表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヒデキとわたし2  作者: chiki
10/367

1975年 1月10日 うしろからけられるのも、もうおわり

体 ハンドボール。気分ソー快。

席かえそろそろ。

今のとこいいのにナァ。

くじでもとなりにならなかったよ。ザンネン。

うしろからけられるのも、もうおわり。

英のとき、Sくんがよむのをうっとりきいてた。

じゅ業たいくつ。時計ばかりみてた。

サムーー!

F君にSくんのコンサートのときの写真みせてもらった。

「かつらの人もでるよ。」と

1/22 6〜8じのコンサートのけんもらった。

でも、オソイからダメや。

F君、私がSくん好きと知ってるみたい。

HさんからS君の写真きてなかった。

あすまでの近くの席だから写真あげたりできるのに残念。

かえって頭いたくてクッキーたべ、ねて、

おきるともたれて何もたべず。

薬のんでなおったが母がうるさかった。 オワリ



※席替えで人生が変わっていた。

少しでも近くになりたかった。

後ろの席のS君の足が椅子に当たるだけで嬉しかったようです。

門限があって遅い時間の外出はダメでした。

ロック少年のF君は何かとS君の事を

応援してくれていたんですね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