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夢の中での出来事

作者: shin

僕はテレビを見ていた。

出かけると言われたので、外出の準備をした。

車に乗り込み、向かった先はショッピングモール。

車で数分、あっという間に着いた。

「ん?」

なんとなく違和感があるような気がした。

だが、別に行き道は普段と同じように見えた。

入り口を通り、フツーのエスカレーターで一階から二階に上がった。

用があるのは三階なので、三階へと繋がるエスカレーターに向かった。

「なんじゃこりゃ」

そう思うのも仕方がない。

なぜなら、ショッピングモールでは二階から三階への移動手段が寝そべってのぼるエスカレーターだった。

家族と一緒にのぼった。

家族は普通そうに使っていた。

「え?」

戸惑いつつも、自分も使わざるを得なくなった。

使ってみると、だいぶ早い。

上まで行って、「もう三階かな?」と思ったら下りのエスカレーターで、だいぶ驚いた。

そのまま下りに乗っていると、急に途切れて宙に浮くトロッコになり、下を見ると、底が無い。

怖いと思ったが、まぁ乗るしかない。

トロッコ内は基本的に普通といえるが、少し鋭いところがある。

「痛っ」

脚が鋭いところに当たって、軽い擦り傷みたいなものをした。

ちょっと痛いなぁと思っていたら、

「あっ」

うっかりトロッコから落ちてしまった。

いつしか気を失っていた。


目を覚ますとそこは、研究所みたいなとこだった。

あたりを見渡すと、大きな布を羽織っている人が寝ていた。

寝言で「魔法の...」と、呟いていた。

後の方の言葉は聞き取れなかった。

「ではあのトロッコは魔法で動いていたのか」と、トロッコと結び付けた。

何かとおかしいこの世界。

魔法のせいなら、なぜ科学も発達したのだろう。

魔法でできないことを人の動きやロボットを活用して作業をしていたのに。


と、考えている間に、目が覚めた。

「今のは夢だったのか。」と言いつつ、あのリアルさは起きた後でも覚えている。

そんな悩みと軽い痛みが晴れないまま、授業へと向かった。

「あれっ」

小説を試しに書いて、アップしてみました。

もしかしたら、また書くかもしれません。

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