映画すみっコぐらしでヲタ発揮
どうも、ぼんじゅーるです。
光線過敏症と、米アレルギーで滅多に外へ出ることをしなくなりましたが、この度映画館に行きましたよ。
そして、買い漁ったすみっコぐらしグッズ。
パンフレット(通常版・特別版)
ブロックカレンダー
ジグソーパズル
豆皿×2
アクリルスタンド(大・小)
キーホルダーぬいぐるみ(とかげ・しろくま)
アクリルチャーム
缶型ウェットティッシュ
デニムトート
デスクマット
これでも厳選して、色々我慢したんだ(´・ω・`)
24,000円ほどです(これだけで?!
グッズ売り場に、大きなぬいぐるみとか無くて良かった……絶対飛びついていたよ……。
映画公開初日に見に行って、映画館のある建物にあったゲームセンターでは、あったけど我慢したんです……。
そこから、3週間ほど経ちまして、買い物に出かけたらついゲーセンに寄り、つい……ゲットしてしまいました(◍´ᯅ`◍)
いや、500円で取れたから、お安いでしょう、えぇ。
確率機(という名の、幾らかの金突っ込んだら、アームが強くなる設定)を無視してきました。
そんなこんなで、ここからは映画のネタバレ。
ネタバレ嫌な方は、ブラバよ!!(`・ω・)σ
改行つっこみまくる。
(まだネタバレじゃないよ)
すみっコぐらしの映画は、キャラクターに声が当てられていません。
ナレーションの方が、場面を説明してくれたり、ツッコミを入れたりするので、聞こえる声はナレーションのみ。
声でイメージが壊れる事などが起きず、安心して見る事が出来ます。
ネタバレだからね!ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
チラリとネット記事でもご紹介されていたのですが、映画の中で、お手伝いをしていたすみっコたちの環境が、ブラック企業化していく描写があり、白目をむきました。
大人が見ると、心を削られる場面でしたよ。
かわいいすみっコたちが、ブラック企業の魔の手に……。(´;Д;`)
そんな心削られる映画ながらも、今回は前回と違いエコひいきは見られず、ホッとしました。
1作目は、映画専用キャラクター『ひよこ?』に親近感を抱くぺんぎん?の場面があり、ぺんぎん?多め。
けど、ねこがピンチを救う役割だったとか、キャラの見せ場がありました。
童話モチーフのお話に、すみっコたちが変身するので、場面(童話)が切り替われば、各キャラにスポット当たるのもあり、バランスよくすみっコの可愛さを見れました。
2作目は、映画専用キャラクター『ふぁいぶ』のお世話をする、とかげが多め。
いつもとちがうすみっコたちを描いて、笑いをとりたかったのかもだけど、あれは無い(´・ω・`)
今回のスポットは、しろくまかなぁ。
しろくまのおかあさんは、すみっコぐらしの絵本で出てきていたけど、双子のきょうだいは初見すぎて、家人もビックリしていた。私もビックリだよ!!
おかあさんとふたごは、毛がふさーっとしているので、しろくまとはまた別の可愛さがある。
おかあさんや、ふたごのぬいぐるみが欲しいです(´・ω・`)
みにっコたちも冒険して活躍していたりと、バランスよくキャラクターを魅せてくれているので、全体的にエコひいきなどなく、安心して見れましたね。
脚本が1作目と同じ方だから、絶対にどこかザワリとする場面が……と思っていたので、期待通りでしたが、大人の心を攻撃するとはビックリですꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
そして、映画専用キャラクターとして新登場したコ『くま工場長』途中で脱落しおったwww
今までは、映画用キャラは最後までいたのに!!
映画専用キャラクターが、後半で入れ替わるのも斬新。
そして、意外にも、とんかつに見せ場があり、えびふらいのしっぽがクールでカッコいい場面もありました。
とんえびペアがわちゃわちゃしてかわいい、というだけじゃない場面に度肝抜かれましたよ。
エンディング(スタッフロール)見る限り、後半のキャラクターの方がメインじゃないか!! でも、こいつも好き、可愛い。
今回のブルーレイは買いだな(◍´ᯅ`◍)
もう一回観に行こうか、ディスク待とうか悩むところ。




