西の砂漠.1
『皆さん!(^o^)/
明けましておめでとうございます!\(^o^)/
今年もよろしくお願いします!\(^-^)/
というわけで、妖精さんです!( ^-^)ノ∠※。.:*°☆
新年早々、更新できなくてご免なさいm(._.)m
でも、今日はスペシャルで二連続更新だよ!(*^▽^*)
ただの前回分がこっちに来てるだけだけど………(-_-;)
とりあえず、それは置いといて\(゜ロ\)(/ロ゜)/
最近、ギルドの対応が間違っていると言う意見が多く寄せられてます(´д`|||)
勿論、こんなことになったのは、行き当たりばったりの作者が悪いのですが………ね? ( -_・)?
まあ、一応、埋め合わせは計画してるから我慢してくれると助かりますです(´・ω・`)
僕からの言葉は以上かな?( ・◇・)?
え?Σ(-∀-;)
前回の問題の答え合わせ?Σ( ̄ロ ̄lll)
あの作者さえやる意義があったかどうか悩んでるやつの?(゜.゜)
だから僕にやらせる?(´・ω・`)?
ちょっと作者を殴りたいね?☆(゜o(○=(゜ο゜)o
まあ、良いや┐('~`;)┌
とりあえず、どうぞ!(*゜▽゜)_□
槍を持っています→愛さん
片方の男性→親友
お金持ちです→親友のお嫁さん
以上です!(o゜◇゜)ゝ
それでは、本編をお楽しみあれ!(*^▽^)/★*☆♪
妖精さんでした!(⌒0⌒)/~~』
「大きいですねぇ」
私が、[西の砂漠]に来ての第一声。
それは、目の前を闊歩する巨大な蟻を見ての一言だった。
「ギチギチ!」
私の背と同じほどの高さに、それに見合う大きな虫顎をガチガチと鳴らしながら、錆色の蟻が鳴いた。
そのまま突撃してくる。
それなりの速さと巨体とが合わさって、なかなかの迫力があるが、それだけだ。
「実に単調だ」
軽く飛んで踏み潰す。
踏んだところが僅かに欠けた。
思ったよりも脆い。
まあ《身体強化》の効果で踏みつけにも威力がそれなりにある上に、此所は王都と隣接するステージの一つだ。
この程度が妥当だろう。
「《錆蟻》ですか。
何時もと同じ様に文字通りですねぇ」
言いながら蟻の首の根本を踏みつけて、頭の下に縄を通す。
そのまま、縄の両端を掴み、強く引いた。
何かが砕けた音と共に、蟻の頭だけが綺麗に上を向く。
蟻は、そのままポリゴンとなって消えた。
「ふむ。
さして、苦戦するような相手ではないですが」
ドロップしたアイテムは、〔錆びた鉄鉱石〕となっている。
それを見て、私は少し笑った。
「鎖生産の練習用には、成りそうですねぇ」
幸い、使い道がありそうだと喜ぶ。
そのまま、私は歩を進めた。
────────────────────────
はじめての砂漠での狩りを終えた後、巨大なダンゴムシのようなモンスター、《玉転蟲》に《赤蠍》という赤黒いサソリのようなモンスターを狩った私は、足を止めていた。
「これは………」
目の前は、パッと見た限りでは、何の変鉄もない砂漠が広がっている。
だが、《空間把握》と《看破》を持つ私には、そこにあるものが分かった。
「流砂、ですか」
直径8~10m程の流砂が隠れていた。
どうやら、トラップの様な扱いらしく、流砂全体に《隠密》の様な効果が働いている。
達が悪いな。
「まあ、いいですね。そんなことは。
それよりも、これは依頼に関係すると見て良さそうですねぇ」
もう一度、詳しく知ろうと思い、《看破》を使う。
すると、先程までとは一部違うモノが見つかった。
「昆虫?
流砂の真ん中辺りですか」
流砂の真ん中辺り、昆虫の様なモンスターが居る。
形から言えば、ヤゴのような感じだが、名前はわからない。
相手の《隠密》効果が、此方の《看破》よりも強いようだ。
だが、モンスターが居る位地は分かった。
なら、やることは簡単だ。
「【雷吼】」
モンスターの居る位地に向かって、極太の雷が吼えるように鳴りながら落ち貫く。
砂を焼き焦がしながら進んだ雷は、きっちりモンスターに命中したようで、モンスターのHPが著しく削れている。
そこで変化が起きた。
「ギギィィイイ!!!」
目の前の流砂の《隠密》が解除され、そこから一体のモンスターの頭だけ這い出てくる。
やはり、ヤゴのようなモンスターだ。
「っと、見てる場合ではないのでしたねぇ!」
「ギギギギギ!」
辺りの砂の一部が拳大の大きさとなって飛び回った。
早くは無いが、量がある。
「【エアリアルインパクト】!」
避けきれないと判断し、衝撃波を放って吹き飛ばす。
飛び回る砂の弾幕に、隙間ができた。
「【ボルテック】!」
雷を纏って加速し、流砂の直前で【跳躍】で軽く飛び上がった。
勢いをいかした【跳躍】は、私を4~5m程の距離の空中を運ぶ。
その間に、私は空中で両足を前に出す。
「ギィ!?」
そして私は、モンスターの頭に綺麗なドロップキックを叩き込んだ。
【雷吼】で、大きくHPを削られていたモンスター、《幼獄蟲》は、驚きの声をあげると同時に頭から砕け散り、ポリゴンとなる。
だが、此処で僅かな問題が起きた。
「勢いが………」
モンスターを蹴ったときに殺すつもりだった勢いが、殺しきれていない。
私は、そのまま、流砂の真ん中に突っ込んだ。
錆蟻
錆色の蟻のようなモンスター
本来は、群れで行動するモンスターだが、単独行動する個体もいる
主食として錆びた鉱物を好むので、同じ錆蟻の群れ同士での争いがよく起きる
玉転蟲
ダンゴムシのようなモンスター
通常では、高さ1.5mの姿でモソモソと歩いているが、危険を感じたりすると丸まり、高さ3mの状態で転がってくる
転がっている最中は、側面からの攻撃に脆く、簡単に倒れてしまう
赤蠍
属性 毒
サソリのようなモンスター
全体的に大きなモンスターが多い砂漠では珍しく小さいモンスター
尾に毒がある
幼獄蟲
属性 地
ヤゴのようなモンスター
普段は、流砂の真ん中に陣取って出てこないが、外敵からの攻撃を受けると、頭だけ出して攻撃をする
錆蟻が主食な蟻地獄?
スキル
ロープマイスターLv50 暗器Lv29 踏技Lv5 雷魔法Lv64 風魔法Lv64 空間認識Lv43 テイマーLv46 身体強化Lv27 看破Lv39 装備制限解除(数〈Lv変化なし〉
控え
酒職人Lv3 付加職人Lv3 縄職人Lv6 道具職人Lv17 採掘Lv5 大声Lv32




