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世界の半分をお前にやろう~過激な成長~

あー、負けた

フェス負けた

ポテイトなら勝てると思った

なげっとぉおぉおおおおおぉおおおおおおおおお!


えー見苦しい所をお見せしてすいません

とゆーかサザエもっと欲しいよぉ...


とゆーか花粉症で死にそう

ぶたくさ無くなればいいのに


あー、死にそう

ティッシュ切れたし

ボックスティッシュ(300枚)×2使ったし


まあ、そんなわけでどろまみれDXは死んでます

精神的にも、肉体的にも、花粉症的にも


花粉消す魔法あったらいいのにね


とゆーわけでこの話を投稿した直後、コンビニへレッツラゴーです

あー地味に寒そう


では、今回も楽しんでくれたら嬉しいです


ちなみに一番好きなキャラクターは今出てる中ではエリ神です

これからも宜しくお願いします!


俺はとことん兎耳たちにキツくあたった

弱音を吐くならば魔王っ娘と一緒にヘルフレアで脅して

言葉も悪役、いや、鬼教官そのもので訓練を繰り返した

べらべら話している奴にはキツイ罰を与えた

森の木を斬り倒しグラウンドを作り百キロ程毎日走らせた

これらは女、子供関係無く

成人している男には俺と組み手をし、俺自ら指導する

ちなみに一撃でも入れられたら勝ちというルールだ

他にも地獄の特訓はまだまだある


...ほぼ無限に......




地獄の特訓が始まってから五日後

兎耳たちに変化あり


弱音を吐かなくなる




地獄の特訓が始まってから九日後


組み手で一撃入れる奴が現れる

キラーサーペントを討伐




地獄の特訓が始まってから二十日後


キラーサーペントを討伐するさいに連携をとりはじめる

効率が飛躍的に上がる

単騎でキラーサーペント討伐者続出




地獄の特訓が始まってから二六日後


森で最も強いと言われるロックベアーを巧みな連携で討伐

力の少ない女、子供が暗殺専門の部隊を新たに結成

全ての兎耳たちが血に飢えて、積極的に戦闘することになる




地獄の特訓が始まってから二九日後


暗殺部隊がキラーサーペントとポイズンフォックスの群れを瞬殺

一人の若者が兎耳族の強力な脚力を生かし、壁を走る事に成功

これにより壁走りが訓練に追加

壁走りを成し遂げた若者を壁走り訓練の長官に任命、さらに実力を皆に認められ戦士長に




地獄の特訓が始まってから三四日後


二人のじいさんが爆発魔法及び消音魔法を開発

暗殺部隊の全員が消音魔法を取得、応用を効かせて気配、匂いも消す魔法を開発し取得

暗殺部隊が盗賊の砦を陥落させ大量の武器、防具が全員に支給される




地獄の特訓が始まってから四十日後


作成していたサプレッサーが完成

警官が持っていた拳銃を改造し、サプレッサーを装着

サプレッサーを装着したおかげで発砲音がほぼ消える

暗殺部隊へと支給、訓練項目に射撃が追加

暗殺部隊が襲撃してきていた魔物の軍団を密かに殲滅

地竜を二匹討伐




地獄の特訓が始まってから五十日後


全ての特訓を終える




俺は後ろに約一ヶ月前は弱者であった、だが今は歴戦の猛者である者を従え種族長の前に立ち特訓の内容及び成果を報告をする


「―――となっています、少し時間がかかってしまいましたが一応これで戦えます。なにか質問等はありますか?」


「.........後ろに控えている者たちは良しとするが女、子供はどうした?全員戦えるよう、と伝えたが」


その言葉を聞き少し合図を出す、ちなみに合図は右目を二回パチパチする

これは殺さずに無力化させろ、の合図


合図をした瞬間音も無く何もなかった空間が揺らぎ黒装束に身を包んだ三人が長を拘束する

そして、その内の一人がやれやれ、と肩をすくめる


「実力を見せる為とはいえ長ですか?これでは練習にはなりませんよ?せめてロックベアーを無傷で無力化」


「私語はつつしめ」


「サーイエッサー」


明らかに自分の方が上だと言ったのはまだ幼い男の子だ

背後を取られた事と明らかな強者の姿が子供だと知った長は汗を垂らす


「発言宜しいでしょうか?」


後ろに控えていた戦士長が許可を求めてきたので「ああ」と返事を返す


「次のターゲットは何でしょうか、下らない雑談はやめにしてターゲットを指示してください。昨日殺した地竜がまだ十匹ほど出てきたのでそれの殲滅を指示してくれるのが妥当かと」


