表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヒデキとわたし2  作者: chiki
59/367

1975年 2月27日 すてき。すき 大好き!

3限。

ユキの中でサッカー。

Sくんに「chikiさん!お兄さんもうかえったん?」とか

長々とはなしできた。

カオもよくみれた。

すてき。すき 大好き!

かっこいいし。

かえりYさんからまた女のこときかされ、

ちょっとショックもあったけど、

やっぱりSくんすきよーーー!

ひるねして、おなかこわしてまじめに2じまで。

ねむくないのにバタリ。

3じまでねてしまった。

父よってかえったのに、シュークリームのおみやげ。

お茶までわかしてくれて、ヤハリ カンシャ。 オワリ



※S君と兄は音楽仲間だった。

兄のおかげでS君と話せた。

すっかり惚れ直したのにまたもや女の影が。

テスト勉強をする娘のためにシュークリームを買って

お茶まで⁉️

父に感謝出来た子でよかった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