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ヒデキとわたし2  作者: chiki
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1975年 1月17日 ヒデキだヒロミだとよろこんだ

雪がふった。

朝、汽車の中はシズカ。

ちょっと気になる人はこっちみてくれず。

ハンドボール、キーパーやった。

近ごろ授業中まったくあたらない。

日本史はとなりのOさんとヒデキだヒロミだと

よろこんだ。


やった!ついにボーシ(1600円)かったぞ!

今日夢みて、ぜったいに色がちがっても

かおうと思ってると、はいったとこで、

かえり1人ホクホク。

でも、茶の方がよかったかナァ。

かえってヒロミの切りぬき。

数ちょっと。

シチューたべ、コタツ自室にひいて

マジメにhomeworkして。

Yからtel。

せまられた男にあったとのホー告のtel 。

「赤い迷路」みて英するつもりで

そのままゴテン。

かみをいっしょうけんめいまいた。 オワリ



※ 寒い日に外でハンドボールやっていました。

楽しかったなあ。

やっと買った帽子はベージュの別珍ベレー帽。

毛のボンテンが可愛かった。

ヒロミファンのOさんと仲良しで

切りぬき交換。

中学の同級生Yは麻丘めぐみに似ていて

モテていました。

青春ですねー。




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