ニート生活とトラウマ、そして...
投稿が遅れてしまいすいません
一回半分ほど書いて、データが消えるという事故?事件がおこりまして...
あと、この回は少し長いと思います
面白いと思った方はブックマーク宜しくお願いします
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さて、私は勇者だ、勇者の生活を教えてあげよう
まず朝、起きずにそのまま昼まで二度寝
昼になり起き、昼食をとりPFPをおやつの時間、つまり3時ほどまでやる
3時になると獣耳っ娘がおやつを持って来てくれる
おやつを食べ、頭を撫でてあげ、快楽の海へ叩き落とす
4時頃になり魔法液体金属を使いいろいろと試行錯誤する
魔法液体金属にも欠点があり、とても高価で一度触れた物しか作れず、加えて生物も作成不可能なのだ
ちなみに生物を作ろうとした場合、形と弾力、そして暖かさ等は再現出来るのだが、どうあがこうが命そのものを拭き込むことは出来ない
ただ、超リアルなラブドール等が作れる......既に息子を失ってしまったのがとても残念だ
5時頃からはウオッシュレット付きトイレの製作をする
内部等の部品は既に出来上がっているのであとはトイレ本体だ
このトイレの本体なんと一から岩を削ってコツコツ毎日やっている
おかげでだいぶ現世のトイレの形に近づいてきた
ちなみにこのままだとウ○コがちゃんと流れないため
最後に魔法液体金属でコーティングする予定だ
7時から晩飯だ、これも獣耳っ娘が運んできてくれるので昼と同様にナデナデを本気で取り組み、快楽の海に叩き落とす
8時からは風呂が待っている
あ、もちろん獣耳っ娘達とね...まあ風呂って結構エッチができるか.........ごほんごほんっ!...あーそのね、うん、あれだよ、仲良くなるんだよ!ほら!裸の付き合いとか言うでしょ!?
それにさ、指を入れなければセーフだと思う!
うん...えっちぃことはしていない...よ
アッチーが信仰している神様に誓えるっ!(神様→俺)
それと、エリ神がうっさい時は男湯の方に入る
エリ神は純情だからね、男の裸見たらすぐに気絶してしまう
それに、男達をからかうのも面白いしね!
まあ、だいたいアッチーの手によって強制送還させられるけど......
あと、一回なぜか興奮してしまい、一大事になりかけた事はこれとは別の話だ
9時、幼い子供は早寝しろ!って皆に言われてこの時間に寝ることになる
まあ、よく隠れてゲームをやるがな...フッフッフ...だれも気づかないのだよっ!
おかげでレベルが99Lvになったぜっ!
あ、ゲームの話ね
そういえばこの世界ってレベルとか無いよなぁ、欲しいな、あーなんか鑑定士とかいた気がするけど探すのめんどいしなぁ...まあいつか探そう
つまり俺は一度も屋外に出ていないのだ
部屋の2個下の階に大浴場があるからね、外に出る必要が無いのさ♪
必然的に外に出ない=自宅警備員となってしまった
こんな生活が4週間っ...つまり1ヶ月ニート化していた
そしてそんなニート生活も終わりを迎える.........
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ニート生活を続けて三週間と5日の午後6時、とうとうウオッシュレット付きトイレ (便座暖め機能付き)
が完成した。
うん、ぶっちゃけるとこれが完成したら次の伝説の武具を探そうと思ってた
それと、優先度は伝説の武具よりウオッシュレット付きトイレの方が重要だ
だってウオッシュレット付きトイレだぜっ!
