【プラモデル】念願のあの機体が!!
テンション高めです。
きたきたきたきたー!!
以前から切望していたプラモデルの再販がー!!
ってわけでポチった。
来たぜ、うちに超時空戦闘機が!!!
マイナーすぎて転売ヤーの目に触れないやつ!!
グラディウスⅤ(PS2)のビックバイパーです!
一応、各シリーズ機体に名前があるんですよ。
んで、その中で一番げんらが好きなのが、このビックバイパーTー301!!
箱には【ビックバイパーver.グラディウスⅤ】と書いてあるけど、そこはTー301と記載して欲しかった!!(ヲタクの煩いこだわり
まぁ、いい。グラディウスⅤと記されているならばTー301だ!!
実は、2Pカラーな赤バイパーも買ってあります。
よし、とりあえずまずTー301の1Pカラーの素組みをします。
全体を組んでから、フォルムの直したいところがでたら整えたり、改造したりして、その後塗装をするという流れです。
1/144というスケール。個人的には1/60くらいあっても全然嬉しいんだが。
ほぼ全部袋から出す。赤いパーツは小さいくて細かいのが多いので、最後に切り出すため、袋に入れたまま箱に戻しました。
100均で買ったなんか(本用の仕切りではないよな??)に、ランナー(パーツがくっついている枠)を並べて作業しやすくします。
んで、プラモの工具類を机にセット(`・∀・)っ
説明書の組み立て手順が記載されている通りに、パーツの切り出しを行ないます。
ニッパーで切り出すと、ちょっと残るんですが
その部分を丁寧に落とします。
カット痕が残るので
サンドペーパー#400でヤスリます。
写真がボケていたので、シャープ加工したら、すごく荒い画像に(๑•ૅㅁ•๑)
プラスチック製品って、ヒケ(ゆがみ)があるので、それを消すのにも全面ヤスリかけます。
本当はパーツ全体にかけるのですが、一旦素組みをするので、切り出した部分だけ整えておきます。
素組みのあと、バラすのでパーツ同士が噛み合わさる部分、穴をピンバイス(小さなドリルみたいなやつ)で拡げたり、差し込みピンをヤスリで削ったりしておきます。
ガッチリとハマってしまうとバラすの大変だしパーツ壊しちゃう事もあるので、スコッとハマる程度にします。
そんな感じで、全てのパーツ処理をして、手順書通りに組んでいきます。
コックピット部分組み上がり。
メインエンジン接続!
胴体肉付け
戦闘機らしい羽が生えました。
色々その他パーツがついて、ビックバイパーになりましたー!!
バイパーといえば青の差し色が素敵な戦闘機。
一応、他にクリアパーツが諸々あるけれど、これは最後に接着剤で取り付けなので塗装が終わってからです。
これから、組み合わせていいパーツは接着したり、整えたい面を手入れしたりと、して塗装の予定です。
Tー301のフォルムが好きすぎるし、細かなディティールもあるので、ガンプラのようにがっつり改造することはなさそうです。
改造するとしたら、1機の塗装を終えたら2機目ですると思います。既にやりたい加工が頭に浮かんでいるので(`・∀・´)
素組みを終えて、思ったこと。
このプラモ、初心者向けではない感じでした。
枠から切り離した後に、更に処理をする部分が結構あるのと、しっかりと平らにしないとパーツがはまらない箇所が多くて、ニッパーだけじゃ処理できません。
あと、薄っピラいパーツがそれなりにあって、気をつけて処理しないと歪んだり割れたりしそうでした。
カバーパーツで隠れてしまう部分も、細かなパーツが用意されていて、こだわって作られた物であるのがわかり、テンションあがるものとなっていました。




