プロローグ
三年間プレイしていたゲームがサービス終了してしまった
だが、終了時にログイン中のプレイヤーに運営からメッセージが届きいた。
内容は、感謝と新ゲームの誘いだった。それは新しく同会社から発売するゲームの誘いだった。
目ぼしいのが無かった、ため、そのゲームを買ってプレイすることにした。
そして現在 カウントダウン待ちである
「カウントダウンもあと一時間か」
「さっさと準備するか」
それから朝食を取りセットした。そしてゲームが始まった
「ようこそWorld Onlineの世界へ」
「前作プレイヤーですね。ありがとうございます。それではゲームの説明に移りますね」
「まずは名前を教えてください」
「ユウトで」
「ユウト様ですね。次は外見を決めてください」
「引継ぎで」
「完了しました。次はスキルです、前作より豊富になってます」
「今作も前作のアレを引き継いでいるか?」
「引き継いでいます。ちなみに前作を終了させたのはサーバ確保の為です」
「そ、そうか」
「それでは種族はどうしますか?」
「何がある?」
「人族 獣人族 森の民 魔族 妖精 五種類です。ハーフとかもできます。後はランダムで出るレア種です。」
「試しにランダムで」
「ランダムは三回まで引き直しができます」
「それでもやる」
「それでは・・・出たのは獣人族の狐ですね。これは通常の方とは違い能力等が違ったりします」
「悪くないが・・・やっぱり耳があれだからランダムをもう一度」
「それでは・・・龍人族ですね。かなりレアです」
「ちなみに龍になれたりする?」
「スキルであります。これは竜人族と龍人族のみ覚えれるスキルです」
「そうか、ならこれで行く」
「それでは、スキル選択に移ります」
「スキルはこの中からお選びください。ちなみに種族スキルはこちらです」
「とりあえずブレスを取る」
「これで残り五個です」
「錬金術と鍛冶と鑑定と付加と合成」
「それではチュートリアルは行いますか?」
「何か得点がないなら受けない」
「ないです それでは」




