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あとがき

 アード・サジンを最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。小説投稿サイトにおけるコンテストに向けて書き出した本作ですが、作者として、初めて完結させた長編小説となりました。無事にここまで書き終えられることができ、本当に嬉しい限りです。

 横書きのネット小説として投稿していたアード・サジンですが、誰にも読まれないということはなく、ありがたいことに感想をくださったり、ブックマークをしてくださる方がいらっしゃいました。そうした読者の方の支えもあってこそ、完結させられたのだと思います。改めまして、ありがとうございます。


 本編は「現代に出現したダンジョンに閉じ込められた主人公が、日常を取り戻すまで」というコンセプトで執筆していたため、主人公であるサジン君にあった過去や、巻き込まれた事件を解決したら、そのまま畳んでしまおうという考えを持っていました。そのため、若干終盤が駆け足になっていることや、語っていない要素が多くあることを把握しています。

 登場したものの掘り下げられなかった要素もかなりあって、特にサジンの10年における魔物たちの世界や、安子の友人である美月とげっちーに関しては、もう少し描写できたかもしれません。

 エピソードとしてはこれで完結となりますが、もちろん加筆する可能性もありますし、完結済みのまま、新しいお話が増えるかもしれません。その点に関しましては、私のやる気次第です。すみません。


 最後に、本編を読んで分からなかったことや疑問に思ったことなどは、感想欄や作者のSNSなどにてお伝えいただければ、極力お答えするつもりです。続編や過去編を作るつもりはありませんので、気にせず質問していただければと思います。あとがきを含め、最後までお読みくださりありがとうございました。

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