あるフラグが立つからね...とりあえずウオッシュレット付きトイレを設置して、皆に紹介しよう
あ、ちなみにエリ神はちょっとうるさいので封印しといた
仕組みはさておきこれから7日は静かだろう
さて、今は村長の家の前にそびえ立つ巨木を堀抜いて作られた宿である
つまり今住んでる場所ね
その宿のトイレのうちの一つが洋式の日本でよく見るトイレに取り替えられている
もちろん先ほど完成したウオッシュレット付きトイレである
そのトイレの前に獣人、聖騎士団、勇者パーティー(俺ら)が集まっていた
「さて、今からっ!ウオッシュレット機能付きトイレのお披露目会を始めるっ!!」
トイレのドアの前に樽があり、その上に立ち高らかに俺は宣言した
さて、と言い説明を始める
「今から皆に紹介するトイレは、魔術道具なんだよっ!とにかく使ってみたらこの道具の凄さがわかるはず!使い方は中の紙に書いてあるから大丈夫っ」
そう叫んだ途端、猛然とトイレに駆け込む奴がいた
もちろんユーミュルである
めっちゃ楽しみにしていたからなぁ
フッフッフ、実は俺もかなり楽しみなのだよ...あるフラグがあるからな...
『う、ん?......これを...こう.........うにゃっ!?...うあっ......あっ...ああっ...ふぁっ....んんっ...なっなにこれ...こんなにスゴいなんっ.......んんっ...あっあっあっーっんーー!!............これっ...すごぃ......』
ほら、フラグ回収だぜっ!!
いやーこのためにめっちゃ頑張ったんだよ
【ウオッシュレット機能付きトイレを異世界の女の子が使ったら、感じちゃって喘いじゃう】っていうフラグを回収するためにね、...いやー完璧な反応ありがとうっ!ユーミュル!
と言うことで、他の人達の反応も
まずはリュウスリー
『んんっ............フーッフーッ...んっ!.........んあっ!くっ!...水なんかにっ我らっウンディーネがっふぁっっ!!...まけ...んっ!るなんてっ!?...ふぁっ!あっあっあっーっ!まって!うあっ!!んんーっ!』
次、狐耳っ娘 (一番感じやすい娘)
『ふぁっ!...ああっ!んっ!ゆーしゃしゃまぁっ!ゆーしゃしゃまぁっ!いくっ!いぐっ!んあーっ!!』
獣人の商人
『うひょっ!うひょひょひょっ!!...これはっスゴいっ!さすが勇者様だっ!!...魔石と魔法液体金属にこんな使い方があるなんて......うほぉっ!』
皆に好評でした
いやーなんかさ狐耳っ娘の言葉がちょっとアレだけどな
絶対百合だろ、あいつ
なんか最近よく百合によく会うな......あれか?次はホモとかゲイとか来るのか!?
それはいやだなぁ...ハッキリ言って気持ち悪いし
それとも、神様が俺に百合の道を歩めって言ってるのかな?
うーん、どうなんだろうか?
あ、それとさ獣人の商人さんがトイレに魔石と魔法液体金属を使ってるーとか言ってたでしょ
なんで知ってるのかっていうと、ちょくちょく見に来てたからね、トイレつくってんの
ちなみにウオッシュレット機能の仕組みは結構簡単で、水は魔法で出したのを仕様、暖めるのは水を入れたタンクに魔方陣を書いておいて、壁に取り付けたスイッチに連動して発動する、んでタンクの内側に書いてある水を出す魔方陣も連動して発動、水が圧力によってちょうどいい強さで飛び出す
簡単でしょ
でも欠点があって、魔力の無い者は使えないこと
いや、使えなくはないけどいっしょに入ってもらってスイッチ押してもらうの嫌でしょ?
つまり、アッチーだけ使えないってゆーこと
でも、アッチーがめっちゃ使いたいって騒いだから、俺がスイッチを押してあげた
なんでおれかって?そりゃあれだ、アッチーが俺にお願いしたからだな
うん、正直いってめっちゃ恥ずかしかったよ...
