドリーダー!」

「メイドリーダーの十六夜咲夜です」

「咲夜さ~ん!」

「PADは常に装備中」

「言っていいんですかそれ!?」

「ここは私に任せるんだ!お嬢様お待たせいたしました、B型の血とダージリンとアップルティーを1;5;3でブレンドしてマーマレードとハーブを添えて、上からミルクを垂らしてスプーンでゆっくりレミリアの絵を描いた奴ですね?」

「すごい、全部覚えてるんだ!」

「え、ロシアンティーを一つですね。申し訳ございません。わかりました!」

「いや全然違うじゃないですか!」

「それより新人、今から大変な事が起きる!」

「なんですか?」

「そろそろ白黒の魔女が図書館にやってくる時だ!君も止めに行って来い!」

「わ、わかりました!」

「頑張れ頑張れ!」

「ちょっと、止まってください魔理沙さん!え、通さなかったらみんなまとめてマスパする!?ちょっと勘弁してください!困ったわ、困ったわ、どうしよ~!」

「私を自機にしてくれと言ったのは君かい?」

「この声はまさか!」

「メイドリーダーとして必要なこと、それは家事炊事でもスペルカードでも時を止める能力でもない。お嬢様に無茶振りされても門番が寝ていてもストレスをため込まないことメイドリーダーです!」

「メイドリーダー!」

「メイドリーダーの十六夜咲夜です」

「咲夜さ~ん!」

「お嬢様のファーストキス、相手はもちろん私です」

「いや何やってるんですかちょっと!?」

「ここは私に任せるんだ!止まりなさい魔理沙、やっぱり言うこと聞かないわね。しょうがない、“幻符”殺人ドール!」

「すごい、いきなり大量のナイフが!雨のように降り注いでいる!すご~い!キャ~カッコいいわ~」

「あ、ナイフ全部無くなった」

「いや弾切れするんかい!」

ジリリリリリ!

「何!このサイレンは!」
「どうしたんですか!?」

「緊急連絡だ!この館で何者かが暴れている!」

「何ですって!」

「すぐに敵を探すんだ!」

「ええ!で、でも探すったってこの屋敷広すぎてどこ行ったらいいかわからないですよ!敵って誰!わからないわ、わからないわ、わからないわ~」

「私の設定をスタンド使いにしたのは君かい?」

「その声はまさか!」

「東方キャラにとって最もやってはいけないこと、それは恋愛でも結婚でも出産でもない!回避不可能なスペルカードを作ることメイドリーダーです!」

「メイドリーダー!」

「メイドリーダーの十六夜咲夜です」

「咲夜さ~ん!」

「ZUN氏にタメ口使います」

「いや凄すぎるでしょちょっと!」

「ここは私に任せるんだ!おい止まれ!ここがどこだかわかって…え、暴れているのは妹様?…ごゆっくりどうぞ!」

「いや逃げるんかい!もう無理!」

「「どうも、ありがとうございました」」
また衝動に任せて書いてしまった月見草です。
もう皆さんご想像がつくと思います。そう、ただ単に言わせたいが為と言う話です。短くてすいません。

では、読了ありがとうございました!

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