帰還...?~ぬぁぜだぁっ~
ええ、毎日更新無理でした。
骨折していろいろ大変でしたよ?
まあ、骨折したの足の小指だけど。
そこまで痛くなかったけど。
..........嘘です。痛かったです!
死にかけました!
ただでさえ小指ってぶつけたら痛いのにそれが持続するってどーゆーことよっ!?
まあ、とりあえずそれは置いておき、後書きで重大発表があります。
あ、書籍化とかじゃないです。
そこまで期待しないでくださいね?
では今回も楽しんで頂けたらと思います。
また、後書きで!
あ~んっ!
「ちょっとまったあっ!」
〔ボシュ〕←俺の持っていたショートケーキが燃え尽きる音
「ふんぎゃあああぁぁああぁあああっ!!」
ぬああぁあぁぁぁあああっ!?
てめえ!Dか!?
なに俺のケーキ燃やしてくれてんの!?
いや、マジでやめてくれよ!?
まだ食べてなかったのに!
どれだけ俺がケーキをたのしみにしてたか並列思考のお前ならわかるだろ!?
こっちの食べ物を久しぶりに食べられそうだったのに!
ほら!すでにGのやつ食べてるじゃん!?
あ、じーじゃなくてシャリルになったんだっけ?
絶対Dにはお菓子あげないもんね!
クソヤロー、ポテチ食べてやる
もちろんDの目の前で
えーと、ポテチは~っと、と言うか袋多いな
四個あるよ、もちろん全部一番大きいサイズの
お、あった...............ってなに袋燃やしてんの!?
ちょっ!?それまって!燃やさないでっ!6000円だよっ!全部あわせて6000円!
ああ、もういいよ、もう我慢の限界だ
食べ物の怨みをナメるなよ
命は無いと思え!
はははっ!モザイク無しではとうてい存在出来ないようにしてやる!
産まれたのを悔やむんだな!
「ちょっ!まって!それアカンやつ!アカンやつだろ!?なんなの!その空中に浮かぶ炎の剣!」
「え?これ?これはねえ一番グロく敵を薙ぎ倒せる武器さ、まずピーーを切り落としてね、次にピーーに差し込んでぇ、最後にピーーをピーーにすれば完成だよ?苦痛を与える為に作ったんだ」
※自主規制
「それ待って!それやめて!今マジで聞いてほしい事かあるの!」
「ほお、冥土の土産に聞いておこう」
「いや!死なんから!この身体壊れたらそっちに戻るだけ!」
「え?そうなの?」
「いや!?なんで本体が知らないの!?」
「まあ、戻ってきたら俺お得意の精神魔法で異空間作ってそのなかで辱しめてやるから」
「それは困る!私は一応女だ!」
「あ、そうなの?Dだけは男かと思った」
「ーーっ!本体のバカヤローっ」
「んで大事な聞いてほしい事ってなに?」
「あ.........まあ、そのね、ヤっちゃったのよ、結構派手に、そしたら国が動いてね、うん、まあ察してくれ」
え?.........いまなんつった?気のせいかな?たしかヤっちゃったとか聞こえたんだけど
気のせいだよね?
これは確かめねば
「なにをヤっちゃったので?」
「おっちゃん」
「それはもしかして快感を伴うアレのこと?」
「いや、アレではない、殺したっていうか何て言うの?あれは..........凍らしちゃった?冷凍保存?」
「ああ、驚いた、大人の階段を登っちゃったのかと思ったよ」
「いや、試したけど気持ちよくなかった、初めてだからかな?」
「そうかそうか...........................登ったのかよ!?そして何故その展開になった!?」
こいつなにヤってんだ!?
というか然り気無く俺より先ってなんか腹立つ!
ふん!その気になれば出来るし?作ろうと思えば逆ハーも簡単だし!?
くっそー!なんだその勝ちましたよって顔は!
なんかお菓子燃やされた事が小さく見えるぜ!?
くそ!
ここまでコケにされたらなんとかして一矢報いなければ!
............いや、やめとこう
うん、よく考えたら男集めてもなんもいいこと無いし
俺男だし
まあ、身体は女だけど
よし、とりあえずまた沸いてきたこの怒りをぶつけてから本題に入ろう
〔プスリ〕
「あうっ...」
ふっ、これぞ毒針!
まあ、爪楊枝に麻痺系統の魔法かけて口でプッて飛ばしただけなんだけどね
多分五分くらいしか効き目ないだろうけど
さて、いじくりますか
「こちょこちょこちょこちょっ!どうだ!」
「ふん、そんなのきか...あふっ......んっ!...ちょっ!アハハハハッ!足の裏ムリっ!ちょっ!やめっ!アハハハハッ」
五分間ずっとこしょこしょ脇とか足の裏とかくすぐってた
そしたらめちゃくちゃ涙目で俺を睨んでくるからなんか俺が悪いような感じになって凄くイヤになってきた
いや、悪いのそっちだからね?