さすがに一人だけっていうのは悲しいしな...それに日本が少し懐かしくなっていたのかもしんないしな
うん、絶対に俺は変態ではないよ、皆の視線が冷たかったけど絶対ちがうよっ
あ、そうだ、俺も使ってみるか...皆に先にやらせたもんな
よっしゃ!一年半ぶりのウオッシュレットっ!............あ、別にやらしい行為はしないよ
フンフフーン♪
鼻歌をしながら、軽やかにスキップしてトイレまで行く。トイレのドアを開けると自宅のトイレそっくりな空間が広がっている
実は自宅のトイレそっくりに作ってみたのだ
まあなんだ、どうせならってことで
ドアを開ける時くるっと一回転して(特に意味は無い)トイレに入る
ドアを閉め、鍵をかけたらもうそこは自宅に帰って来たような感覚になる
トイレだけどね
さてさて、さっそく!やっちゃいますか!
パンツを下ろしてスカートを上げる......こういうときスカートって便利なんだよなぁ
ブルッと少し身震いしてちっちゃいほうを出す
さーてさて、どんなんかなぁ?
いざっ
ポチっとな
ジャーーー
ふぅ気持ちいいぜぇー
あー天国だわ
あーサイッコーっ!
ズリッ.........ん?
やべ、はまった...取れないんですけど
便座が大きすぎたか?
改善の余地ありだな
...................あれっ!?...まった、まじでとれない...どーしよ
やだなぁ、助けてもらうの...はずいじゃん?トイレにはまったなんて
うむ、自力で脱け出そう
ふんっ!
せいやっ!
......あーだめだ
とれねぇ
とりあえずウオッシュレット止めるか
なんかちょっとさっきからヤバい気がする
あそこに直で当たってるんだよ
あっ!やべえ!とどかねえっ!
くそっ!手が短けぇ!くそったれ!やっぱりグラマーになりてぇ!背丈がほしい!
っ...あーーっ!やばいっすもう結構やばいっ
声を抑えるので精一杯だっ
あっ!...んんっ!や、ばい
「ふぁっ!.........んっ!..............ちょっ!強すぎっ!...........やばっ!.........あっあっ...んっ!ふっ!...はあっはあっ......も、むりぃ......いぁ...んっ!ん―――っ!!!」
っ...あーっ!!ウオッシュレットさん強すぎでしょ!
あれは脅威だ!
んあ?
ちょっ!ちょっとまって!
ウオッシュレットさん?止まって!...お願い!まっ......
そのあと、俺がいないことに皆が気付き助け出すまでかれこれ二時間、ウオッシュレットと戦い続けた
ウオッシュレットが、トラウマになった日であった
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次の日、俺は昨日の疲れを癒すべく、ぐてーっとゴロゴロしていた
やっぱり出発は明日ってことで...
いや、明日出発できんのかな?
もーぜったいウオッシュレットは使わない
あー怖い怖い
そういえばだいたい悩みとか問題事、一難ってやっぱり去ったらまた来るようなもんなんだよね
今回は問題事を獣人の商人さんがもってきた
...........。よく考えればトラウマ(ウオッシュレット)も獣人の商人さんが作ってくれたよな
いや、ウオッシュレット作った俺が悪いんだけどね
今俺はめちゃくちゃ困っている
そうなってしまったのはニ十分前の事が関係している
―――ニ十分前―――
ずあーっ!
疲れがとれなーいっ!
ゴロゴロゴロゴロ転がる
転がってなにかおきるわけでもないのに無意味に転がる
そんなゴロゴロしていた時
毎度お馴染み、獣人の商人さんが新しい商品を持ってきた
「ちわーっす!新しい商品仕入れましたよっ!」
しかも満面の笑顔で
とりあえず暇なので見てみる
「はい!まずこちら!これはとてもすごく」
「おいっ!!!これはだめだろ!これっていわゆる大人のおもちゃじゃねーかっ!?なんであるんだよ!......絶対買わないぞ!絶対!」
うん、一つ目からエログッズ出してきやがった
まじないわ
うーわー引くわー
よりによってさ純粋な清らかな幼い美少女に渡すもんじゃねーぞ!!
