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伝説の...

あー

前話が悲惨だ

なけてくる

早く修正を入れなくては


    ーーーー


「えーっと、まずは盾を探したいと思いま~すっ☆」

「☆じゃねえよ!結構真面目な話じゃなかったっけ?エロスさんよ。」

うるさいなぁ~、アッチーさんは

「はい!エロスってゆーの禁止!私はエロくないっ!断じてエロくないっ!」


「「「エロいわっ!!!」」」


おー!そろったよ!みごとだっ!

うーんそこまでエロくはないよなぁ

うん、大丈夫

あーでも今の服は露出が大いな、元着てたのは破れたりしてたのでウンディーネの服を借りている

なんかさ、ビキニアーマー想像してみ、その上に半透明の民族衣装みたいなの着てるのよ、その民族衣装がさなんかとってもエロいんだよね、なんかこう、ビキニの拡張版みたいなのなんだよ


あ、恥ずかしくないんですかだって?うん恥ずかしくないよっ!なんでかというと......慣れたから!


あーそうそう、今はお風呂事件から2時間後のお馴染みの作戦会議してるんよ(説教されていたため遅れた)

参加者は、俺 (エリ神はまだ気絶している)、アッチー、ウィリアム、ユーミュル、リュウスリー、ズイラーム(風呂で身体を擦り付けた男性)、風呂にいた男性数人、あとは女性が5人ほど

共通点は全員伝説の装備についてなにかしら知っていることだ


さて、俺がエロいかは置いておいて、会議に集中しよう!

「でもさ、なんも解んなくね?エロスさんよお」

「ズイさん!私の名前はエリスですっ!アッチーのまねしないで!」

「お、おう...」

ちなみにズイさんはズイラームのことである

「うん、確かになんもわかんないね...ちなみにさ、盾の能力って知ってる人いる?」

「はっはい、私しってます、確か......能力って言うのかな?言い伝えのほうがいいのかな」

答えたのは女性5人の内の髪が長い娘である

「えと、たしか...――その盾持つ者いかなる時も災いを呼び寄せん、その盾持つ者いつか魔王を滅ぼし世界に栄光をもたらすであろう―――だったと...他にもあったと思うんですけど...今はもうわからないです......」

おお、結構さいい情報じゃん

「ナイス!女性Aっ!」

とりあえず答えてくれた奴を女性Aとなずける

「わっ私の名前はエイアスですっ!なんですか!?女性Aって!?」

「そーなのか(棒)」

「じゃあそこの女性Bっ!なんか有力な情報を提供したまえ」

「なんでそんな偉そうなんですか?あと名前ちゃんとあるんで、わたくしルーシェです......あと情報といえば.........んー...伝説の剣の場所くらいですかねぇ......」

「あーそうかそうか、伝説の剣ねぇ.............................え?...場所わかんの?」

「え、ええ、まあ少し遠いですけど、たしか暗黒大陸の南端にあるガリューロズ要塞の地下に.........」

マジすか......えーでもそれってさ絶対敵さんが守ってるかんじだよね、だって暗黒大陸だぜ

初めて聞いたけど、いかにも魔物で溢れかえってそうじゃん...めんど

「あーじゃあそれはとりに行くのめんどいし、要塞攻略とかやりたくないから後だ、後後」

「え?...攻略?......別に攻略する必要ないですよ、既にエルフが落としてるんで」

「え?なんて言った?」

「だから、もう既にエルフが落としてるって」

「マジすか............ちなみにどんな感じで?」

「正面から魔法でブッ飛ばした。.........一瞬で(ボソッ)魔法で強化したのは要塞だけだから、伝説の剣と要塞を残して全部蒸発した(ボソッ)」

こわ、こっわ、エルフこっわ!

「お、おーけぇ、うん、エルフが強いのはわかった......じゃあそこのじょ」

「ごほんごほん!私の名前はシェリーよ、どうせ女性Cとか言うつもりだったんでしょ」

「あ、あー、まあ、そーです、当たりです」

「私が知ってるのは盾に浄化能力があるってことだけ、ほかはないわ。」

「んで、アタシがフィンメルだよ!、知ってるのは盾の形!一回点検もしたから細かく覚えてるよ♪」

「そうか、ありがとう、んで最後の女性は...」

「.............名はミィリィ......知ってるのは兜の言い伝え.........言い伝えは...―――その兜被る者この世の知識を全て手に入れ、あらゆる魔術を行使可能になる、姿は使用者によって変えることあり、五つの武具揃いしとき栄光の未来は開かれる―――だったかしら...どこぞの田舎娘とはちがうのかしら.........」

