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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 3月25日 兄さんがくるのでは?と思ってると来た!

ファンクラブ会。

支部長のハナシたのしくきいた。

兄さんがくるのでは?と思ってると来た!

みんなギャーーーーーー!

兄さんマッカ。

前から2列目。よく見れた。

プレゼントのくじをやった。

ぜったいあたんないと思って

お兄さんをボーっと見てると

ナント!「121番」

「アッ!アタシ!」

パネルがあたった!

(120分の20にポスター、120分の2がパネル)

兄さんが「よかったねェ」

アアchikiカンゲキィ〜!

ホント信じられないよ。

質問、昔のことなんかオモシロクはなしてくれた。

「バンドのころ」のこときいた。

よくにててたのしい人。

いっしょに写真うつさせてもらった。

パネルにサインしてもらったし、握手も。

かえりに「ごくろうさまでした」なんて

ナレたかんじで言っといた。

エレベーターで「ここでオナラしたらくさいだろう」

なんてハハ。

タクシーのり場までついていった。

手ふってバイバイ。

Sにかいたポスターわたした。

なのにくれないのでサイソク。信じよう。

オワリ


※お兄さんに会って、パネルまで当たる最高な1日。

よく当たったね!サインまで⁉︎

黄色い壁のエレベーター内でのお兄さん。笑

真っ赤になったりギャグ言ったり、

木本家の兄弟ってモテるのわかる。

120人も集まるなんて1学年全部って感じ。





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