それを聞いた長はだらだらと汗を滝のように流しながら、恐る恐る問いかける


「......まて、今地竜とかいったか?あれはこの森の地下で眠ってた筈だ。それがどうして――」


「ああ、ロックベアーが全滅したので掘り返して倒してた」


「ちなみにあいつらとてつもなく硬いから剣技の練習相手になるからな。まあ結局数回の剣撃で倒してしまうからそこまで他の雑魚とは変わらないが」


それを聞いた長はどれだけ強くなったんだ、と呟いたのでその呟きに答えをかえしてやる

そもそも驚いているのは俺もなのだ


「私と同じくらい強いです。ハッキリ言ってやり過ぎたと思ってます」


「おいおい、やり過ぎた訳ないだろ?むしろありがたいぜ?退屈な日常に飽き飽きしていたくらいだからな」


「私語はつつ......まあいいか...とまあ、こんな感じで性格も変わっていまして、とても好戦的です」


「......な、なるほど。そういえば何もない所から三人が出てきたがあれはどうやったんだ?」


まあ、長には教えてもいいか、どうせ出来ないだろうしな

これは完全に三人のオリジナル魔法なのだが俺も使える用になっておいた

これが広まると毎日怯えてすごさなきゃいけなくなるし...

教官として知っておかねばならないし...

どうせ聞いても理解出来まい、理解したとしても技術がなけりゃできねぇしな

広まる恐れは無いので説明することにした


なんか貶されてるような気がすると長は呟いていたが無視して説明をする


「あれは簡単に言うと少しだけ転移している状態なんです。転移のネックレスを解析していたら色々応用できることに気づいてアレが完成したんですよ。起きてる現象としては周囲の物質をナノレベルで分解して周りの風景にあう用に体に転移して付着させるだけ、です。ちなみに動く時は移動にあわせて付着場所を変化させています。まあ、トリックアートを魔法で常時書き続けている状態ですね」


「最後のとりっくあーととやらで完全にわからなくなったが莫大な魔力量を使うことはなんとなくだがわかった」


俺はちなみにと捕捉して説明を続ける


「その魔力とやらですが他の者、おもに私の魔力を流用しています。神聖魔法を使っていますねつまり私を神と―――げふっ!?............」


なっ!?口が動かん!あ......エリ神今?今ここで復活する!?いや、いつ出てきてもおかしくないほど封印がゆるゆるだったけど...

あ、これアカンやつだ.........


〔はっ!私にかかればこれぐらいの封印簡単に解けるっての!っはー、ほんとなにやってんの?中から見てたけどさあんたかしこまりすぎ!固すぎ!いつものエロさはどこいったの!?まあ、その分夜がすご...〕


「.........ちなみに私の予想よりも一ヶ月も遅くでてきたって事覚えといてね。それと私は一線は越えてないからセーフだと思うんだよ」


「いや、毎晩毎晩えろい事を布団の中でモゾモゾやってる人のその発言はおかしいと思」


ボソッと暗殺部隊の少年...いや、エロガキが呟いたのを俺は見逃さない

ただその内容があまりにも私情な事なのでつい動揺してしまう


「ゲーッホゲーッホゲーッホ!!!な!なにかね!?わ、わたくしそんなハレンチな事毎晩やってるわわわ訳無いでしょ!多分ほら!エリ神が身体乗っ取ってたの...わよ?」


「めちゃくちゃ焦ってんな、マジワロス」


...............このエロガキもういやだ...マジワロスとか前は絶対言わなそう...いや、言わなかったのに

そもそもほんとにコイツら兎族(うさちゃん)なのか?

自分で育成させておいて混乱してきた

だってお花さんが可哀想だから戦えないって兎属(うさちゃん)言ってたんだよ?


あ、そういえば育成系のゲームやりてぇな

ゲーム、ゲームねぇ...一度ギャルゲーとかなる物をやってみたかったな

まあ、更に難易度の高いラブドールは手に入れたけど

でも結局シャリルの身体替わりになっちゃったしなぁ

でももしまた作ったとしてもAとかBとかCとかに取られるだろうな...

そもそもエクスカリバーもう無くしちゃったし、アーサー状態なれないし


あー色々困った...