たぶん
まあお金は作れるからお菓子また買ってくればいいんだけど
※お金の複製は犯罪です
「さて、なんでおっちゃんとヤって、凍らして、警察っていうか国に関する問題事になっちゃったの?」
今一番の疑問だ
そもそもなんでヤってんの?
俺でさえまだやってないよ?
そもそも前世童貞のまま死んじゃったし
今も処女奪われてないし...まあ奪われる気なんてこれっぽちも無いけど
さらになんでヤった相手を凍らしてんねん?
俺にゃあよくわからんよ?
そもそもなしてそうなった!?
なにゆえ国が関わる問題になった!?
............ふー、少し落ち着け、なんか口調がおかしくなってる
いや口調っていうか思考が、か
んで答えは如何に?
「かんたんに、そう簡単に簡潔にまとめると」
ふむふむ
「いろいろおっちゃんにちょっかい出してたら」
ふむ
「おっちゃんが好意があると勘違いして襲い掛かってきた」
ほお
「んで私もソレに答えるように、精一杯ご奉仕してあげたら、ヤることになった」
ふむ、なぜそこでご奉仕する!?それでなんでそのままヤるんだ!?
「それで満足出来なかった私は落ち込んだ」
ほお、満足出来なかったのか、お前はビッチか?野外でする時点ですでにビッチ確定だな、うんそうだ
「ちなみにヤってる最中に警察の援軍が来たけど無視した、んで落ち込んだ私におっちゃんはなんか特技は無いのか?と期待の目で聞いてきた」
ふむ、おっちゃんいいやつだな、落ち込んだ奴に元気を着けさせようと...でもこのビッチにはやんなよ...
ビッチは落ち込んだままでいいんだよ、反省してればいいんだよ、それと援軍無視すんなよ
あとそのおっちゃんたぶん警察クビだろうな
「それで、氷系統の魔法の最上級の奴を使ったらみんな凍った、ソレを遠くから見ていた他の部隊が録画していて、一気に国のお偉いがたに届いたと言うわけ」
なるほど、つまり、全てお前の軽はずみな行動がいけなかったと言うことね
よくわかった
「んで総理大臣やら天皇やらから緊急の呼び出しが来て、逃げてきた。それと凍った人達はそのまま。一種の捕縛魔法にかかった状態だから死にはしない」
「うん、とりあえず凍った人達助けてこい」
「え?」
「いや、え?じゃないよ?そのあと関わった人達の記憶を精神系統の魔法で記憶を消去してまわってね?」
「うえ!?」
「わかった?(怒)」
「わかったです......」
「やらなかったらわかるよね?この世から魂が一つ永遠に消える事になるから」
「はっ!はいっ!?」
ふっ、華麗に対処、素晴らしい
さて魂が一つこの世から永遠に消えないといいねぇ?
俺はいやらしい顔をしながらとてつもないスピードで走ってくDを見つめ、お菓子を買うための500円玉の作成に取りかかった
※なんども言いますがお金の複製は犯罪です、よい子は真似しないで下さい。あ、悪い子も
ーーーー
ふっ、ふふっ、ふはははははっ!
やっとお菓子を食べる時がきた!
ああ、長かった、長かったよ...つらい事ばかりあった
変態と戦ったり、ドラゴンと戦ったり、校長と―――以下略―――
つまり、とうとうだ!
食べる物はやはりポテチ!もちろんサワークリームオニオン味だ!
袋を破る
ああっ!香りが凄い!これぞサワークリームオニオン!これぞポテチ!
一つを、そう人欠片を手に取る
こーゆーのはまずバリバリ食うんじゃなく一つ目は味わって食べるのだ
バリバリではなく、パリパリと...
さて、一口目...行きますっ!!!
.............................うまい......うまいよっ!
あれ?なんだろう?なんか涙が出てきた.......なんだよこれ?止まらないよ...
おいしい...おいしい!凄い!凄いよっ!
涙が出るほどおいしいよ!
お!?シャリルも食ってる
シャリルは新発見みたいな顔してんな...
実際食べるのは始めてだろうし...
なんか、魔王倒さないで一生食べてたい...
さすがにそれは飽きるか
とにかく今はお菓子を食べよう
それが今できる勇者としての一番ふさわしい行動だ
勇者だって休まないとな
その日俺は夜遅くまで買い食いし続けた。Dは帰ってこず、シャリル以外の並列思考達も喧嘩を続けて、帰って来なかったが。
えー、発表します。
この度、わたくしどろまみれDXはもうひとつ小説を書きまして、ええ、今回は完全ファンタジーです
タイトルは『魔王がアホな娘属性な勇者に焦れったくなって勇者パーティーに入っちゃった!?』というとてもながったらしい物です
暇な時間があればそちらもみてください
更新は一週間に一度程度のかなりゆっくりめですけど
そちらも楽しんでくれたらとても嬉しいです
ネタバレで犯人は師匠で凶器は尖った氷です
嘘です。
そんな展開ありません。
ではながったらしい小説の宣伝とながったらしいこの後書きも終わりにしましょう。
では、サヨナラ、ばいばいきーん!
ps.ちなみに一話はこの話と同じ時間に投稿されます。




