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"キョウ"運異世界創造誌  作者: up down
第1章 村発展編
14/102

特別話 2024年お正月記念

あけましておめでとうございます。

ついに「キョウ運」も1ヶ月です。

今年もよろしくお願いします。

 今日は久々の休日なのだ。

 友達からお茶に誘われてるから楽しみなのだ。


 ところが、実際に行くと…


「えーっなのだ!魂を一つ受け入れて欲しいなのだ?」


「そう。本当に頼むよ。お願い。」

 まさかミームにそんなことを言われるとは思ってもいなかったのだ。


「とは言っても理事会はきっと文句言ってくるのだ。界移動に関してはまだ分かってないことが多いからできることは限られていたはずなのだ。ましてや知能持ちなんて……まだ実験段階にも入っていないのだ。

そもそもそっちのミスなんだからそっちで処理するべきなのだ。」


「こっちで受け入れる体制が整わなくてさ。そっちで肉体作ってくれない?いや、うちの運命神が魂の調節ミスっちゃってさ。ついでにこれで実験の代わりにしようかと。成り行きだけど。」


「確かにお前のとこはよくミスるのだ。そろそろ作り替えたほうがいいのだ。うちのもそろそろ替え時だし。

 とはいっても異界の魂なんか入れた時には世界がどう反応するかわからないのだ。うちはまだまだ不安定だから危ないのだ。」


「とは言ってもこの魂が置けそうなのは君のところしかないんだよ。

 君のところだろうと送っておけば規則には引っかからないからね。上も規則を守るためやむおえずなら許してくれるだろ?規則破ったらどうなるか分かってるでしょ?ね?お願いだよ〜。」


「しょうがないなのだ。ミームに頼まれたら断れないなのだ。」

 こいつにはめちゃくちゃでっかい借りがあるからしかたないのだ…





 さて、とりあえず情報を探さなきゃならないのだ。

 まずは…魂をこっちの世界に合わせてやるのだ。


 よし、じゃあ次は才能なのだ。才能ガチャに魂のかけらを入れて、ガチャガチャっとなのだ。


 えーと、、、なにこれなのだ?創造ってなんなのだ?こんなの入れてないのだ。

 まあいっかなのだ。面白そうだから別にいいのだ。



 神は、結構適当だったりする(極稀な一部を除く)



 さて、ステータスの前にミームから要請なのだ。

 なになに、きょううんにしてくれ?

 きょううん……ちょっと調べるのだ。えーっと……これか?いや、んん?むー。難しいのだ。わからないのだ。

 よくわかんないから丸投げでいいのだ!添付されているファイルを飛ばして現地で任せるのだ。


 えーと、ステータスとかは適当に自動で決めといてスキルと称号は大体つけて加護は今んとこなしでいいのだ。


 よーし。大体こんなんでいいかななのだ?


 あ、そうそう下にも転生者のこと伝えとかなくっちゃなのだ。


 よーし。できたのだ。じゃあ最後に肉体を決めるのだ。

 そうだな…適当なところにするかなのだ。ルーレットで決めるのだ。


 えーと、あれ?なのだ?こんなところに人住んでんだっけなのだ?


あ、住んでたのだ。すごいのだここ最近更地になってたのだ。


 よし、じゃあここに決まりなのだ。名前は親につけて貰えばいいからあとはこのまま飛ばすのだ!


 行ってらっしゃいなのだ〜


 そうして、かなり考えなしの神たちの手によってクルトは産まれたのだった。

【〜おわりに〜】

今日も「キョウ運」をお読みいただきましてありがとうございます。


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また、ご意見、ご感想、誤字脱字報告など受け付けておりますのでなんでもお気軽に書いてください。

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