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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 3月10日 まさかヒデキのローラ訳してるなんて

カセットかいに2:30からでた。

ベレー+ジャンスカ。

みんながふりかえり、

口笛ふかれたり、クラクションをならされたり。

いい気分。

左目ハレボッタイナァ。

第一産業、紀伊国屋、

ローラのフランス語しらべに県立図書館へ。

大学生とまちがわれ大学社会人用のとこへ行かされた。

前方にヒデキ的な人。ワーいい!

1990ページもある辞書めくって訳そうとしたがムズかし。

通る人にみられハズかし。

まさかヒデキのローラ訳してるなんて思った人いないヨ。

5じまでにかえるつもりが、5じまでかかって1番だけ。

あんなステキな人と会うには、まず大学に入らなきゃ。

向学心に燃えて数学5問ほどした。

なんかベンキョーしたいって気持ち久しぶり。

図書館いってよかった。

昼ワイドショーで一家心中の再現ドラマしてて、

1人みてて泣いちゃったよ。 オワリ



※ローラのフランス語を訳しに行ったのは覚えています。

ヒデキ的な人に会う→大学に行かなきゃ会えない

→勉強しよう!

この発想がスンバラシイ!

勉強する気になったのはローラのおかげね。

いや、カナダで勧めてくれたルネのおかげ?




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