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世界の半分をお前にやろう~迷ちゃん参上~

大陸チャット入ります


最近ふと気になって小説見たら、二ヶ月更新されていませんってなってて驚いたどろまみれDX。


しばらくアルカディアというソシャゲをやっていて執筆に手が行かなかったどろまみれDX。


あと、14鯖の鬼女さん面白いです。


大陸チャット終わります


久しぶりです。

長らくお待たせして本当に申し訳ない。

え?待ってないって?

そんな悲しいこと言わないでください。

どろまみれDXは悲しんじゃいます。

てことで書きました。

頑張りました。

キャラ名どわすれ、、、はい、そんなことも、、、

とりあえず楽しんでくれたら幸いです。







とりあえず騒がしい...というか暑苦しい二人を殴っ...じゃなくて、あーそう、暴力という名の話し合いで強制的に黙らせた俺はそのままの勢いで他の騒がしいやつらにも恐怖という名の傷を心に刻み込み黙らせた


それとどうやら二人の暑苦しいおっさんの話を聞いた所ニーベル雪原という場所のカキ氷が原因で喧嘩したらしい

その喧嘩が原因で二人のあいだで賭けを始めたとのこと

賭けの内容はどちらが先に雪熊を仕留められるか、賭けたものはそれぞれの領地だった

ちなみに雪熊は全長5メートルはあるモッフモフの白い熊でとても気性が荒い魔物だ


最終的に油断していた長がとどめを刺そうとした瞬間、キテレツ野郎が横取りして長の負けとなった


もちろん長は横取りを無視するわけにいかずガチモンの殺し合いが始まってしまう


結果的に長とキテレツ野郎は重傷をおってしばらく動けなくなってしまった


そこで狩を見てなかった獣人と人間が勘違いして長が結果に不満で暴力をしたと認識され、長はニーベル雪原から追放されたのこと


他の獣人たちも一人、また一人と減っていった


この頃獣人は嘘や騙しなどをとても嫌っていて真面目だったので長が雪原から追放されるほどの大罪人と認識されたとたん離れていくのは当然のことだったという


そのあと長はこの森に辿り着き実力を認められて長になったんだと


この話が沢山の人に伝わり、沢山の勘違いが生まれ、違いを憎む関係になったという


これが長とキテレツ野郎が、人間と獣人が憎み合う関係になったらしい


長とキテレツ野郎から聞いた話はこれで終わりだ


この話を聞いて、思った事は一つだ


カキ氷、めっちゃ食べたいんだけど⁈




「いや、そこじゃないだろうが!」


アッチーがすかさず突っ込んできた


「いや、カキ氷は食べたいよ!…まぁ食べきった事ないけど。3分の2食べおわった辺りから飽きてくるけども!」


「あのぅ、カキ氷とはぁどんな食べ物なんでしょうか?」


間延びした声でリュウスリーがカキ氷について質問してくる


「しゃりしゃりした氷にシロップかけて食べるやつだな」


「砕いた氷にタレかけて食べる」


俺、アッチーの順である

完璧な回答だ...


『詳しく説明すると、砕いて食べやすくした氷を山形に盛り付け、そこにフルーツを使って作ったシロップ、またはジュースをかけて食べる日本の夏でよく見かけるデザートっす。地域によって大きさや形をアレンジしてあるところもあり、フルーツをそのまま載せてシロップをかけるというとても豪華な物もあります。地域限定などもあり......』


なんか流れてきた


長ったらしいカキ氷の説明が流れてきた


ちなみに今いる場所は地下の遺跡

グループごとに分かれて探索してる

ちなみに我がグループはリュウスリー、アッチー、俺

なぜか魔物も罠もないのでのんびり雑談しながら歩いていたら会話に割り込んできた


「なにこれ...」


「さあ...」


「これ完全に私たちの世界知ってるやつだよね?」


「たぶん、でも言い切れないところもある」


なんでだ?


「ほら、黄色と長がその例。カキ氷なんて発想この世界の人が知るわけないから、どうせはるか昔に伝わったのを呟いているだけのカマちょかもしれない」


アッチー...頭いいなぁ...