その言葉にエイアスが「私は田舎娘じゃなーい!」と叫んでいるが無視である

ほうなるほどね

「ちなみに男性民たちは?」

「あー、なんか扱い雑な気がするけどまあいい、おそらく同じようなもんだ、だろ」

「ああ」「うん、そうだね」「他はにないな」

うん、男達使えないな

その時アッチーがおそるおそる発言した

「あのさ、盾の場所わかっちゃったかも、俺」

「え?マジで言ってるの、アッチー?」

「うん、マジで」

全員の視線がアッチーに集まる


「んーと、そこのさ、井戸の中じゃね?」


皆の視線が隣の部屋の井戸に釘付けになる

ズイラームが「なんで?ですか?」とさも不思議そうにする

「いやだってさ、盾って災いを呼び寄せんってのと浄化能力ってのがあんじゃん、あんな大規模な魔法だったのに井戸だけそのままっておかしくね?」

「あ、たしかに...」

「見てみるか...」


    ーーーー


「よいしょ、よいしょ、よいしょっと......ふう...」

ただいま絶賛井戸の中でございます

ロープをつかってんだけどさ、怖いなぁ

なんか、伝説の盾なんだから勇者が取ってくるっていう流れになったけど溺れて死んだらどうすんの?

俺泳げないよ、勇者だけど

んー、結構深いなぁ......

「ハァハァハァ......疲れる!ハァハァッ、うぅ~やだよぉ」



愚痴を言いながら降りること5分程で底に着いた

なんかさ、めっちゃ広くね?

こう、なんていうの?えーっとね東京ドームくらいあるわ、うっわーひっろぉ

壁の素材は?石?かな...スベスベだ

でもなんもないなぁ、あるのは水ばかり、それも腰くらいまでしかないよ...

あ、あったわ、水と壁以外にも...なぁーんか明るいと思ったら真ん中へんでめっちゃ光ってるのあるし


うーん、多分あれだよな...盾......でもさ伝説の防具ってだいたいボス戦の後に手にはいるやつだろ?

怪しいよなぁ、だってさ部屋も広いし、いかにもボスがでそうじゃん

あれに近づいたらボスがでてくるかもしれないし...

やばい、近づきたくなくなった、怪しいよなぁ

どーしよ?



よしっ!作戦を考えた!


その1、そのまま取ってくる

その2、仲間を呼ぶ

その3、無視する


うーん、3はダメだよな、盾かもしんないしな

2は...結構無難だな、ただ時間がなぁ、早く獣人の獣耳っ娘もふもふしたいし...

よし1にしよう!


そうと決まればさっそくとりに行こう!



あーだるい!動きにくい!つ · か · れ · るっ!これでさ、背が高くて、ボンキュッボンのオネーサンだったらすいすいすすめたよ!あーおっきいおっぱいほしーなー......

お、盾じゃん!3を選択しないでよかった

おいしょっと、.................なんもおこんないのね...がっかりした

えー!?呆気なすぎでしょ!...簡単ならそれでいいんだけど...


よし、井戸から出るか!


「おーい!引っ張ってー」

「はーいよ!」

うおっ!急に引っ張んなよ!あービックリした

ガキンッボキッ

.................................え?

「凄い音したけどどーした!?」

上からかかる声がほとんど聞こえない

え?

ちょっとまって、盾がまっぷたつに割れたんだけどっ!

ちょうど壁に当たってバキッて......

うん、俺のせいじゃないよ、縄を勢いよく引っ張ったやつが悪いんだ、うん俺は悪くない

そのまま青い顔で引っ張られていく



よっとこしょ、の掛け声とともに井戸から這い上がり、盾を皆に見せた

「.......................................。」

「.......................................。」

「.......................................。」

「...........................割れてる。」

「うん................割れちゃった。」

わー、凄い気まずいっす

だってさ割れると思わないじゃん、伝説ならねぇ

「あーやっぱり壊れたかぁ」

突然放った言葉に全員の視線がフィンメルにそそがれる

視線が集まり少し恥ずかしそうにてれて、説明し始めた

「えーっとね、その盾本物なんだけど、前点検したときにすでに大きな傷があってね、壊れる寸前って感じだったの、その時は戻せる人がいなかったから傷は直せなかったけどね、ちょっとさ、その盾合わせて魔力送ってみ、直るから」

とりあえず言われたとおりにする

「こう、か?」

「うあっ!.........わぁーきれいだ」

盾全体を光が包み込み完全に直った

さらに、エリス(俺)の身体に合うサイズに縮小した

「...........?でもなんで?」

俺の質問にフィンメルがどや顔で答える

「勇者が魔力を流すと初期の状態になって、使用者が一番使いやすい大きさになるのよ!」

「あー、それは先に言って欲しかった」

まあ、盾てに入れたからいいんだけどね

結果オーライだ

何事も結果が一番重要だしな


ーーーー


時は過ぎて次の朝、俺たちは岸でお別れの挨拶をし、ウィリアム(ドラゴン形態)の背中だ

もちろんリュウスリーもいる

ただ、ただな、なんでユーミュルいんのっ!?

あんた種族長だよねっ!ウンディーネどうなんの!


追い出そうとしたら涙目で否定されたので仕方なく連れてくことにした

ユーミュルいわく、リュウスリーに付いて行きたいとのこと

うーん、こんどレズの秘訣を学ぼうか?

.........もちろん冗談だよ!

危ないことはしないからっ!絶対!.....たぶんな


さて!モフりに行きますか!


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