苦手を詰め込むと萎える
げんらが描くにあたって苦手なモノを入れてザクザクっと描いてみたところ、テンション駄々下がりになりました。
苦手なモノ
・瞳孔部分が白い目の絵
・髪の色とあっていない分厚い目のフチ
・髪の境目が目のあたり
顔関係ばっかやんね!
他の人が描くなら、その人の絵だし、気にしないよ。
ただ、自分の絵には、描きたくないって要素なんです。
理由なく瞳孔部分が白いものは、なぜか受け付けない……。
その人の元々の絵であり、全てのキャラクターがそうなら、絵柄として理解はするのです。
ワールドトリガーの主人公、空閑くんはトリオン体という事情があるので納得。
ワールドトリガーは、ゲームアプリでコラボした時イラストだけ見た時は、何でだよっ!ってなってました。
その後、単行本を全巻買って、設定を理解して、その後は何も拒絶反応なし。
ほか、アンドロイドとかの人工物、もしくは神などの設定であれば、気にならないのですが、一部の人間だけ瞳孔が白いのは、キャラの描き分けとして何故か受け付けないんですよね。
個人の趣向です。
そして、その要素を詰め込んで描いてみる
途中で萎えました。つーか、描く前からテンション上がりません。
悪役令嬢の敵役、ピンク髪・頭の中でお花畑ちゃんをお借りして、ささっと落書きしたら、ドンドン気力が削げてくる。
自動鉛筆削機が、裸足で逃げ出すレベルで、気力がゴリゴリボリボリガリガリ削げたぜ!
好きじゃ無い要素を詰め込んでみるのは、やめた方がいい。
苦手を克服してこそ、なんやらーとか、あるけれど……自分のステップアップになるなら、頑張るのも大事だけど、何一つ得たものはなく、時間と気力と体力を奪っただけだった。
色塗りの時点で既に力尽きているように見えますが、ペン入れの段階で力尽きました。いや、下書きの時点でやる気無くなってた_(:x ∠)_
興味本位で、苦手に挑戦してはいけません。
げんらは ひとつ かしこく なった
しつこく言うけれど、他の人が描く分には、その人の絵だし本当に何も思いません。
自分の絵には、入れたら萎える要素というやつです。




