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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年12月24日 「ボーイフレンド?」「ええまァ」

終業式。Aくんをけってしまってわるぁったナァ。

出がけに「◯さん。」

ドキ!「スカートがよごれとるヨ。」

Yさんにせっけん、Iさんにかがみ、

Fちゃん小物入れ、Tくんスヌーピーといっぱいもらえうれしー。

Sくんに指わもらってマフラーあげた。

あわててかえってJOLLYへ。おくれてしまった。

Hとあってセーター5800円かってもらった。

店の人に「ボーイフレンド ?」「ええまァ。」

みつや行ってクリームアンミツ300円おごってもらった。

家に行くとすっごく大きくてキレイなのにおどろき、

それでまたへやのきれいなこと!

Oくん、Yさん、Fちゃん、Tと6人でレコードきいたり、

トランプ、シャンペンのまされた。

かえりにHが5、6がつごろ好きだったということを

すごくにおわしたが、なんかさけてしまった。

クリスマスカードよくみると、すごくキツかたヨ。

Hにマフラーあまんと。年が状かいた。

兄がかえってきた。 オワリ


※クリスマスイブに同級生と行ったHの家は豪邸で

その部屋の綺麗さに驚きました。

ミックジャガーのポスターが貼ってあり、ツリーもある部屋。

そして1番驚いたのが、 

  Hが部屋でお姉さんのスカートをはいていた事!

スカートの方が楽だからって!

高いセーター買ってもらってよかったのかなあ。

今もあります。そして告白⁈もう遅い。





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