「なるほどね」


でもなんかかまちょって気がしない

だってカマちょな人まだこの世界で見たことないし


あ、ならば


ふといいことを思いついたのでやってまる


「アッチーの黒歴史教えてくださーい!」


『実は小学1ねんまでおねしょしてたことか?それとも中学2年の時女子更衣室覗きに行ったらほとんどの人が着替え終わっていて悲しかったのが原因で「くそっ」と叫んで女子にフルボッコにされたことか?それともゲームの中でギルドの女の子キャラに告ったら実は中身おっさんで数日間学校休んだことか?それとももうネトゲの女には絶対告らねぇとか叫んだ翌日にまた同じことして今度は中身ちゃんと女だったけど50代過ぎててさらにへこんだことか?それとも』


「やめろやめろっつ!なんで知ってんだよ!?マジでなんで知ってんだよ!?」


思った通りでした


「おい、この遺跡なんでも教えてくれるぞ?これはアッチーが身体を張って調べてくれたからたぶん正しいことを言ってくれるとおもう」


次はなに聞こうかなぁ

ワクワクするわぁ


「次は...よし、きめた。全ての魔法を簡単に取得する方法は!?」


『.........それあなたが聞くことですか?』


え......な、なんで俺呆れられたの?

ちょっと意味わかんないですな

腹いせに壁を全力で殴る


『あっん......はふぅ...そこ、だめ......』


............


なに今の


も一度殴る


『んあぁあっ......あ、のっ...そこ刺激しないでぇ...』


「おい、アッチー、この遺跡ここの壁が弱点らしいぞ。さっき暴露された恨み、はらしちまえ」


「.........いや、バラしたのはエッチーやろ」


「そのアダ名やめい」


「アッチーさん、男の人にぃこくるぅ」


「おい、メモするのやめろ、しばくぞリュウスリー」


「みんなの弱点のーと完成に近づきました」


「おまえなに作ってんの!?」


「はいはいはい、ではまずは遺跡の弱点を攻撃することに集中しよう」


「賛成」


「いいですよぅ」


てことでリュウスリーてアッチーと一緒に壁の一部を殴る蹴る切るなどする


ほら、宝箱とかあるかもしれないじゃん?

決してエロイ声を聞きたいからやってるわけじゃない

ないったらない


がんっ


『あんっ』


グサッ


『んあぁあっ』


バキッ


『アヒィィイィ!』


ザクリ


『ちょ、やめっ、んあっ...やめ!』


ブスッ


あ、剣刺さった


『んひぃぃいぃいっ!......はぁっはぁっはぁっ...はふぅぅ...』


「ふっ、イっt...いでぇえ!」


アッチーがうるさいのでチョップして黙らせる


すると、ダメージが蓄積されてボロボロになった壁を見ていたリュウスリーがあることに気が付いた


「あのぅ、石の壁の向こうに鉄製の扉があるんですけどぉ」


まじか、これ当たりだな

やっぱり諦めずに頑張って刺激した甲斐があったなぁ

どれどれ、どんな扉よ


壁に近付き石の破片を取り除くとこじんまりした鉄製の扉が現れた

縦80センチ横50センチほどだろうか


明らかに重要アイテム入ってそうな扉だなぁ


オープン!



ガチャリ



ん?

紙?手紙か?

それとナイフ?

てかこれよく映画とかでみる軍人さんが使っとるナイフやんけ


なんでこんなんがあるんだ?

あれ?奥にまだなんかある


手を伸ばしてそれを取り出す


ぬの?


いや、これは違うなTシャツだな

柄はなんだろうか


「あーーーーー!!これっ!これって!俺がお気に入りだった『高☆速』Tシャツだぁあ!」


あ、やべ、俺って主語使っちった

なんか嬉しくて嬉しくて


「うわ、つまんな、じゃあおれこっちのアーミーナイフもらうわ」


「おれ?エリチーは女の子?ですやねぅ?」


俺は「そこは気にしないでください」と言いながら鎧を脱ぎ、高☆速Tシャツを元からきているシャツの上に着て、また鎧をつける


「迷ちゃん、エリスの黒歴史教えて」


「あ、の、なにを、なにを言ってるのかな?ちょっと意味わかんないなぁ...あのー、アッチー...」


『.........迷ちゃんですか、まあいいですけど。エリスの黒歴史ですか』


「やめろーっ!まじやめろーっ!」


『どんなのがいいですかね。ゴブリン目にした時おしっこ漏らしたことですか?それとも銃を始めて見た時ちびったことですか?それともあのお嬢様的ポジの人と勝負することになったんだけどその勝負の内容がアッチーに先にキスすんあぁあっ...はぁっはぁっ......はぁーー』


「きょーせーしゅーりょーっ!はいダウトぉお!」


「え、まじで、先にキスした方が勝ち!?なにその嬉しいゲーム!?まさかそのままイチャイチャ...グハッ‼︎」


俺のこぶしがちょっと滑ったみたいです


それとヤベェ、バレた


なにしてくれるんですか!?迷ちゃん!?




更新が遅くなる可能性大

頑張ります

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