第八六話 各地で
《作者のつぶやき》
更新再開!
ところで昨日はあの青い自称猫型ロボットの誕生日ですね。みなさん。知ってましたか?2112年生まれなので今-88歳です。私生まれる年まで生きていられなさそうだな……
さて、作中で地震の話をしているころに現実でも地震が起きてしまいました。南海トラフとか起きると、私も人事でいられなくなるのですが何事もなく済んでよかったです。
不謹慎にならないよう書いていくつもりなので、これからも読んでくださると嬉しいです。
《対公国用王国軍》
なかなか敵が来ない。やっぱり向こう側だったのかもしれん。
これは救援に行くべきか?いや、すでに救援部隊は出してある。一体何が起きているのだ?
他の隊との連絡は取れない。山脈突破軍はうまく行ったのだろうか?
現状を把握できずに右往左往していた王国軍たちは、次の瞬間、
ーー意識を失った。
〜〜〜
《帝国皇帝》
これは面白い。公国の一部が反逆しただと?帝国軍は壊滅?はっ。やりおって。
だからあれほど警戒を怠るなと言っておったのに手柄に目が眩んだか。いや、目が曇ったのかもしれんな。
だがまあいい。使えない奴のことなど考えている暇はない。公国軍が王国軍を壊滅させているらしい。
帝国軍より役に立つとは。全く人生何があるかわからんな。
さあて。早速だが王国軍には仕置きをせねばな。調子に乗られるのも困るしの。
対外的には大陸統一を目標に掲げているが、実際のところは違う。
この大陸には謎が多い。その謎を解き明かすためにも王国がある場所は邪魔なのだ。ついでに教国も滅ぼせたらよかったのだがそうは問屋が卸さなかったか。
ふふふ。ふははははは。ひとまずはこの戦いに終止符を打たねばならんな。最低限の目標は達した。これに関しては幹部ですら教えておらんがな。金と権力に目が絡んで消え去ってくれるとは。
派閥だのなんだのと騒ぎ立てて鬱陶しいと思っていたが、最後にいいことをしてくれた。
さて、仕上げといこうじゃないか。
〜〜〜
《テム》
ふあーっ。あーだる。やっと終わったよ。全く公国ももっと早く退いてくれてよかったのになぁ。
あとは王国軍と帝国軍の戦いだけだね。さすがに帝国軍に本気で攻められたらこんなチャチな罠は役に立たない。
王国軍がどれだけ削ってくれるか……それにかかっているんだ……
あーしのパパも行ってるんだよな。無事に帰ってきてくれるといいんだけども。
〜〜〜
《???》
ふむ。これは少々、予想外ですね。こんなことが起こるはずがなかったのですが……
いや、待てよ。あの裏切り者が関わっていると考えれば……
それならありえるでしょう。私を含め彼らは歴史をも変える力を持つ。
だがそれはよろしくないですね。あの者を殺してしまっては歴史に大きな歪みが生じてしまいます。
我が主人はどのように考えているのでしょうか……
〜〜〜
《↑の主》
ははは。まさかこんなことになるとは。あの商人、やるな。裏にいるのは……ああ、あの虫ケラか。
正面から戦える力がないからとこうやって手を出してきたか。
面白い。計画の修正が必要かもしれんな。だが大丈夫だ。あの者にはにはあれをつけておいた。あれはなかなかの実力を持つ。
なんせ、この私の最高傑作なのだからな。
……って、ん?待てよあの者たちがやろうとしているのは……
まじかよ。めんどくさ。(キャラ崩壊)本当あいつらは害悪でしかないな。普通このタイミングで来るか?
あ、ソッカー。帝国が絡んでいるんだー。へー。
……あー。滅ぼしたい。
全く……こっからじゃ手出しできないんだよな。頼むよ本当に。上の神とは対立しているけどこれは別だから。
【次回予告】
終わった……のか?(←「やったか!?」みたいなやつ)
次回 終結……?
【〜おわりに〜】
今日も「キョウ運」をお読みいただきましてありがとうございます。
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次回更新は9月6日金曜日です。




