メイキング2−1:木星>キャラと背景ペン入れ
最近、ibisPaintXにて、自作のカスタムブラシばかり使ってしまいます。
こいつですね。
左は製図ペンでベタ塗り。
右がカスタムブラシ。
元はエアブラシ(台形)で、塗りの間隔をあけて、不透明度ランダムなどの設定をしたものです。
これが使えるんだな、意外と。(自分的に)
最初は、エアブラシよりさらに柔らかいものを、という立ち位置でカスタムしてみたのです。
筆圧を調整すると、滲み水彩っぽくなるのが、自分好みでした。
自分の絵にアニメ塗り(ベタ塗り)を施すのが苦手なので、エアブラシで塗っていたのですが、それを上回る使い勝手。いや、きちんと使い分けはしてます。
それを多用したイラストが今回のもの。
惑星擬人化シリーズ:木星です。
まず、描きたいをざっくり落書きします。
そして、キャラクターにペン入れ。
この木星くん、小さい頃何かの本で、木星は大王の異名を持つと読んだ事があり、ちょっと不遜な雰囲気にしたかった。
キャラクターのほか、周りのパーツも丁寧にペン入れしていきます。
左右対称定規で3分の2は同じように描いて、残りは月と太陽でテーマ分けして描きます。
残りのパーツも。
太陽と月、流れ星とスートをテーマにしてあります。
スートはトランプかと思われますが、宇宙の四元素からきております。
ペン入れの下に白べたを塗っています。
次の画像準備してないので、一旦ここまで




