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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 1月20日 その笑ガオで見つめられたナーンてウレヒイ

こわいユメみた。

行きの汽車中、少女しゅみだとかすごくみられ、

さわがれた。

ちょっと思いあがりみたい。ワレながら。

男子のいってることすべて

自分のことのように思えてしまう。

目が両方パッチリしてて自信あったヨ。

Oとばかり話。

愛のボ金いくらする?ときかれ、

「今日は1万円札しかなくって。」なんて

大きな声でいってると、

SくんとKくんがわらってこっちみてた。

キャハハ、Sくんの笑顔すき!

その笑ガオでみつめられたナーンてウレヒイ。

Yにいったけど、ちょっとつめたくなったみたいヨ。

コロコロかわるからかナ。

かえりの汽車中でも「A高だ。」といわれた。

かえって国、美(ヒデキのイメージでこうそう画)

英 予習やって、

ヨーカンたべてめずらしく母とブツカらず。

夜のヒットst ヒデキみて、りりしいのォ。

あたまあらってネマス。 オワリ



※通学の汽車の中に

わたしと同じ高校に通う人はいなかった。

男子校の軍団が騒ぐのを面白がっていました。

ヒデキは、りりしかったんだ。

涙と友情の頃です。


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