第22・5話
今回は人物紹介パートです。
人物紹介
~主要メンバー~
・若葉直人
23歳の元大手食品会社社員。この世界には水に入ってないが溺死という死因でやってきた、見た目はそこそこイケメンで身長は180㎝。現在はまだ無名の日本軍で構成されている武装集団(およそ2個中隊)の司令官。趣味は休日にテレビを見ることだったがこの世界に来てからはコハクを愛でるが趣味になりつつある。
・コハク
金色の目をして黒い毛のタイリクオオカミ。現時点推定一歳、好物はささみ。飼い主というか群れのボスである直人といるときは子犬感満載のドジッ子だが大勢の前など人が多いときは大人しくかつ凛々しく振る舞う、ようは甘えん坊のお利口さん。
・中村康
直人によって召喚された海軍陸戦隊の中隊長。階級は少佐で年齢は25歳男性、職務に忠実だが一歩引いて物事を判断する性格。現在は拡大した部隊の参謀兼直人を補佐する副司令として直人を支えている。
・岡本哲男
中村少佐を影ながら支えている副官だが影がものすご~く薄いので気づいてもらえないことが多い。階級は大尉で年齢は20歳、性格はメンタル激強の頑張り屋。現在は基地の備品管理を取り仕切っているが誰もその功績に気づいていない。
・鈴木三雄
第一銃隊の隊長。階級は大尉、年齢は22歳で性格はきっちりかっちりの生真面目。この生真面目さが災いしてよく山本中尉といさかいになる。今日も第一銃隊の隊長としての職務をきっちりかっちり努めようと日々頑張っている。
・佐藤忠光
第二銃隊の隊長。階級は中尉、性格は豪傑の一言で年齢は最高齢の29歳、銃隊の隊員たちからは「おやっさん」の愛称で親しまれている。趣味は筋トレ、今日も筋肉自慢の隊員たちとともに筋トレに励んでいる。
・三上宏太
第二銃隊の副隊長で海賊たちから捕虜を救出した立役者の一人。階級はおやっさんと同じ中尉、年齢は25歳、性格は正義感にあふれている。今日もおやっさん(佐藤中尉)を補佐しながらカエレスエィスの自警団的な組織を手伝っている。
・三浦昌樹
零式水上偵察機で構成されている航空偵察隊の隊長。階級は少尉で年齢は19歳、性格はマイペース。飛行機大好きで、毎日風防をこれでもかというくらいきれいにするのが日課。首脳部メンバーと集まると借りてきた猫みたいに大人しくなるが飛行機のことになると素が出る。
・山本明宏
特二式内火艇を率いる水陸戦車隊の隊長。階級は中尉、年齢は24歳。性格は三浦少尉よりも超マイペースで普段はダラーっとしているが出撃になると別人のようにきびきび動く。性格が超マイペースなので鈴木大尉とよくケンカになる、だいたい特二式内火艇の上でゴロゴロしたりボーッとしていることが多い。
~その他の登場人物~
・寧々(ねね)
白龍帝国の一大貿易港である港町の裕福な貿易商の次女。年齢は19歳で性格は好奇心旺盛の天真爛漫、世間知らずの箱入り娘。世間を知るためにローマティア帝国の使節団に入ったのに海賊に捕まり、直人たちに解放された捕虜の一人。現在は一緒に助け出された子供たちの子守りをしながら生活を満喫している。
・カエレスエィス・ガッセイ
ローマティア帝国の海軍の軍人で、階級は千人隊長クラス。年齢は25歳、性格は誠実、冷静。新兵の時からめきめきと頭角を現し、その才能を恐れられたのか白龍帝国に駐留している極西派遣艦隊のコルベット艦隊で構成されたムロフェニア大陸親善使節団の団長として派遣された。寧々と同じく海賊に捕まったが直人たちによって解放された捕虜の一人である。現在は生き残りの仲間たちの有志とともに自警団的な組織を創設して捕まっていた人たちを守っている。
・マジャール
ヤッカー連邦にある港町マカの町長の息子。年齢は27歳、性格は兄貴分的な性格。町の避難民とともに遥々直人たちのいる島までやってきた。
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