表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
"キョウ"運異世界創造誌  作者: up down
第2章 学園編1 揺れ動く1年生
33/102

第三○話 新たな仲間(武器)

 そうそう、自我機械(マインドウェポン)のステータスだが、エグいことになっていた。


【名前】   なし

【種族】   自我機械(マインドウェポン)

【年齢】   15289歳

【性能】   神級(ゴッズ)

【加護】   武神の極加護

【レベル】  100

【体力】   9999/9999

【スタミナ】 8888/8888

【魔力】   5555/5555

【スピード】 1111

【攻撃力】  9999

【知力】   5555

【防御力】  7777

【運】    4444

【スキル】  

剣術、盾術、槍術、弓術、打術、斧術、杖術、殴術、棒術、透明化

【称号】

武神の愛武器、武神の使徒、武器の極み


 まず年齢が凄まじい。前世含め最高記録な気がする(自我があるもので)。後ステが普通に高い。攻撃力約1万って何よ?カンストか?てか5桁ステってあるのかな。

 そして、【称号】の武神の愛武器。これは一体どういうことだ?


《ナビさん、何か知ってるか?》


ナビ:説明。武神とは、神界に住む荒くれ者のことです。強さを求める神であるとされており、ところ構わず決闘を申し込んでいるらしいです。


 ガチガチの戦闘狂(バトルジャンキー)のようだ。え?神に対しての敬いがない?そんなセリフは主神二人を見てから言いたまえ。


 ともかく謎の武器が手に入ったということなのだろう。


「ロック、それどうやら武神が使ってた武器らしいぞ。よかったな。使ってみろ。」


「おいおい、武神って……この世で最も強いとも言われている存在だぞ?」


「なんでこんなところにあるのかは分かりませんが王家で預かった方がいいかもしれません。」


「断ル。オレハろっくニツイテイクト決メタンダ。」


 まさかの本人(?)からの拒絶が入った。


「それにしてもなんでこんなとこにあんだよ……」


「別にいいんじゃない?害はなさそうだし。」


「ま、そっか!そうだよな!」


「いや、王家が預かる……」


「別にいいじゃないか?」

「硬いこと言うなよ!」

「オレハろっくノ武器ニナル」


「あ、はい。」


 みなさん納得のようで、よかったよかった。


「ロック、まだそいつには名前がないようだからお前がつけてあげな。」


「うーん。そうだなー。アルテミスとかでどうだ?」


「主ガ決メタナラナンノ問題モナイ。」


 と言うことで、この武器の名前はアルテミスに決まった。

 後で調べたところ、この武器はさまざまな形状になるらしい。ステータスを見ても分かる通り、透明にもなれると言うことだ。さすがは武器の極み。


 普段は短剣状態にしてロックが持つことで決まった。それにしてもなんでこんなところにあるんだろう。まあ使えるなら問題ないか!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

話の影で (本編には登場しないし、短編にもしないオマケ)


???:この武器あげますよ。しばらく使ってみてください。


武神:まじか?よっしゃ!


   〜数億年後〜


???:その武器の役目ができたので返してもらいますね。


武神:おいそんなことさせるわけ…ってあれ?なくなった?あいつもいなくなった?どうなってんだ?



???:さて、軽く封印してそこら辺に置いときますか。

↑↑↑

新しくおまけコーナーを作りました。意外と本編に関わってくるおまけを載せることもあるので、目は通しておいてください


【次回予告】

彼女ですが実は…


次回 猫獣人サラ


【〜おわりに〜】

今日も「キョウ運」をお読みいただきましてありがとうございます。


下にスクロールしたところにある⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎をタップしたり、右下にあるいいねボタンを押したりしてくれると作者のやる気が上がります。


また、ご意見、ご感想、誤字脱字報告など受け付けておりますのでなんでもお気軽に書いてください。


次回更新は2月25日日曜日です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