席替え?!
今回すごい短いですw
思いついたんで書きました。
更新空いた理由は…ドラクエですw
朝、僕たちは遅刻ギリギリで到着した。
天音とはクラスが違うので僕の教室の前で別れた。
僕がドアを開けると…
「あ…おはよう、天野くん。」
「おはようございます…天崎さん」
なんと昨日僕が振られた天崎瑠音さんが挨拶をしてきた。
僕は挨拶だけして自分の席に着いた。
(なんか天崎さんの後ろは気まずいな…席替えでもしてくれないかなあ、大橋先生)
そんなことを考えていると教室の前のドアが開き、先生が入ってきた。
「じゃあ日直さん、号令を!」
「はーい、きりーつ! 礼!」
「「「「お願いしまーす」」」」
「はい、お願いします!みんな元気ね、さぁ座ってー
ホームルームを始めるわよー」
大橋先生は去年真空のクラスを受け持っていた担任だ。年齢は24と若く生徒と歳も近いため人気を誇っている先生だ。
はぁー先生可愛いなー、とこんなことを思っていると先生が急に
「じゃあみんな早速だけど、席替えしまーす。」
「「「イェー!」」」
と、僕が思っていたことを言った。
それにしても、ウチのクラスの連中はうるさいな。
まぁいいや、席替え出来るなら文句は言わないよ!
「じゃあ出席番号の遅い人からくじを引きにきてねー。」
なるほど、ということは最後から2番目の僕と最後の天崎さんがなる確率はものすごく低いということか…
お願いしまーす。隣の席にならないでくださーい!!
「じゃあ後2人引きにきてねー。」
そうこう考えているうちに自分たちの番が来た!
「運命のドローだ!!」
見事僕が引いたくじは窓側の1番後ろの6番だった。
彼女が12番の場合は僕の隣だけど…
そんなことはね?あるわけないよね?
「ちなみに天崎さん何番だった?」
僕は意を決して聞いた。
すると、
「…12番だったよ?」
神様なんていたずらをするんですか?!
もう終わったよ!僕の青春!!
どうでしたか?
あまり瑠音を出せれませんでしたが…まぁ次回は先生がキーワードですかね?
気にいただけたらブクマか感想よろしくです!




