表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

1.転機

最近自炊始めっかな⭐︎て感じで書きました

ノーサクセスですが、だらだら書いていくのでよかったら読んでください

毎日引き篭もり、朝昼は菓子を食べてようやくと夜になると、しっかりした物を何も食べていないことに気づく。

仕方なく近くのコンビニでお弁当と適当な菓子を買っては食べてすぐに寝る、そんな生活を1年ほど続けた高校2年の冬、通信制高校とはいえ食っちゃ寝の生活でろくに単位も足りず、とうとう留年というあまりにも人生失敗ルートを真っ直ぐに進んでいる。

将来の不安も夢という免罪符で誤魔化し、現実逃避に川辺で黄昏る、そんな私にある日転機が訪れた。

黄昏れのお供に買ったお弁当、わざわざいつものコンビニではなく弁当屋のお弁当、わざわざ遠回りしたのだ美味しくない訳がない、その親子丼からはだしの効いた卵に溶ろけそうなほど柔らかい鶏肉、彩りと風味のダブルパンチネギ。

本当に大したことではない、一度の食事で人生が変わることなんて無いと思う、ただその親子丼にはいつもとは違う何かを感じた。

その親子丼を食べ終わると謎の達成感を感じた、その日はやけに川が綺麗で、草や木が生きていると実感できた、風が吹くと葉が川を超えて飛んでいく。気分が晴れ晴れとしたのは久しぶりだった、「そうだな、料理作ろうかな。」

私は考えるでもなく、自然とスーパーに向かった。

読んでくださり、ありがとうございます。

なんか久しぶりにアカウント開いたら悪ふざけで書いた前作が100位以内と記載されていて肝が冷えました

そういうもんですよね、分かってます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