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ヒデキとわたし2  作者: chiki
339/367

1975年 12月3日 未練のこるゥ!

らくなかんじ。

日本史 Sさんがとなりにきた。

SさんとSくんのことなど筆談。

英S Tくんにspeechの原こう直してもらった。

英作あたり、あわてたヨ。

かえり、Sくんといっしょになりそうなので、

なんかいやでさけてバスにのると、

ナントのってきて、となりにすわって駅まで。

指わつくってゆび切ってた。

なんかわるいナァ。

かえって3じかんマフラーあんだ。

それだけ。ねてしまった。

写真部から写真もらった。

私、すごく美人っぽくうつってて安心。

Y君、ワーかっこよすぎて

未練のこるゥ! オワリ


※好きな人がいると聞いてS君と距離を取ろうとしていたのかな。

S君はわたしのために指輪を作っていて指を切って。

写真部のN君に頼んだY君の写真は

明星に載せたいくらいの出来でした。

わたしの写真もいつもと違う感じに写っていました。

N君、写真の才能があったのかな?



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