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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 1月21日 キチョウな若い1日

汽車しずか。数Yワカラン。

ひたすらベン当たのしみにしてた。

やすみじかん、美術のときあめたべた。

フトルノー。

美術あそんだ。クラブSくんかえっちゃって

ザンネン。ワルだナァ。

国語のとき先生が紙にマスがないというと、

フリかえってくれてウレシクした。

だいぶカミのびてきたヨ。

セブンティーン、ヒデキ1枚だけ。

TVヒデキみてサクラもち2こ、

よーかん。アー。

孤独についてと、ロン文かいて。

なんかじゅ業ダルー。

キチョウな若い1日を

こんなにムダにすごしていいのかナァなんて。

Oとよくはなす。

Iさんと久しぶりによくハナした。

あす家庭のスカート発表会。

たのしみ! オワリ



※毎週楽しみにしていたセブンティーンに

ヒデキたった1枚⁉︎

貴重な若い1日を無駄に過ごしてるという思いは

当時ありました。

でも今思えば、この時間こそが貴重な時間だったのです。



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