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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 1月31日 ヤッパリヒデキがすき

数Xやってないとこみせてもらい前にでてかくと、

まったくのまちがい!

「どーしてこうなる?」

「教えてもらって。」

すごくいびられた。

Mさんにくみたいけれど

やってないのがワルいんだナァ。

しかしハジ。

体育 キーパーいたいヨ。

生物、日本史マジメにやった。

D組の男子がバツゲームとして

女の子をからかっててオモロかった。

かえってマジメにサイド、パン食べてサイド。

赤いめいろみて数X。

ねむくないのに、ねっころがってねてしまった。

Sくんずっと2日やすんでる。

気にならないヨ。

実力どーーすりゃ? オワリ


Sくんにはもうアイソつかしたかんじだヨ。

IVYになるし、女はいるし、やすむし。

ヒデキにまたもや狂ってる。

長いナァ。

73年8月〜75年1月。1年5ヶ月。

途中キライになったけどヤッパリすき。



※教えてもらって発表したら大間違いだったが

悪いのは自分と自己完結。

男子の無邪気さを笑って見ていたわたし。

楽しかった高校生活でした。

S君から完全にヒデキに戻ったようですね。

やっぱりヒデキ!と再認識。

ヒデキがいたから救われた。




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