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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 2月10日 ヒデキにさわぐのがみじめなよーで

生物、倫理 ヒデキのキャッチフレーズばかり考えてた。

Sくんでてきてた。

やっぱり好きなのかナ。気になるし。

漢文 発表した。前に字をかいた。

いがんだけどマーマー。いいようによめたし。

かえり、新しくできた明日オープンの

ターミナルビルにいった。

なんか都会的!

でもナーンてことないかんじもする。

Yから手紙。すごくせまられてるんだって。

Yはことわるらしいが、なんかうらやましいなァ。

背も高いそーなし。

相談にのっていろいろ手紙にかいた。

母、ベンキョーとうるさい。

そのままねちゃった。気づくと5じ。

Yとその男のはなしよんでると

なんか、ヒデキにさわぐのがみじめなよーで、

これでいいのかナァってかんじ。 オワリ




※新しいビルもなんてことないとバッサリ。

友人は一歩先に大人の階段を上がっていた。

一方的にヒデキヒデキと騒いでいていいのかと

冷静に思っていたようです。

背が高いというだけで羨ましかった。


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