え?純粋で清らかじゃないって?いいんだよ!昨日のはノーカンな、あれは不可抗力だから
「そ、そうですか...残念です...」
なにがだよ!
「では、気を取り直して二つ目の商品です!...これは知ってる所なら何度でもワープできる魔方陣の描かれた奇跡のネックレスです!」
えとさ、前から思ってたんだけどぉどっから仕入れてくんの?商品?
日本にあったやつもあるし、チートてきなのもあるし、歴史的に価値のあるもんもあるし、まじてなぞ
「まあ、こんなもんですかね、エルフさんたち最近ケチですからね、くれないんですよ」
エルフなのか?これら持ってるの、エルフでもさすがに......いや、あり得るな...フツーにチート的な魔法使うし...あり得るか......あーっ!怖い!なんなの?!エルフって?...絶対俺より強いって!
「んじゃーどっちも買います」
「え?、最初のも?」
「わるい?」
「い、いえっ、でっでは全部で金貨二枚です!美人サービスと勇者サービス、そしてエロサービスで」
俺は金貨を二枚渡して2つの品物を受けとる
なに?大人のおもちゃを買ってるじゃねーかだって?
いや、これはな商人さんが悪用しないように奪ったんだよ
決して自分が使うわけじゃない
まあ、どれぐらい気持ちいいか...ゴホンッ......どういう道具か調べるだけだ
さて、もう一つの方なんだが便利そうだな
商人を追い払ってブツの確認だ
行ったことのある場所に行けるのか...船とか動いてる物にワープできるのかな、結構危なそう
ワープしたら海でしたっていうこともあるだろう
ほか...に......わ...................!?
まて、まてよ?まさかそんなことないよな?
行ったことのある場所に行ける、がこのペンダントの効果だろ
まさかだか...【日本】に行ける...のか!?
いや、そんなこと............無いとだれが解る?
とりあえずこれは試すのが一番か...
俺はなにがあっても大丈夫なように装備を整える
もし、魔大陸だっけ?まあそことかに飛ばされたら危ないしさ
念には念をいれてっていうし
よしではやるか
獣人の商人から教わったとおりに魔力をペンダントに流し込む
そして行きたい所を想像する
今回想像するのは日本にある自宅だ
さて、久しぶりに見る妹は大きくなっているのかな?
あ、いい忘れていたが妹は今...というか俺がまだ日本にいたころ、ある事情があり、じいちゃんばあちゃんの家で暮らしていた
なので実妹なのにあまり会わないことがいつもだった
まあ、そういう妹に限ってとてつもなく美人なわけなのだが
うおっ!んなっ!
身体が引っ張られる!?
うわああああ!!
ワープが始まっ......―――
俺の意識はそこで途切れる...
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さて、俺はなんかながーいながーい間何もない所を進んできたきもするが
そんな考えは一瞬で消えて急に重力がかかり、足が地面をとらえる
ゆっくりと目を開け自分の手を開いたり閉じたりしてみる
どうやらワープで腕を失ったりとかしてないようだ
そして、おそるおそる下向きの視線を横に動かして絶句する
辺りには木が生えていた
ふむ、自宅ではないな、やはり異世界から異世界はむりだったか...
そのまま視線を前に動かしてまた絶句する
今度は違う意味だ
それもさっきのとは違い嬉しくてである
そう、目の前に妹がいた
そして確信する
ここは日本だと
ではなぜこんなど田舎に?と少し思ったがすぐにわかった
つまり、俺は自宅を想像していたのだが
結局最後のほうでじいちゃんばあちゃんの家のことを考えていたからだろう
ならなっとくだ
一歩前に、妹に近づいて
カチャカチャ
ん?
今更ながら気づく
エリスという身体のままだと言うことに......これでは兄だと説明出来ない......
まあ、かまわずに話しかける
「よっ!久しぶり!我が妹!カエデよっ!!」
あ、妹の名前カエデだよ、これまたいい忘れてたよ
俺の言葉にカエデは、え?と固まっていた