おもに性的なことで


あ、いつの間にか思考トリップしてしまった

いや、現実逃避だって?

いやいやちょっとやなことがリアルであったから心に逃げてるだけです

はい、何も問題無しです


俺が考え事をしていると入り口のドアがバタンと開いてアッチーが入ってきた

正確に言うとアッチーの後ろに付き添うような形で何かゴスロリ服のドレスに身を包んだ人間が付いている


「ねぇ、コイツ仲間に入れてくんねぇかな?頼む」


絶対めんどくさい事なので全員で無視する事にした

すると、エリ神が爆弾発言する

あ、俺にとってはね


〔ねえ、今思考覗いてたんだけどさ、その、らぶどーるとやらってわたしの身体に使えるんじゃない?〕


「え?俺完全に無視?無視した理由がラブドール?え?何の話してんの?」


......シコウヲヨンダ?シコウヲヨンダッテナンダ?アレ?ゼンブヨマレテ.........アレモ...コレモ?


俺が爆弾発言にフリーズしているとアッチーが納得したように頷く


「ああ、分かったぞ、つまりエリス型ラブドールの製作に関する話し合いと言うわけか」


アッチーの台詞を数回頭の中で繰り返すとだんだん脳ミソが解答されてくる

エリス型ラブドール......エリス型ラ


「違う!断じて違う!そんなん作ったらアッチーに悪用されて終わりだ!想像し...て......あ、ぅ...ぁ......」


色々想像、いや、妄想してしまい顔が真っ赤に染まってしまう


「いや、俺はただ単に飾るだけだぞ?」


「...よかったぁ.........」


安心した、あんなことやこんなことをやられるのかと思った

あんなことやこんなことをってのはご想像で

まあ、確実に俺が恥ずかしいことだけど


「もちろん全裸で」


「ぎゃぁあああああ!」


信じた俺がバカだったよ、うん、親友とはいえときには信じない事も必須だ

特にアッチーとかは

まあ、親友ってもアッチーしかいないけど...

なんか悲しいなぁ

虚しいなぁ...


あ、でもこっち来てから結構仲間は出来たからそこまできにする必要はないか


とりあえずうるさいエリ神が身体から出ていってくれたら助かるのでラブド......いや、魂収納体を取り出す

これはシャリルの予備の身体だ

備えあればうれいなし、とか言うしな



しゅる、しゅるしゅる、ぱさ......


「え?しゅるしゅるぱさ?」


なんの音?

新しい魔物か?

ヘビのでっかい版とか?


気になりあたりを見回す

えーっと一人半裸の女の子がいるだけでととくに問題は無いな


ん?


「え?」


「あ?」


「ムフーッ!」


「ウヒョ」


ちなみにえ?がアッチーであ?が俺、ムフーッが暗殺部隊のエロガキでウヒョが長

他の人は無言でアッチーを見ている

正確に言うとアッチーの後方にいる人物に

そしてその人物が言葉を発する前にアッチーが振り向く


「ぬおっ」


ガチャン


気まずい空気の部屋に魔王の娘まで入ってきて......すぐに部屋から出ていった


ガチャン


そしてまた入室


「幻じゃないんだね、これってもしかして修羅場ってやつ?」


部屋には半裸の女の子、そしてラブド...魂収納体が力なく横たわっている

ラブド...魂収納体は適当に保管していたので衣服が崩れてしまっている

半裸の女の子はアッチーの服の袖をちょんと摘まんでいる

ラブド......もうラブドールでいいや、ラブドールはみんなの真ん中で服を着崩して横たわっている

捕捉として、俺の顔はまだまっかっか


さて、あなたならこのシチュエーションをどうとる?


修羅場、それかちょっとアレな事件、とほとんどの人が言うでしょ





この後、説明に三十分かかったがラブドールにエリ神をすんなり移せたのでプラマイゼロ、としておこう

ちなみにあの女の子はどうやら俺が留守中にアッチーが落としたお嬢様らしい

本人いわく、アッチーが裸のラブドールを欲しがった為、裸なら私が!と思ったらしい

でも裸は恥ずかしいので半裸にしたと

その話を聞いたときなんかモヤモヤした気がしたが何故だろうか?

それと、兎たちは地竜を皆殺しにしてくる、と言って出ていった

ほんとあいつらなんなんだろ?


あ、お前のせいだろって突っ込むの無しで













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