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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 3月17日 1年前ヒデキとあく手してころんだ日

9じおき。大学合格発表きいて、母とかいもの。

おばあちゃんとこいって、

ファンタのんで冷えて、

龍生堂でグラタンたべてる時お腹いたくなった。

その後、気分ワルー。

長崎屋で母がワンピースをかったので、

それならといづみで

6800円のスカート(1500円もち)かった。

かえっていろいろ組み合わせて大さわぎ。

Yにtel。Oのこと。

兄かえった。

Oちゃんが出したクイズでわからなかったのきいたら

ミゴトに答えてくれた。サスガね。

うしろを二段にまいたために、てっぺんがいたくて。

今日は1年前ヒデキを児島まで見にいって、

あく手してころんだ日。

(キズは右足にのこってる。うれしいキズ)

オワリ


※気分が悪くても服を買ったのね

服を買ったら1人ファッションショーをやっていました。

それは今も変わらない。

ヒデキに握手してもらった衝撃から

転んだ時のキズは今もうっすら残っています。

ヒデキとの「愛の傷」は一生消えなくてもいいです。




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